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中国株の暴落がいよいよ始まりました。
上海株大暴落中ですね〜。
TBSとTV朝日は相変わらず不都合な報道なのでニュースにしませんね~(笑)。

小生、この数年、この中国と日本の経済が良い人間関係の「リトマス紙」に成りました。

実は中国経済が好調に成れば成る程、中国人の実業家の友人達は小生と疎遠に成りました。
推測ですが、彼等にとって日本人の小生の利用価値が下がり日本国も追い越すとか、そんな視点でしか此方を見ていなかったのでしょう。
昔は頻繁にかけて来たのですが、ここ数年は此方からかけないと連絡来ない奴が何人かいました。
ソイツ等は皆んな情報過疎の中国江蘇省の地方都市の実業家連中(成功者?)です。
日本に遊びに来ても連絡して来ない始末…

それとは反対に富裕層ではない「普通の会社員の友人」は変わらず友好的に手紙をくれたり、電話をくれたり、中国に遊びに行っても皆変わらず親切に接してくれました。

連絡して来なくなったり疎遠に成ったカッペ実業家の「元」友人達、アベノミクスでこのまま日本経済が再び剛健に成れば彼等は連絡をとってくるでしょうね?

…でも、もし連中が電話して着たら電話出て「バイバイ」て言ってガチャ切りしてやります(笑)。

当方、久良岐郡育ちの武蔵国人なので仁義を通さない輩は友人にするには信頼に足らずと断じます。
つまり奴等は既に信頼足らずな存在な訳です。

逆に今も変わらず連絡してくれる友人は、国籍関係無くこれからも友達でいれるでしょう。
いや、寧ろ小生にとってかけがえの無い親友ですね。
だって日本人の「お金」じゃなくて、小生との「友情」を大切にしてくれている訳ですから。


実は昔、前田利家も同じ思いをして小生と全く同じ知人分類の分析をしてますね。
桶狭間の合戦より昔の話です…
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これ↑前田利家さん。

前田利家は有る時、織田信長公の茶坊主に笄(こうがい=頭を掻いたり髷を結う道具)を盗まれてしまいます。
盗人の茶坊主は織田信長公の御気に入り(ウホっ♂♡?)だったので、信長公の権威を利用してやりたい放題だったんですね。
怒った利家は、その茶坊主を武士の権利で無礼打(ぶれいうち=誅殺)しました。
信長公は御気に入り(ウホっ♂♡?)の茶坊主を斬り殺されて、怒った勢いで前田利家を出仕停止にしてしまいます。
前田利家、それまでは信長公の御気に入り(ウホっ♂♡)だったので色んな意味で可愛がられていたそうで、小姓(こしょう=秘書)として出世街道爆進中だったのですが、一気に出世街道から外れ落ち目に成ってしまいました
すると…

それまで交友していた知人は以下の3タイプに別れたそうです。
出世コースから外れた利家に利用価値が無くなり関わりを持たなくなる薄情で利己的な連中
出世コースから外れた利家を興味本位で様子見に来る無礼な連中
出世コースから外れた利家と以前と変わらずに接して、しょっちゅう気晴らしに遊びに来てくれる親友
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実は③が上の↑木下秀吉のちの豊臣秀吉だったそうです
そして、この信頼関係が秀吉が柴田勝家との天下取りをかけた決戦、賤ヶ岳の戦いでの前田軍の柴田軍団からの離脱行為からの羽柴秀吉への帰順に繋がっていく訳です。

仕事でもプライベートでも、信頼関係や約束を大切にしない人間はダメですね。

小生も当時の前田利家同様に色んな意味でここ数年日本経済同様にドン底でした。
そんな状況でも変わらず接してくれた友人は、小生にとっては前田利家における木下秀吉みたいに信頼の置ける仲間…いや、義兄妹弟ですね。
実際、彼等は日本人も中国人も台湾人も小生を「兄さん」と呼んでくれ昔と同じ様に接してくれます。
これは精神的に非常に有り難い。小生は彼等を稀有な存在だと思っています。

そうそう…
オリンピック終了で中国バブル崩壊すると言われていましたが、当時の政策でバブル崩壊をこれだけ先延ばしに出来た胡錦濤前主席と温家宝前首相は有能でしたね。

対して2007年頃から尖閣に反日漁民を送り込み、日本の政治家や財界とパイプの強い胡錦濤主席=温家宝首相の政治基盤転覆を狙い政権奪還した今の習近平サンは、内政で綱紀粛正には有能な様ですが経済には無能でバブル崩壊をソフトランディングさせれなかったようですね〜(笑)。
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実は、2007年前後、日本ではそれ程、対中国感情は悪くなく尖閣諸島に関する報道も無かったのですが、中国国内のニュースでは「頻繁」に「不自然」に「尖閣諸島の問題を取り扱った番組が多く報道されていた」のを、この時期に中国を行ったり来たりしていた小生は日本側報道、中国側報道双方をニュートラルな視点で同時に見る事が出来ていました。
ですから断言できます、尖閣問題は「中国側の政権奪取を試みる政治家が日本と友好的な胡錦濤政権との楔(クサビ)を打ち込む目的で仕掛けた事件」に「日本側の経済政策には有能でも外交音痴な超保守(石原氏)とバカな極左の政治家(菅・仙谷両氏)が踊らされて過剰反応」した結果の現状だと思っています。

周恩来元主席や鄧小平元首席に請われて中国の改革開放に寄与した松下幸之助さんの松下電器産業株式会社(現:Panasonic)sや東芝が中国に進出し、中国の現代化を助けました。
小生が日本神話にも関わりの有る呉太伯の故地蘇州に留学していた十数年前、当時の上海市の財政の内、実に40%が日本企業からの税収だと、聞いた事が有ります。
しかし!
2007年頃から中国側は反日漁民を煽動し尖閣諸島に漁船で侵入を何回もさせようとします…
その挑発に当時アフォの民主党政権の首相だった菅直人(本業:弁理士)がアフォの官房長官仙谷由人(本業:弁護士)等ダメダメコンビが乗ってしまい(中国側は自民党政権時代の通例通り国外退去にすると思い込んでいた予想外の展開)、尖閣に侵入した漁民を逮捕して国際問題にしてしまいました(笑)。
…この流れで超保守の石原新太郎都知事(当時)により都有化論や国有化(そもそも明治時代の世界認識や中華民国の認識で日本領土)が提起されるや、無能民主党政権は慌てふためき尖閣を国有化していまいました。
まんまと中国(当時非主流派の習近平)による胡錦濤=温家宝政権転覆を狙う反日感情を煽る政策に加担する事をしてしまった訳です。

その後どうなったでしょうか?

反日煽動により煽られたアフォな中国無学歴層が、三国時代の「黄巾賊」や「太平天国」や「義和団」の様に愛国心を口にしただけの略奪集団に成ってしまい、「周恩来」サンや「鄧小平」サンが日本の経済界や自民党と築いた絆と工場と店舗を破壊してしまった事により…

結果、中国からの日本企業の大量撤退を招いてしまいましたね。
でも、まぁ~結果的に日本企業の中国依存が解消され、石原サンの御蔭(皮肉+けがの功名的な?)で日本企業の中国離れが成功し、安倍政権のアベノミクスにより少なくとも株価だけは民主党統治時代が嘘の様に改善しました。
あとは日本企業が雇用する従業員を奴隷にするか、松下幸之助さんの様に家族にするかを決めるだけですね~。

小生思います。
そもそも唐の時代から中国と日本は軍事的な利益と商業的な利益がカブってしまっているので、政治的商業的に上手く行く訳が無いんです。
だから、今の「本当の友達同士だけが交流する程度の関係」が一番リアルに平和で良いと思います。

中国とまた商業的に関係が良くなっても、日本国内の経済は衰退してしまいますからね。
本当、信頼関係って大事ですよね?
そして今の政権がやっている政策は世界基準で見て「至極マトモ」だと思いますよ、本当に。
「落ちている物は俺の物」って国の常識相手に、こっちの「落としても誰か善意で届けてくれるって常識」は通用しませんよ?実体験としてね。

そして国としてはやはり、台湾と日本の方が関係は上手く行きます。
国の枠を取り払えば、中国の歴代家系的に高い文化階層の家系や努力して知識階層に成り海外留学を果たしたり積極的に外国人と交流する人物とは、日本人は上手くやっていけると思います。
つまり、中国人でも一部の人とは仲良くなれるって意味ですね。
それに日本人も小生の様に中国文化と歴史が好きな人間は多いですから。

問題は日中の間に利権目的で割って入ってくる中国の政治家とリベラルの振りをしている日本の政商と商奴、それと某朝鮮半島南部の国の煽動なんだと思いますよ、本当。

苦しい時にも変わらず接してくれる友達は大切ですよね…
東日本大震災の時、その国の経済力比率的に日本人に多大な支援と「心」を送って下さった「臺灣」や「モンゴル」や「ブータン」や「トルコ」の様な国は、日本国にも大切ですし、小生がドン底の時に支えてくれた人や変わらず接してくれた友達は前田利家の木下秀吉の様に本当に大切だと思います。

…って、最近の中国経済と小生の実体験と前田利家の逸話がリンクしたので今回の記事にしてしまいましたって御話しです!

今年も残り半年と成りましたが…
残り半年の抱負は、郷土の歴史偉人顕彰活動に御協力下さる皆様に恥をかかせないですむ「外見」にダイエットして戻る事、そして今の活動が将来、地域の役に立つ次の顕彰活動段階の更に大きく広い活動に繋がり、そしてゆくゆくは関係して下さった宮司様や和尚様と氏子様と檀家様に恩返し出来る経済的な収入を共有成し得る仕組みを作り上げて行く礎(いしずえ)を固める事ですね。



では又、次の記事で!