横浜市最大最後の蛍の群生地、瀬上沢。
ホタル3
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その瀬上沢と一帯の森林で繋がる遺跡。
タタラ製鉄遺跡の国内最大級関東最大規模、神奈川県内で唯一現存する遺跡の森。
瀬上沢西の森1112エンゼル

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以上遺跡や自然が東急建設及び東急グループによる破壊消滅の計画が進行中です。

下の衛星写真には蛍の生息範囲や蹈鞴遺跡の出土範囲もわかる地点登録がされています。
Google earthでも誰でも見れます。
円海山瀬上沢流域ホタル群生地と上郷深田遺跡の森蛍群生地衛星写真
衛星写真と東急建設の破壊予定範囲を比較して見ましょう。
東急建設破壊範囲瀬上沢ホタルと上郷深田遺跡
御覧の通り!東急が遺跡や蛍の生息区域の保護に配慮しているなんてのは真っ赤な嘘です!
完全に❝計画❞には遺跡と蛍の群生地の瀬上沢が入っており、森林の伐採で鉄砲水の危険が生まれる為に川の流路すら破壊して人工的に溜池を作る計画です。つまり周辺住民の安全すら脅かすような宅地計画の為に川と森を伐採し人口の溜池をつくり本末転倒な事態に計画その物が陥っています!
円海山蛍の生息地 久良岐のよし
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概要説明

横浜市の有識者による開発可否決議で過半数が反対し、当該地の区民22万の内半数以上12万人の開発計画反対署名を横浜市“林文子”市長へ提出済みです。
しかし林文子市長に凄まじい数の反対署名が提出され東急建設も批判を受けながら民意を黙殺しました。
林文子市長と東急建設は開発をしたいが為か蛍群生地と遺跡の存在と重要性を内外に拡散周知せず、寧ろ林文子市長が市民の反対と歴代市長市民が守って来た遺跡と自然の蛍群生地の破壊容認する発言を行ったせいで、東急建設担当者による日本規模で貴重な巨大タタラ製鉄遺跡群と蛍群生地破壊計画が進行中です。     

1、平成3 1 年度

上郷開発に関する動き

平成 30 年

1月15日 

市都市計画審議会、多数決で都市計画方針の変更決定

3月15日 

横浜市都市計画方針の変更決定の告示

開発区域を市街化区域に編入、商業地区住宅地区等の指定


平成 31 年

 1 月中旬~ 

東急建設、開発申請に先立ち、製鉄遺跡試掘の為伐採開始

2 月~   

製鉄遺跡道路西側にもが存在するか試掘開始

神奈川県唯一、日本最大級のタタラ製鉄遺跡の存在は 30 年前の調査で判明している。


3 月 16 日 

試掘現場見学会実施、かなりの遺跡の存在が確認された。


2今後の予定

  

 4 月以降  

試掘結果により、本格的な発掘調査を行うか検討中

保存の重要性が区民以外にも知られる事が開発に不都合で消極的

発掘調査を行う場合は、 6 ヵ月から 1 年くらい要する


 5 月以降  

発掘調査を行わない場合、東急建設が開発工事申請

※東急建設及び東急グループの姿勢を見るに林文子市長と市教育委員会に邪魔をさせず規定路線にするつもりか?

        

横浜市建築局にて、開発工事申請書審査

市教育委員会が保護を上申しない。

横浜市は過去にも東大はじめ全国の学者が保護を要請した日本最大級の矢倉群と源頼朝公開基の浄願寺(上行寺東)遺跡も破壊容認し消滅させた前科有り。

審査項目:土木建築法適合審査、周辺住民の賛同、軟弱地盤の安全対策、

地盤問題

偏土圧

風害等


来年 3 月頃 横浜市、開発可否決定

  

来年 4 月頃 埋立て工事開始予定。

発掘調査実施の場合は約 1 年遅れる。

開発ありきで林文子市長と東急建設により計画遂行中

3 今後の問題

東急建設による埋立て工事申請後、工事説明会が行われる予定です。

上郷開発は、周辺住民の賛同を得なければ開発できないことになっています。

人口減少時代に突入し、新たな宅地開発は必要ありません。

一方温暖化対策には緑地の増加が必要とされています。

上郷開発が実行されれば、里山環境は失われ、ヒートアイランド化による温暖化、乾燥化、風害、生態系悪化など、周辺地域への直接的影響が現実のものとなります。また、市街地拡大は将来世代の税負担増となります。

周辺住民の賛同、軟弱地盤の安全対策、 30 年前の産業廃棄物を含む埋め立て地盤問題、偏土圧、風害問題、地主還元地で農業希望もあり市のまちづくりと不整合。

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