歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

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神奈川や訪問先の郷土史や歴史偉人、美味しい郷土料理、美しい風景をなんとな~く紹介するブログです。
皆さんが御自分の地域の郷土史や自然に興味を持ってくれたら嬉しいな~♪
…と、思って書いています。

写真・本文・構成・無断転用禁止!
関係先と小生の個人的な信頼関係で了解をとって記事にしているので、転載したい場合は当方へ確認願います。

前回の❝休日雑記❞これ⤵
【休日雑記】07月11日~14日・・・三浦半島景勝地と聖地の旅(その①小網代海蔵寺~油壷扇谷上杉流三浦家御廟所~荒井浜~弁才天矢倉~ザ作兵衛)。
それ⤴の続き・・・

11日、油壷マリンパークの半島に在った新井城の落城した日、三浦義意公と道寸公の親子の命日に御廟所に御参りした。そこから帰宅し、改めて週末に三浦半島訪問。
この日の午前中は用事が有って中区にお出掛け、午後も良い時間に成り日没の2時間位前を目標に宿泊予定の城ヶ島に到着する様に中区を出発。
横浜横須賀道路で三浦市を目指す。
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夕刻近く、まだ昼食を食べていなかった小生は横浜横須賀道路の横須賀PAで昼食を食べる事にした。
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上下線ともに売っている名物の❝横須賀海軍カレーパン❞を食べたかったので。
本当は午前中に急な用事が入っていなければ、朝から横須賀で軍港ツアーのクルージング観光をしてドブ板通りでネイビーバーガー食べる予定だったが時間無く実行に至らなかったので、せめて横須賀らしい物を食べて置きたかったから。

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葉山みかんサイダーと鮪カツと海軍カレーパンを購入。

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う~ん・・・
個人的な感想としては上り線の売店の海軍カレーパンの方が美味しい様に感じた。まぁ、個人の感想なので皆さんは気にしないで良いと思う(笑)。
食事を終えて、少し休憩してから再出発。

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城ヶ島バス停傍に広がる城ヶ島の御土産物屋の商店街、ここは昭和の趣の中に何だか明治大正の文豪達が歩いた事の雰囲気が残る様な気がするのは小生の思い込みだろうか?
江ノ島の江島神社の参道~奥津宮に続く商店街や鎌倉市長坂の下地区~長谷観音~下馬の商店街に似た雰囲気が有るかな?
城ヶ島の商店街を抜けて直ぐの所に宿泊予約した港屋は在る。

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港屋この港屋、2年前に三崎漁港のサンポート三崎に宿泊した際に早朝城ヶ島散歩に来て・・・
「あ~、風景の良い旅館だな。ここに宿泊して夕焼けを見て、早朝に磯を散歩したらさぞ気持ち良かろう」
・・・と思い、後日、偵察も兼ねて昼食を食べに訪れたらとても美味しくて今度は宿泊しようと決めていた場所だった。
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その日食べた料理の一部、シラス丼と❝あまがに❞の味噌汁。城ヶ島では❝ヤドカリ❞を❝あまがに❞と呼び料理の食材としている。味噌汁も美味しい出汁が出ていた。
その時の思い出は御主人が調理場を切り盛りしておられ、奥様が旅館全体を仕切りながら調理場もフォローしていると言う印象だった。
元々、河内源氏の棟梁で鎌倉幕府初代征夷大将軍と成った源頼朝公の最大の支援者であり平安時代を代表する忠義の名将の三浦義明公や、その孫で実務力と戦略眼に長けた和田義盛公を非常に尊敬している小生、その故地である三浦半島には小生個人的に恩義が有る。
過労で元気が無くなっていた時に休みに三浦半島に来て何もせずに1日海を見て過ごしていると頭真っ白のままでも何となく穏やかな時間が過ぎて行き、又は当時はまだミシェランガイドに掲載されておらず客の少なかった鎌倉の報国寺の竹林で抹茶を飲みながら緑の笹の葉から差す優しい木漏れ陽を見ていると心が落ち着い少しづつ元気に成り本来の行動力を取り戻す事が出来た。
だから三浦半島には恩義が有り、だからこそ年に数回三浦半島の小さな旅館を宿泊して廻っては紹介したり、現代の若い衆が余り知らないインスタ映えする様な景勝地を紹介したりしている。先々出版物で三浦市の観光業の一助に成れば良いなとも・・・
それで今年は港屋に来た。この港屋はとにかく眺望が良い。
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部屋は全室オーシャンビューで目の前は城ヶ島の長津呂と言う景勝地だ。
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この先、港屋は定宿にしたいなと思うし、年に数回三浦半島に泊まるから城ヶ島の他のホテルやペンションにも宿泊して宣伝出来たら良いなと念願している。
少し話は港屋からズレるが、小生は坂東平氏の祖先で日本を乗っ取ろうとした藤原一族と宗教的政治的に❝遷都❞によって戦いを繰り返した桓武天皇と、その皇孫である平高望(たいらのたかもち)王と鎮守府将軍の平良文(たいらのよしふみ)公と、御子孫の三浦家の殿様をリスペクトしている。だから三浦に恩返しするのは当たり前なんだな。それは小生に御利益を授けて下さった神社仏閣の神仏に対する恩義と同じ程に感じている。
港屋、宿泊して見たら小生一人にはとても部屋が広かった!
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デッカイ関東の畳で8畳も有った。部屋も綺麗。景色も綺麗。
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御茶菓子、御茶、コーヒーが有った。
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バスタオル、タオル、浴衣。これなら日帰り旅行に来た恋人同士で当日いきなり宿泊したくなっても大丈夫だね。下着はコンビニで売ってるし・・・て城ヶ島コンビニ無いから島外の三崎町で買わないといけないけど。
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部屋風呂は無いものの洗面所含め部屋の施設は綺麗だ。
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トイレもウォシュレット。民宿的な規模の旅館としてはかなり頑張ってる事が解かる。
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館内も白基調で明るい感じ。
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ゴテゴテしてなくて落ち着いていて小生は好きかな。
部屋に荷物を置くと夕日の時間に海を眺めながら夕食をとる予定で散歩に行く事にした。

そうそう、以前は昼食時の食堂としてもやってらっしゃったのだが現在は宿泊客しか受けないとの事、港屋サンの御飯を食べたいなら宿泊して夕食を食べるしか今は無い。小生は当初は❝朝食のみ❞の単独宿泊9000円のプランで予約して、夕食は三崎漁港に行こうと思って。無論、一人だから割高なだけで二人以上で宿泊ならかなり安い。二人以上で一泊二食付で9000円で泊まれて更に立派な食事が付く訳だ。
小生は独りの一泊朝食付で予約していたのだがチェックインした際に・・・
「あ~、どうせ御金を払うなら城ヶ島で食事をした方が地域の為に成るし、三崎はしょっちゅう行ってるから夕方~日没までゆっくり城ヶ島を満喫して過ごした方が良い。」
・・・と思い直した。
到着して直ぐ女将さんに唐突に・・・
「やっぱり港屋サンの夕食を食べたいと思い直したのですが、急遽何か準備して頂く事は可能でしょうか?」
・・・と御相談差し上げたら「良いですよ、それでしたら3000円のコース等準備できますが如何でしょうか?」と言う趣旨の事をもっと優しい口調で提案して下さったので、それで食事時間を日没の19時に御願いしてプランを変更して頂いた。わがまま言ったのに臨機応変に対応して下さってありがたい。
港家を出て先ず、商店街に戻り御土産物屋サンを物色した。
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うん、この雰囲気大好きだ。まだ夏休み前だし、もう日没も近い時間だったのでバスも少なくなる事も有り観光客は少なく昼の賑やかな感じとは違い❝鄙びた雰囲気❞を醸し出していて、コレも情緒有り良い。
そこから城ヶ島灯台に登って見た。
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ここも夕方来ると雰囲気が違うんだね~!
昼来ると真っ青な空と、周りの海と暑い夏の空気感が凄い場所だけど夕方、何だか泣きそうな位の不思議な懐かしい雰囲気が出迎えてくれた。
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夕日が真っ赤じゃなくて未だ黄金色に光り、翼の様にV字に広がる白色と灰色の雲と相まって、映画の1シーンでも使えそうな感じ。
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灯台から港屋が見える。
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灯台から海岸の法に降りて来ると、2年前と同じ真っ赤な御花が出迎えてくれた。
う~ん・・・今年は梅も桜も躑躅も薔薇も紫陽花も開花が早かったから、名前も知らないこの赤い娘達ももう見頃が少し過ぎた位だった。でも綺麗だね。
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海岸を歩く。
翌朝、改めて山百合を見る散策をする予定は有るが、夕刻の長津呂~馬の背洞門を歩いた事が無かったので散歩して見た。
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夕日がハッキリ見えないけれど、優しい光を感じられる天気だった。
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港屋が見える。港屋の前には長い自然地形の入江が広がる。
この手前の入江が恐らく❝長津呂❞なんだろう。
地名の由来は良く解らないが恐らくこんな感じだろう・・・
長・・・長い。
津・・・港や船溜まりの意味、つまり津波だと港で破壊的な威力に成る波の意味が有る。
呂・・・古来は岩屋(いわや)や岩窟(がんくつ)の意味。
・・・漢字本来の意味のままだろう、この長細い自然の隆起して露出した海底の柔らかい地層が海蝕され出来た入江が昔は漁師の船溜まりとして利用されていたんだろうと推測する。詳しい事を地元の人に聞くのを忘れたので実際の所は未だ解らない。又、改めて聞いてみようと思う。
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馬の背洞門目指して歩くと、自然の岩盤を明らかに四角いプール状にくり抜いた岩場が有った。
何だろう?昔何かに利用する目的が有って削岩された場所なのは間違いない。今では穴が開いて海に繋がっている様で波に合わせて水面が満ち引きしていた。
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磯釣り客がいた。波にさらわれないか見ている方がハラハラする。
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少し東に向けて海辺の磯を歩くと馬の背洞門が見えて来た。
もっと先に進む。
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お!っと思った。今年の城ヶ島も岩場には山百合が沢山!
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うん、綺麗だ!この子達に会いに来たんだ今年も夏の三浦に♪
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でもユックリ鑑賞するのは真っ青な快晴の天気予報の翌朝に、日没も近いので先を急ぐ。
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小生は写真撮影が下手くそだが、今時女子や学生諸君はスマホでももっと上手に撮影出来るだろうねぇ~!絶景!
更に前にズンズン進む。
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・・・と、ここで更に先に進み全部見てしまうと翌朝の楽しみが減るので旅館に戻る事にした。
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戻る時もチラホラ山百合サン達・・・
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う~ん綺麗だ!
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馬の背洞門は城ヶ島の中央南、港屋は西南側に在るので帰路は西を向く事に成る。自然に夕陽に向かって歩みを進める訳だが、陽光を背にした岩礁の景色も美しい。
穏やかさと荒々しさが両立されている余り見られない景色。これも夕陽だから出る雰囲気なのかも知れないと思うとラッキーに感じ散歩していて独りの寂しさも紛れた(笑)。
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港屋の近くに観光案内図も有って参考に成った。
旅館に戻り御風呂をに入った。
風呂は現在は内風呂だけ、以前は露天風呂も利用できたが今は暫時人手不足で利用中止との事。でも内風呂が貸し切りなので満足。
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早い者勝で鍵かけて自由に入浴して良いんだって♪
風呂の場所を聞く時に従業員の方に初めて聞かされた・・・
実は港屋、一昨年の7月小生が食事に訪れた後に大将が亡くなってしまったそうだ。そして暫く営業休止していたのが数ヵ月前から再開したのだが、再開以来、女将さんが一人で頑張って切り盛りし従業員さんと一緒に料理も質を落とさず頑張っている。
・・・こう、頑張ってる人の話を聞くと本当に応援したくなる。泊まる事が出来て良かった。
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御風呂は流石に内風呂とは言え一人では広すぎる位。
これなら家族で来ても子供2人~3人+夫婦で皆一緒に仲良く入っても大丈夫!宿泊していれば目の前の長津呂で海水浴&シュノーケリング楽しんでから海の家代りにも御風呂に入れるね。
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旅館食堂前の風景。露天風呂からもこの風景と夕陽が見えるのだが、今は管理者が女将さん一人なのと人手不足で残念ながら露天風呂は暫時使えないが食事しながら同じ風景が楽しめる。
いつか女将さんを慕う御客サンに港屋再開が更に周知され、そして料理と景色を気に入る若いカップルの宿泊も増えて、更に人を雇える様に成り、そしてこの景色を又露天風呂で楽しめる日が来る事を切に願う。
そう言えば女将さんにチェックインの時に言われた!
「独りはダメですよ~(笑)!」
・・・って、独身の小生に向けて「早く恋人連れてきてください(笑)」ってジョークと合わせた言葉かと思ったけど、もう会えない御主人の為にも頑張って旅館再開した女将さん御自身の事も表した言葉だったんだね。
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食堂からも御覧の景色。
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部屋も別の客とはパンテーションで部屋ごとに仕切られているので家族連れや恋人同士で他を気兼ねせずに食事が楽しめる様に配慮されていた。
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小生は❝アンチ❞アルコール人間なので旅先気分だけ楽しめれば充分、なのでノンアルコールビールを注文した。もしかしたら夜中に車で三崎町に行くかも知れないと思ったしね。
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そしてカンパーイ♪独り旅だけど楽しい。
本当はちゃんと大切にしなきゃいけない伴侶と結ばれて夫として奥さんを週末の小旅行御泊りデートで連れて来て「奥さんが一緒に居てくれたらもっと楽しいだろうな」とも思いながら・・・
料理は3000円のコースだが充分品数が出て来た。
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先ず、自家製イカの塩辛、アカモク、鮪角煮、サラダ。
このイカの塩辛が港屋オリジナルの自家製で絶品!御土産でも販売しているのだが、小生は実は市販のイカの塩辛が生臭く感じ食べられない。しかしコレは一口食べて「うんまぁ~(*´ω`*)♡」と思った。
そして・・・
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バチ鮪、イカの刺身。一人分にしては多くて嬉しい♪当然ながら美味い!
何を隠そう、鮪も獣肉も油の多い部位より赤身が好きな小生、これは本当に御馳走なのだがバチ鮪の赤身として港屋サンの御刺身美味しかった!
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そしてメインディッシュの鮪のカマ焼き!
本当ね、これ全部三崎漁港でアラカルトで頼んだらエライ値段に成るよ。
ほぼ体重80kgの男の小生1人分でも少し多く感じる位の量で色んな種類食べれて3000円なら、一人での宿泊で朝食付き9000円+3000円コース=12000円でも安いよ。
これで普通に2人以上で宿泊すれば更に良い料理で1泊1人9000円でしょ?良心的過ぎる!
御主人亡くなったばかりで大変なのに、料理の内容下げないで頑張ってる女将さんの努力を感じる。
写真撮影し忘れたけど、美味しい味噌汁と御飯も出て来たよ。
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そして食後はココアムース。
これで3000円は凄い!この品数を三崎漁港で一人で食べたら凄く高く成ってしまうし量が多く成り食べきれないだろう。このコースを気転を利かせて提供して下さった女将さんに感謝!
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部屋に戻り陽が沈んで濃紺の宇宙の色に戻りつつある空を眺めた。
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夜、部屋に戻ると持ち込んだPC広げて少し物書きしてからPCは片づけ、TVを付けてから海蔵寺で受け取った写経の台紙と御住職が抜粋した金剛般若波羅蜜経の御手本を広げチャレンジした・・・
ここが前回の休日雑記で行ってた「結論から言うと写経は3枚とも書き損じた(笑)」の部分。
・・・3枚とも書き損じて失敗、それから「まぁ~失敗したら日を改めて納経するか!」と直ぐに思い直し、「どうせなら金剛般若波羅蜜経の全文、自分で読んで見て抜粋じゃなくて全部分写経しよう!」とポジティブな方針転換を決めた。改めてPC開いて未読の金剛般若波羅蜜経を調べると全文が愛知県西尾市の岩瀬文庫サンが画像データ化して公開して下さっていたので、改めて写経する御手本も見つかった。
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この後は御土産物屋で購入していた❞いか太郎❞を食べながら、部屋のTVを見て、暫くすると眠く成ったので就寝した。
実は自宅の自分の部屋で寝るのは落ち着かず寝付き悪い小生、この旅館では本当にグッスリと眠れたのだが、不思議とそれ以後、自宅に戻ってもグッスリ眠れる様に成った!
城ヶ島の風土が小生の不眠症気味に成っていたのを解消してくれた様だ。城ヶ島に感謝!

→その③に続く・・・



















神奈川県と東京都と埼玉県と千葉県と愛知県と静岡県と京都府には小生にとって先生の様な人達が何人かいて、本当、色々と尊敬している。某所にも尊敬する知識と経験の泉の様な学芸員さん達がいて、そう言う場所が小生には何ヶ所も有る。今日、某所の学芸員サンに私用で❝人生❞相談と❝文化財保護❞の相談に行ってたら色々と面白い話しに成って楽しかった。 例えば東大寺の和尚様の様にとても世の中の為になる日本文化保護発展の醸成に成る勧進僧として勤めに活動し博物館に協力を謙虚に要請する人もいれば、世の中には色んな基地外池沼な偉そうにする❝センセイ❞もいるそうだ(笑)・・・

彫刻教室で授業受けただけで❝仏師❞自称して「仏像の補修をさせろ!」とか「所蔵の仏像の写真を提供しろ!」とか本物の仏師が絶対に博物館の学芸員に言わない事を言ってボロ出す素人とか。

今じゃ通信教育で誰でも取得出来る❝学芸員❞資格を取得しただけで日本が誇る知と文化の宝庫に対して「俺様は学芸員だから歴史講演会を開かせろ!」と意味不明な主張をする奴とか。

・・・ワケの解らん奴もいるもんだ(笑)。何で「センセイ」って呼ばれたい自己顕示欲丸出しの見苦しい人が世の中には多いんだろうか(笑)?
小生は素人の歴史オタクなのに色んな学芸んさん司書さんが御指南下さり、宗派を超えて和尚様達、宮司様達に人の道と迷った先の色んな行き先を示してくれる機会に恵まれているのがとても幸せに感じる。絶対に学芸員サンや和尚様や宮司様に命令口調で話す発想に成るはずも無い。
ところで歴史オタクとしての本題の某所文化財保護と小生個人の人生相談についても色々とアドバイスを頂けて、今後ある事で臨機応変に動ける様に成った。

本当、社会人に成ってからも小生には職業や宗教問わず多くの師匠がいる事は財産だと思う。
人に教えを請いに行って教えて貰えるって大人に成ると余り無いから幸せな事だよ。 今から三浦半島旅行の記事の続き書こうっと♪

○ちゃんには義理の祖母みたいな寂しい独りの人生は送ってほしくないんだよ~。
大切な親友だから。

血の繋がってないお祖母ちゃんって俺を可愛がってくれた、俺の本当に祖母みたいな横浜のお祖母ちゃんは、横浜シルク商のお金持ちの御嬢さんだったんだけど、大正時代にバスでフェリスって女学校に通うような家柄だったんだけど。
でもナイロンとか化学繊維の登場で家が没落して貧乏に成ったんだ。
で親が当時は海岸だった横浜の根岸の浜に借地借りて平屋の家建て引っ越した。
そんでお金持ちと結婚させられて、子も流産して今で言うDVで親に連れ戻され離婚、今の○チャン位の時に終戦迎えて高学歴だったから当時の横浜の根岸の米軍基地で働いて、米兵と恋愛したけど米兵は帰国して婚期逃した。
それから親も死に、50手前位で下宿始めた。
そこに田舎から出てきたウチの父が横浜出て来て下宿した。
父が気に入られて養子にとりたいって話しに成り末っ子だったし、双方の家で合意したんだけども、条件が有って義祖母が父の嫁を探すってのが有って父が今度は拒否したんだね。
そんで養子縁組の話は消えたけど、それからもウチの家族同然に付き合いが続いて俺を本当に可愛がってくれたの。

でも20年前、たまたまその年は家族みんな忙しくて婆チャン会いに行って無かったし連絡も来なかった。
実は誰も気がつかなかったんだけど婆チャン癌に成ってた。
婆チャンの誕生日に久しぶりにケーキ持って俺一人で会いに行ったら、婆チャンが「足の甲に黄色いブヨブヨが出来てね~ダルくて動きたくないの(笑)ご飯食べる元気も無くて水しか今日は飲んでない」って元気なく言ったから、俺がヤバイと察して「何で言ってくれなかった!」と婆チャンを叱り、帰宅してから家族にも怒りながら病院連れてけって騒いで入院させたの。
そしたら末期の肺癌が足やら身体中に転移してた。押したら戻らず凹む黄色いブヨブヨは黄疸だった。
入院したのが3月頭、久良岐公園て桜の沢山咲く綺麗な丘にある病院で4月頭の桜満開の日に亡くなった。
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看取ったのは俺と、婆チャン大変に成るまで親戚付き合いが無かった良く知らん親戚のババア。
そこから財産相続の話しを相手が始めたのでウチの家族がキレて遺産なんか要らんし、全部婆チャンの永代供養に菩提寺に寄付しよう!って相手の欲を見透かして「オマエ等財産目的じゃないなら納得するよな?」って遠回しに圧力かけて納得させた。

○ちゃんにはね~家族に囲まれて幸せに人生送って欲しいんだよ~。
だから早く幸せに成って欲しいの。

んじゃ又、遊ぼう!
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独身の若い大人達へ・・・
久良岐のよし より

世の中の独身の人で真面目な人、恋愛なんかより早く信頼し合える対等に話し支え合い喜びを共有出来る、人として何か長所をリスペクト出来る、そんな安心出来る人を見つけて一緒に生きて相手を看取り自分も家族に囲まれて死ぬ人生を見つけて下さい。
恋愛対象としての異性は必ずしも良き伴侶としての能力を持っている保証は有りませんが、良き理解者に成る能力を見定めて後に恋愛をする相手は良き理解者でもある恋人に成ってくれるでしょう。
小生の義理の婆チャンみたいに、悲しい日に独り悲しみ背負って寝て我慢して弱り亡くなる人生を選択しないで下さい。
そして、良き夫、良き妻、良き父、良き母、良い男、良い女、立派な大人、無邪気な大人として役割を全うし、日本人としても恥ずかしくない生き方をして、人としても伴侶に感謝を感じればソレを口に出して伝え行動で恩返しし、自分も感謝をされる様な人間に成れる様に立ち振舞い家族を裏切らず幸せに人生を送って下さい。

男共へ。
男は伴侶が妊娠し働けなく成っても扶養出来て、後に子供に不自由させない十分な経済力が無ければ恋愛するな。伴侶が産後仕事復帰したいなら応援し支えろ。
経済力低いなら女性の婚期を奪う無駄な恋愛を私利私欲の為に望むのは辞めて趣味に生き甲斐を見出だせ自己完結しろ。
不倫も相手の婚期を奪い独身女性増やすから止めろ、オマエが性欲の捌け口にする為に自己演出して騙し穴として利用している相手は一人の人間で人生があり、そしてオマエのせいで婚期を逃し子を諦め孤独死する可能性が高い事を自覚しろ。
逆に家族を持てず趣味に費やす程度の経済力も無いなら馬車馬の様に働け。
独身者はギャンブル、酒、売女、ゲームなんぞの無駄なモノに金と時間を費やすなら身の回りの女性を食事に誘え、遊びに連れ出せ。
既婚者は妻をデートに誘え、子供を色んな場所に連れ出し思い出を沢山与えてやれ。
男性は女性より平均寿命が短いが定年までは家族を持ちたいなら死ぬな。
太ってるならジムに行き運動し痩せろ。
小生の祖父の様に家族を残し妻に苦労をかけ、子供に親と一緒に食事をとれない様な悲しく辛い思いをさせるな。
早死には本人も悔しく死んでも死に切れないだろうが、それ以上に家族に苦労をかける現実だけが残るのを常日頃自覚しろ。
だから酒も煙草も性病売女も家庭経済浪費するギャンブルもするな、その金で子供と映画を見に行き妻を外食に誘え。
伴侶がいて悲しい時に死ぬ時に独りじゃないだけで幸せなのを自覚しろ。
喜びを共有出来る人が家族としていてくれて独りではない至福を理解しろ。それが理解出来ない人間が異性の外見や異性としての立ち振舞いに惑わされ欲を満たす為の恋愛をしたり騙される、男は女の外見でツガイを探すな。
だから俺はね外見で女見ね~し外見なんざ価値が無いと思うんだわ。ツガイの外見なんざ交尾以外に役に立たね~し歳とりゃシワクチャ。
外見の良い異性と交尾したくて繁殖本能優先で恋愛するパターンでツガイを探す奴は相手がシワクチャに成ったら価値が下がった様に感じ大切にしなくなるし若い女と浮気する。女も外見で男漁る奴は必ず浮気する。
外見で女を選ぶな。交尾したいだけなら独身で好きにしろ。伴侶不幸にする利己的で無計画な家庭運営しか出来ない奴は一生独身でいろ。
男には会社の顔として家族の惣領としての責任が有る。だから外見も大事。汚い格好をするな、ナヨナヨ軟弱な体型なら鍛え上げ、腹が出てんなら痩せろ。会社に恥かかすな。
デブなら家族の為に健康の為に痩せろ、不健康ガリで基礎代謝低く不健康なら鍛えろ。痩せてても肝機能悪いなら一切酒飲むのも菓子食うのも辞めて運動し内臓脂肪減らせ。
ウチの祖父の様に早死にするのは望まぬ事故や病で不本意でも無責任。
まぁ、ソレでも小生は毎日、両祖父に感謝を伝えているけど、ソレでも幼い両親を残して死んだ祖父達は家族を苦労させた。
健康は一家の惣領として保持すべき責任だ。
男共、もし自分が不本意に早く死ぬなら、死んでも家族を守れ。成仏なんかせず近くで家族が幸せに成るのを見届けるまで見守れよ。
それ等が出来ないなら趣味に生き甲斐を見出だし、公に社会の役に立つ事に力を尽くせ。
辛いなら信頼出来る親友や上司やお医者様や交番のお巡りサンに話し聞いて貰うか、或いは昔は村人の智慧袋で相談役だった宮司様や和尚様話し独りでグチャグチャ悩むな。
新興宗教は弱った奴につけこむから、相手から来る宗教勧誘や縁結び勧誘に騙されず、自分で話す相手を訪問しなさい。
毎日、自分家の家系の氏神様や近所の神社の土地神様や、近所の御寺の仏様や道端の仏様と御先祖様と尊敬する先人に毎日の健康と無事を感謝し生きてる事を有難いと思え。
だからわざわざ話す相手を探さずとも、身近に話しを聞いたり話しを聞いて貰ったり助け合い喜怒哀楽共有し支える家族がいるのは幸せな事。
相談する元気も無いなら好きな景色を見て食べたい物を食べ、風景綺麗な御寺の庭園見ながら抹茶飲んだり、神社の神様に御願いをしたら気持ちも楽に成るよ。
だって御寺の庭は普通の人生を諦めた和尚様達が、それでも人の役に立つ立派な人間に成るのを目指して作り上げた、心を落ち着かせる場所。
自分の家系の祖先が神格化された神様を奉る神社は御先祖様や氏神様に悩みを伝え自分の目標をコミットして生き残る目的を見出だし日々守って貰ったり出来る場所。
好きな物を食べるのも良い。食べた物は運動し燃やして生きる糧に身体の一部に成って貰えば良い。それ等の人に迷惑かけない事なんでもやって、生きている事を実感すると少しづつ元気に成る。
元気が無いなら信頼出来る人に話せ。
悩むのは生きてる証拠。
生きていれば人の役に立つ事を必ず出来るし、誉めて貰えたら必ず元気も出る。

独りが嫌なら働いて金を稼ぎ余裕が出来たら、外見では無くて気の合う信頼出来る異性を見つけ大切にしなされ。
そして大切にされたら家族でも日々の感謝と恩返しも忘れずに。

2018年07月11日・・・
新井城落城の日、尊敬する三浦義意公と御父上三浦道寸公の命日に三浦市油壷の新井城址の御廟所への献花と油壷の湾を挟んだ対岸の小網代に在る網代山海蔵寺に御参りに上がった。
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海蔵寺に向かう前にイナゲヤで仏花を購入、まぁ、仏花と言っても本当に仏花じゃなくて道寸公と義意公のイメージに合った切り花を購入した。
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そこから❝なこう❞と言う和菓子屋さんで海蔵寺様への御土産に道寸公にちなんだ❝道寸餅❞を購入して持参。
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網代山海蔵寺
※一般参詣不可(新興宗教信者による縁結びを謳った悪質な独身女性宗教勧誘団体の乱入が頻発した為)
※本来の仏教徒と神道の信者は納経可能。
三浦市三崎町小網代1508

訪問すると奥様が応対して下さり、暫くして御住職が準備を整えて今年も色々と御教授下さいました。そして三浦道寸公と義意公と三浦家北条家諸将の供養と三浦の産業発展を願う為の写経を行う台紙を3枚頂いた。
今年は御住職から金剛般若波羅蜜経を写経してみないか?と提案があったので御住職が抜粋された部分の手本と合わせて頂いた。
先に結論を言うと慣れない初見の御経の写経で3枚とも書き損じ失敗した(笑)!
そこから小生は海蔵寺の飛び地境内地である油壷マリンパーク駐車場周辺の立ち入りを許されているので、御住職に御廟所へ献花に行く旨お伝えして、海蔵寺を出発した。
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今年もやって来た油壷マリンパーク横の御廟。ここで蚊取り線香を滅茶クソ大量に焚いて蚊を追い払ってから(笑)少し高い御香を上げて、献花した。
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そこから少し海側に降りて道寸公にも献花。
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御廟所に行く途中には城址としての遺構と思われる食違い状の堀切と小さな曲輪と思われる、かつての裏門であろう場所が残っている。
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その先に道寸公の御廟所が有るが、ここも左右を裾切りされた細い断崖の先に見張り台の様な御廟所が存在しているので嘗(かつ)ての曲輪遺構だろうと思う。右手は竪堀に成っている。左手は胴網海岸と言い、ここで部下達を船で逃がし、自分は最後まで戦い果てたそうな。
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御廟を取り巻く様に右手側には土塁と思われる名残りが見て取れる。左手胴網海岸側には無いので撤去されたか当時から左手は城内側で右手竪堀が船着き場だったのかも知れない。
またまた蚊取線香だらけにして少し高い御香と花を御供えして、油壷荒井浜の縁結びと遭難した漁民を助けた強い御利益で有名な200年弱の歴史があるパワースポットの❝弁才天矢倉❞を目指して移動開始。
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荒井浜
推測だが三浦義澄公以来、代々の三浦家当主が❝荒次郎❞を名乗ったのは本来は荒(あらい)次郎と読み、元々は三浦義澄公が荒井(新井)城主だった事に由来するのかも知れない。
後に新井城と呼ばれるのは荒(あらい)と一文字では読めなかったので発音を明確にする為に荒井城とされ更に新井に転化したのだろう。今でも現地には三浦家子孫と思われる新井サンがいたりする。
油壷荒井浜は神奈川県内でも屈指の水質の良さを誇りフグが産卵に来る海岸としても知られている。
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オシャレな海の家も民宿も有る。だから知る人ぞ知る海水浴場ながら比較的裕福な階層の海水浴客が油壷湾にヨットで乗り付けて、ここに来てBBQを楽しんだりしている。
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弁天矢倉へ向かう途中、今年も綺麗な山百合が出迎えてくれた。
うん、健康的で可愛い!
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弁才天矢倉は満潮に成ると通れない磯の先の更に崖っぷちに有るのだが、ここも海蔵寺と同じく明治のエセ霊能者の書いた霊能本を元に独身女性の婚活意欲を利用した悪質な宗教勧誘する新興宗教カルトに迷惑な独身女性勧誘旅行コースにされている。
ソイツ等は歴史知識が欠如しており平安末期と室町時代の区別すら出来ず(笑)三浦義意公の奥方をモデルにした明治時代の架空歴史小説の架空の人物❝小桜姫❞をモデルにしたアホの妄言も見抜けず多くの独身女性が騙されてカルトに勧誘される被害の舞台に成っている。
因みにソイツ等の宗派は仏教や神道を普段は邪宗扱いしてる癖に都合の良い所だけ❝他宗派の神社仏閣を自分達の宗教施設の様に惹起させる宗教活動❞をここや海蔵寺や城ヶ島観音洞や岬の本瑞寺や走水神社で傍若無人に宗教勧誘旅行を勝手に行っている。厚顔無恥。
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この崖の上の洞穴が弁才天矢倉。
最も、昔から縁結びの御利益で知られていた弁才天矢倉、遭難して藤沢辺りまで漂流した漁師の命を助けた強い御利益が有るので仏教や神道に敬意を持って正しい認識で参拝すれば御利益有るだろう。
だから普通に地元の人もカルトに依存せず、縁結びの祠として宣伝して良いと思う。弁才天矢倉の正しい名前で。
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入口は崩落のせいでクッソ狭い。閉所恐怖症の人や最近のタイの洞窟の事件の事で恐怖を感じるなら入らない方が無難だろう。明かりも無いしな。
入口には勝手にカルト信者が色んな物を置いて行ってる。
卒塔婆も戒名すらない不自然さに疑問を持たない馬鹿さ。戒名が無いのは歴史上実在した人物では無く、実在の人物の真里谷城主武田家から三浦家に嫁いだ姫様をモデルにした架空の人物だから。
歴史上女性が実名が伝わる事は一般的に無い。特別な人物は伝わるが、その場合は菩提寺に伝わるので必ず戒名で伝わる。身分がハッキリした人だと実名も残るが小桜姫は明治時代の小説で作られた名前なので当然ながら戒名が無い。又、真里谷武田家も滅亡しているので記録も余り残らない。
真里谷武田家から間宮林蔵の祖先の一族の間宮家に婿に入った人物も間宮に改姓した後に無嗣断絶したので、その系統は残らない。真里谷武田家の一族の子孫は恐らく笹下間宮家臣と成って笹下城出城松本城を任されたであろう武田家と、戦国時代には❝勝❞姓を名乗って北条家臣化した幕末に活躍した勝海舟の祖先位だろう。
もっとも松本城址の武田家は何を血迷ったのか有り得ない武田勝頼舎弟の子孫を自称しているが、当時の北条家と武田家は敵対関係に有り、江戸時代初期にも旧北条家臣団と旧甲斐武田家臣団は幕府内で対立していたので甲斐武田家の子孫を間宮家が家臣に迎える筈もない。これは同族有名な系統の子孫を僭称した結果だろう。武田家と隣接する小中沢家も武田家忍者の子孫を自称しているが、そもそも、忍者ではなくて鷹匠の技能を持った武士の子孫だろう。忍者なんて職業は戦国時代に存在していない。スパイも武士だったからな。
まぁ~取材もしないガクシャ先生は松本城址に真里谷武田にしろ甲斐武田にしろ一族がいて、その家臣の子孫もいるなんて知らんだろうな。
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本当に真っ暗だよ。今年も来て、三浦の観光振興祈願と自分が成長し大願成就出来る様に祈願したけれどね。
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今ではmobile🔦ライトと言う便利な物が有るので大丈夫だけど。昔は蝋燭の火を頼りに参拝したもんだ。

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※アホが心霊写真と騒ぎそうだから前もって言っとくが、体重78kg筋肉量65kgの基礎代謝高い小生の身体から出てる❝湯気❞で霊気じゃね~からな(笑)!
・・・まぁ霊気だとしたら小生の霊気だろうか(笑)。
9回轢き逃げされて擦り傷以外に怪我した事無いし、霊夢見た事有るしな・・・
だから偽霊能者死ねと思うは本当。でもソレって感だったり、格闘技やスポーツやってたから身体が柔軟で受け身もとれただけなんだわ。
まぁ・・・金縛りも般若の面見たのも茶運び人形見たのも疲れてた時だから全部科学的に説明尽くしな。
そもそも凄い修行した高僧や高位の神官でもソンナよオカルト能力無ぇ~わ!
何の修行もしてない茶髪デブやババアが、高位の神官や高僧、天皇家に連なる血筋を超える力持ってると自称する時点でデマ。霊なんてそんな具体的なもんじゃ無いわ!何となく縁も繋がるし自然に結ばれるし、小生みたいに交通事故でも怪我しないとか、霊夢みたいので本当に問い合わせすると現実に直結するとか、そう言った物が本来の霊感なんじゃないの?
そんな見えたりしてたらよ、鎌倉市街なんかどれだけ合戦で人死んでんだ馬鹿か!
・・・とか思う。
今年も弁才天様に参拝。御参りの機会を頂きありがとうございます。
ここにちゃんと❝弁才天様❞として御参りに来る正しい仏教徒と神道の信者の女性の縁結びを成就して下さいます様お願いします。新興宗教に騙される様な女はどこいっても無責任な男に騙され遊ばれ終りだろう。
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御参り終えて・・・
やばいよやばいよ~潮が満ち始めてるよ(笑)。
ね?だからちゃんと干潮時刻みて御参り来ないとダメ!あとカルトに騙されず自分で来て、ちゃんと御参りしないとダメ!
三浦義意公と小桜姫のモデルの真里谷武田の姫に縁結び御願いするなら、ちゃんと関係する場所の歴史を勉強してからじゃないとダメ!

興味有るならコレ読んで勉強しなさいyo~♪⤴

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帰りも健康な山百合ちゃんを発見。可愛いな~。
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油壷湾側の東京大学の敷地横を通ると、遊歩道横のこの土手が実は新井城の大土塁の跡なんだが、この中には今も空堀や曲輪跡が少しだけ残ってるのを知る人は現代では少ない。
駐車場に戻り車に乗ると、一端、ザ作兵衛という行きつけの直売所で西瓜とメロンを購入。
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それが前回の記事の部分だな⤴
そこから更に三崎生鮮ジャンボ市場に移動・・・
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三崎生鮮ジャンボ市場
御昼食べてなかったので、ここで握りずしセット買って車中食べました。
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美味しかった!ここのスーパー、三浦の水産品を直売してるので御土産購入にも便利なんですよ。
そして下道で横浜市栄区方面を目指す途中、横須賀で更に買い食い。
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中井パン店
ここ、小泉孝太郎君とか、ふなっしーの中の人が学生時代にオヤツ代わりに食べた❝ポテチパン❞を売ってる店として神川県民と何故か台湾人に有名(笑)な場所。
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ポテチパン頬張りながら帰路に着く。

【休日雑記】07月11日~14日・・・三浦半島景勝地と聖地の旅(その②城ヶ島宿泊:港屋)に続く・・・




三浦半島の海水浴場も続々と海開き後に海の家も営業開始して、既に海水浴客で賑わっています。
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ザ・作兵衛(石井農園直売所)
三浦海岸から鮪料理を食べる為に三浦市下宮田に差し掛かると、石井農園と言う老舗の大農家が営む直売所が有ります。晩秋に成るとミカン狩りもやっているので結構、小さい子供のいる御家庭やデートのレクリエーションとして有名な農園だったりします。
恐らく平安時代から三浦家臣団だった石井農園の半農武士時代の御先祖様の名前を引き継いだ作兵衛と言う屋号を使った❝ザ・作兵衛❞と言う直売所です。何回か紹介した事が有るかも?
余談ですが、時代劇にも良く出る「兵衛(べえ)」と言う字を代々の名前に含む農家は、どこも明治や江戸時代以前に武士だった家の子孫で、本当に只の農民が勝手に名乗って良い名前では無いんですよ・・・
なんせ「左❝兵衛❞佐(さひょうえのすけ)」とか「右兵衛佐(うひょうえのすけ)」とか、貴族としての官職を与えられた平安時代以来の生粋の武家だった家か、戦国時代に武士として活躍した家だけしか名乗れませんからね。鎌倉~室町時代の三浦家や戦国時代の北条家の殿様がそれぞれの時代に滅亡した際に家臣が武士を辞めて自分の土地で農民として土地開拓をして江戸時代には豪農化していると、作兵衛みたいに代々の屋号として祖先の名前が残って更に苗字も受け継がれていたりする訳です。
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そんな石井農園のザ・作兵衛ですが、本日07月11日から丁度、大玉西瓜の収穫販売が始まっていました。
そして、西瓜も美味しいのですが今週が糖度の最盛期を迎えているのがメロンだそうです!
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1つ500円と安い!
小生も今年も買ってみましたがスンゴイ甘い!
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家族各1人1玉分づつ購入しましたが、安いし本当に良い御土産に成ります。小生は1玉一瞬で食べきってしまいました(笑)。
ホームページも有って、通販もやってるそうです。
ザ・作兵衛ホーム画像拝借 久良岐のよし
さて、このザ・作兵衛のメロン、今週末13日~14日が収穫時期で、それを過ぎると収穫しても美味しくなくなり廃棄しないと行けなくなるそうです。
今が一番、石井農園のメロンが甘い時期な上に今週末が収穫リミット!今週末に三浦海岸や荒井浜や和田長浜や城ヶ島の海水浴場に車で行く御客さん!是非買ってあげて下さい!
万が一に小生のブログのせいで(笑)売り切れていても同じ三浦市内の味の信頼出来る仲の良い農家さんを紹介して下さるそうですから安心して下さい!
本当にメロンも西瓜も言うまでも無く外れが無く美味しい農家さんが石井農園です。宅配もやってますので、冒頭で紹介したザ・作兵衛ホームページから詳細を確認するか、電話で問い合わせして見て下さい!
車で行かれる方は冒頭に紹介した住所をクリックするとGoogleMapにリンクしますので参考にして頂ければ幸いです。
ザ・作兵衛以外にも美味しいメロン作る農園は沢山有るので自分で探して見るのも良いし、外れが無い様に小生の御薦めのザ・作兵衛に行くのも良いし。そこは皆さん次第・・・
では!皆さんにとっても今年が夏の恵みを堪能出来て楽しい事もいっぱい有る良い日々に成りますように~♪

朝方、伊勢原市の伯父宅で浴衣に着替えた。
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平塚七夕祭りに行く為にお着替え。
そこから岡崎城址の本丸址に建つ無量寺に御参り。
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尊敬する三浦義意公と義意公の御父君で岡崎城主だった三浦道寸公の御霊に御本堂で御参りしてから平塚八幡宮に向け移動。
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事前に平塚市観光協会に問い合わせし、崇善小学校が臨時駐車場に成るのを確認しておいたので難無く駐車完了。
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平塚八幡宮で御参りを終えると・・・
怒濤の食倒れ開始!
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78kg体脂肪率12%骨格筋肉量40kgに絞った身体が4000円分の飲み食いで帰宅したら5kgリバウンドしてたで御座る(笑)。
因みに食べた物と風景はこんな感じ・・・
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これ以外に大量に液体摂取してました。

平塚七夕祭りは今夜一杯が最高潮の盛り上り、皆さんも暴飲暴食に要注意(笑)。

では!

忙しくて歴史解説の歴史旅行向け記事書く暇無いので、頭使ったり古文書読まなくても直ぐに書ける小生の行きつけの中華料理の御店を今回も紹介したいと思います。
仕事関係の都合で場所柄中華街なら写真撮影をランチついでに出来るから最近中華街だらけの記事に成っていますが、別に中華街の回し者じゃないので誤解無き様に(笑)。

さて・・・
横浜中華街には中国に本店のある料理店もいくつか有るのですが、どこも日本人の味覚に合わせた改変が行われている場所だらけで例えば四川料理なのにパンチの無い味、上海料理~蘇州~杭州の中華懐石料理本来の上品さが全くない❝偽❞中華料理が多かったりします。
金香楼 位置 久良岐のよし
しかしながら中華街を横浜スタジアム側の玄武門から入って来て加賀町警察所の直ぐ手前には中国の火鍋の名店❝小尾羊❞の料理と中華懐石料理を提供する❝金香楼(きんこうろう)❞と言う御店が在ります。
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このランチで食べられる壺に入れて提供される牛バラや豚バラ肉の煮込み料理は中国本土で食べるのと同じ本格的な味を楽しむ事が出来ます。スマステーションで香取慎吾君も食べたみたいですね。
御店の外観も凝っていて「中華街に来たぁ~⤴」と言う雰囲気を味わう事が出来ます。

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金香楼(中華懐石料理)×小尾羊(中国火鍋の名店)
※住所クリックでGoogle mapにリンクします!

立派な❝金香楼❞と書かれた扁額が掲げられておりますが、店に行く目印としては❝黄色い瓦屋根の外装❞と火鍋部門の❝小尾羊❞の看板を目印に横浜スタジアム側からもメインストリートの善隣門側からも加賀町警察署を目指して歩けば見つけ易(やす)いと思います。
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ディナータイムは中華の懐石料理も提供する御店なので内装は凝っていますが、高級料理店と言うよりはカップルや観光客が入って嬉しい中華中華した内装に成っています。
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まぁ、玄関辺りは中華街でソコソコの御店に入ると良く有るパターンの内装。

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しかし店内は水路が有り池に浮かぶ島の東屋(あずまや)の様な客席で区画されています。
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これなら高級店然としておらず、且つ中華料理を食べに来た気分に成る食事の空間を演出してくれていますので、県外の友人の来訪の際もランチに来るには良い場所なんですね。
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これがランチメニュー・・・中華街のソコソコの店でこの価格帯はかなり頑張ってると思います。
ライス、スープ御替り自由も凄いでしょう?
そして一番安い700円のランチでもとても美味しいんですよ!小生の御薦めは当然ながら❝壺入りの肉煮込み❞シリーズです♪
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壺肉煮込み
白飯
スープ
甘口麻婆豆腐
前菜
杏仁豆腐
・・・凄いでしょう?これで700円ですよ?
しかも!写真だと判り難いのですが壺に入った肉はゴロゴロ大量です。
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この豚肉の煮込み、本当に中国で食べる味と同じで美味しく御飯が進むんです。
・・・しかも御飯御替りし放題、炭水化物食べると直ぐにデブる縄文遺伝子の強い小生は御飯御替り出来ません(泣)、この日も御替り我慢!
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この煮込みの肉をこうやって持ち上げて~・・・
からの!
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・・・on the 白飯!激ウマ!箸止まらん!
コスパも良い!御替りしなくても充分にお腹もいっぱいに成りますしね~♪
デザートの杏仁豆腐も中華街の高級店と同じ位美味しいですよ!
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食後にはアイスコーヒー出してくれます。

毎回言いますけどね、横浜の中心街の元町中華街界隈に観光に来て、しょうもないファミレスで1000円払って食事したり、せっかく中華街に来てるのに中華料理も食べず肉まんとジュースに800円とか使うんなら、よっぽど金香楼や前回紹介した天龍菜館みたいにメインストリートから少し外れた名店のランチ食べた方がコスパも良いし美味しいんですよ♪
コスパ良い中華街の路地の名店以外にも、横浜観光の際は是非!中華街や横浜港界隈のJACK CAFEやCJ CAFEみたいなアメリカ風洋食屋さんとか、少し良い御店なら昔ながらの洋食が食べられるナポリタン発祥地のニューグランドホテルのレストランや、サンマーメン発祥地の横浜中華街聘珍楼とか、フレンチの名店の元町山手地区の山手十番館とか霧笛楼とか、可愛い洋館でケーキセット食べれる❝えのき亭❞とか、沢山美味しい御店あるのでランチしてみて下さい!

他にも沢山、神奈川県内ローカルでしか食べられない美味しい店が有るので、古文書とか文献読んで現地に写真撮影しに行く暇ない間は又、食事処を紹介する記事書くかも知れませんが御容赦下さいな♪

では、又、次回♪

夏曙三浦半島   
岩畔風有清香
山百合色灼灼
宜波尖敲岩聲 
似是海客夭夭
先ず、これを詠んだ意図は、こないだ書いた三浦の山百合の写真を散歩して撮影した時の事を思い出しながら、今年見に行く為に三浦半島西岸の旅館に泊まる予定の記事を書いた、その情景まんまね。
「夏に成ると神奈川県三浦半島は海岸の岩場に群生する山百合があちらコチラで綺麗な橙色の花を咲かせ、爽やかな海風と共にじとっとした熱気も吹き飛ばしてくれます。
今年の夏は3年ぶりに、この娘達を眺める為に早朝散歩するべく、三浦の旅館に宿泊します。
江ノ島は又、日帰り海水浴に通おっかな?」

※読み下し
夏曙三浦半島   
夏は曙(あけぼの)三浦半島

岩畔風有清香
岩の畔(ほとり)に風有りて清香(せいこう)

山百合色灼灼
山百合、色、灼々(しゃくしゃく)とし

宜波尖敲岩聲
波尖(はせん)、岩を敲(たた)く聲(こえ)宜(よろ)し

似是海客夭夭
是(これ)海客(かいきゃく)の夭夭(ようよう)たるに似る

(意訳)
夏曙三浦半島   
夏の三浦半島は

岩畔風有清香
磯には風が吹き清らかな潮の香りがし

山百合色灼灼
情熱的に萌える色の山百合が沢山咲く

宜波尖敲岩聲 
それに岩を打つ波の音と良く合い美しい

似是海客夭夭
これが海水浴にビーチに来てる若い衆みたいに見えるんだな~。

(ゲス意訳)
三浦の夏の海岸の潮風キモチー!
ソコに咲く山百合は波の音が良く似合うオレンジ色のビキニ着たピチピチのオネイサンみたい(笑)。

・・・別に山百合に性的興奮する変態じゃありませんが、小生には御花は可愛らしい女性の様に感じられるんです。心も安らぐし。
ま~文章も教養有る人ぽく漢詩にすると風流ぽくなるし、低文化な本能剥出しアホ表現するとゲスでバカっぽい奴にしか見えないから“文章の表現力は大切”って事(笑)。


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夏曙三浦半島   
岩畔風有清香
山百合色灼灼
宜波尖敲岩聲
似是海客夭夭 作:俺氏
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夏に成ると神奈川県三浦半島は海岸の岩場に群生する山百合があちらコチラで綺麗な橙色の花を咲かせ、爽やかな海風と共にじとっとした熱気も吹き飛ばしてくれます。
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今年の夏は2年ぶりに、この娘達を眺める為に早朝散歩するべく、三浦半島の旅館に宿泊します。
江ノ島は又、日帰り海水浴に通おっかな?

あ~そうそう。
中年にさしかかり今更ながら身長が3cmも伸びました、ビックリ!
体脂肪率と体重も下り体重78kg体脂肪率12.7%に成りましたが筋肉量は相変わらず65kg、骨格筋肉量も39.5kgをキープしています。
身長が伸びたのは恐らく脂肪が減り背骨の椎間板に懸かる重量が減り、背筋力腹筋力も強化されたので身体を支える骨格の軟骨の圧縮が軽減されたからなのかな?
他に理由が思い浮かばない。

では、又、ちゃんとしたブログ記事て御会いしましょう♪

最近忙しくてガッツリと歴史解説ブログとか旅行雑記を書く事が出来ないので最近仕事のついでにランチに行った横浜中華街中でコスパ最強の名店を紹介したいと思います。
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天龍菜館※住所クリックでGoogle mapにリンクします。
この御店、深夜帯までやっているだけでなく、ランチタイムに行くと凄まじく❝コスパが良い❞んですよ・・・
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主菜は9種類が500円で定食に成ります!
❝料理❞+❝前菜の酢漬け野菜❞+❝米❞+❝スープ❞+❝デザート❞が付いて来るんです!
・・・凄いでしょう?しかもメニューに書いて有りますが、酢漬け野菜と米とスープは食べ放題なんです。
麺類も9種類500円!
店構えは中国現地の商店街に良く有る御店みたいな感じでして、こじんまりとしています。
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このランチメニューの案内が目印。
天龍菜館位置 久良岐のよし
中華街のメインストリートから離れている上に店が目立たない場所に在るので見つけ難いとは思いますが道順を知っていれば直ぐに辿り着けます。
●関内駅から
横浜スタジアム~すきや横の中華街入口北門の❝玄武門❞経由し東に進む~❝善隣門❞(メインストリート入口)を南西に石川町駅方面へ右折~直進~2本目の筋を右折して直ぐ右側。
●石川町駅から
横浜市立みなと総合高校横の入口の西門❝白虎門=延平門❞から中華街に入り直進~1本目を左折して直ぐ右側。
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このお店の隣は中華食材の八百屋なので、そっちに目が向くと見落としてしまいますので注意してください。
この御店のコスパは凄まじいのは先述の通りです。この日は小生は黒酢酢豚の定食を頼みました。
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最初に酢漬け野菜。そして黒酢酢豚+白飯+卵と海苔のスープ+杏仁豆腐
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信じられます?これでスープと酢漬けと白飯食べ放題で500円。無論、何を頼んでもランチメニュー全て500円。凄いでしょ?
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酢豚もかなりのボリュームで食べ応え有りました。
こんな店なので客層もコアで、華僑の若者が数人グループで来ており普通に町の食堂として使っていますね。味も悪くない!
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そして通常メニューも豊富で深夜1時までやっているので居酒屋代わりにも使えます。
これ、小生の様に中国に良く出張している人間とかだとメニュー見ると解りますが向こうの料理名で表記されており日本名は添え書き程度なので「あ~本当に中国の町中の食堂みたいだ~」と感じると思いますよ。
味も現地の食堂の水準で、安く美味しく食べる事が出来ます。
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但し!注意点もあります。
店は狭く少し暗いかな?現地の店の様に少し年季が入っています(笑)。
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テーブル数も4卓と少ない上に、店長が料理を作るので御客サン多いと料理が出て来るまで少し待ちます(笑)。まぁ、御愛嬌!値段以上の価値が有りますからね~。
小さいけどとっても良心的な値段、そして少し中国語が話せる人なら中華街の初代や二代目華僑の若者や留学生と交流する機会も作れる場所でもあります。店長も当然ながら中国人で中国語も日本語も話せますから。

・・・と、天龍菜館の紹介はここまでにして中華街は職場の都合で良く食べに行っていた小生、横浜中華街に観光に来る他地域の人にどうしても教えたいやってはいけない事とお伝えしたいと思います。
【中華街で食べると損する物と理由】
肉饅頭生煎包(焼小籠包)等の饅頭類や、タピオカドリンクの立ち食い。
・・・1個=300~500円、コスパ最悪。普通に500円~1500円の定食の店が中華街には沢山有る。
食べ放題店
・・・1500~4000円・・・質が悪く前日に作り置きして出す直前に油通ししてるだけの店も多い。故意に料理を遅く出す店も多くコスパも最悪。接客も最低な店ばかり。
※横浜大飯店と大珍楼は経験上その限りではなく高級食べ放題だが価格相当に味は美味しかった。接客も以前、個室で食べた時は黒服のウェイターはホテルのレストラン並みに良かった。普通に食べ放題の席では、まぁ、中国人スタッフは華正樓や聘珍楼や満珍楼の様には高い技術が無いけど、幼い甥や姪にも上手く対応してくれたし接客そのものは親切でした。

横浜中華街の肉饅は安くても1個=300~500円します。これを食べなくてもランチタイムの横浜中華街では少し横道に入ると今回紹介する天龍菜館の様にデザートと前菜付きの定食でワンコイン500円~1000円の店が多く有ります。500円で肉饅1個食べて終りと、ちゃんとした中華料理とデザート食べて500円払うのどちらが得でしょうか?考えるまでもありませんね。
2人で定食を提供する店に入れば、主菜2品をシェア出来る上にデザートも食べる事が出来ます

中には❝北京❞の❝獅子頭(巨大煮込み肉団子)❞の様に名物料理を持つ店も有ります。獅門酒楼の様に女性向けの3000円の低価格帯コース料理ランチや、順海閣の様に中国の伝統的な味を守っている上品な味で綺麗な盛り付けの高級店でも2000円前後の御得なランチコースも有ります。
食べ放題には❝味が濃くしょっぱく油ぎって貧相な偽中華料理❞が多いので注意して下さいね。
但(ただ)し、食べ放題の店の中でも❝横浜大飯店❞と❝大珍楼❞は別格に美味しい部類だと思いますので行って損せず値段に見合った思い出を作る事が出来ると思います。この両者は中国人が食べても美味しいと感じる水準に達しており小生の知り合いも「美味しい」と評しています。
さて、上記以外の食べ放題ですが、最近の横浜中華街はコスパ悪くてクソ不味い黄色い看板のチェーン店やら、ゲロ不味くて中国基準で見てもサービスもコスパも最低な❝食べ放題❞の店が増殖して、中華街の雰囲気を悪くしています。
小生や小生の親友達は中華街で食事をする事が良く有るのですが、こんな内情が知れてる中国本国の町の食堂程度の水準と比較しても名目価格だけ安かろう、料理は悪かろうの店ばっかの食べ放題店には絶対に行きません。
まぁ、中国駐在経験の在る人や中華街に職場が近いオフィス街界隈で働く人は良く中華街にランチに来ると思うので小生の言ってる事はよくわかると思います。
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安くて美味しい天龍菜館や脇道の店店、是非皆さん、肉まん食べて終りなんて勿体無いので入って料理を食べて見て下さい!美味しい店が沢山有りますよ。
中でも天龍菜館はコスパNo1♪

では~、夏季は忙しいので又、簡単な記事を書ける暇が有ればちょこちょこ書いて予約公開設定して置きますね~。

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