横浜市最大最後の蛍生息地の瀬上沢は、まだ横浜市が開発許可決定していないのにも関わらず、東急建設が「さも決定したかの様に装い」余り知らない周辺市町村で開発ありきの意識を既成事実化しようとしています。
横浜市はまだ市民の動向を見ており弱腰の教育委員会は「保護の為に最大限の配慮をして下さい」と中途半端な声明を出しましたが市役所は開発の許可を下していません。
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瀬上沢の蛍は5月中旬から6月中旬が見頃です。
瀬上沢保護活動と上郷深田遺跡や猿田遺跡は世界的な衣料品メーカーの米国企業❝パタゴニア❞を始めとして多くの企業や一般の方々の支援で継続しています。
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円海山 瀬上沢のホタル 群生地
先ずは皆さん、蛍を見に行って見ませんか?
もう直ぐ5月半ば~6月半の夕方が蛍最盛期です!

さて、ではこの数年間で色んな雑誌に掲載っされた瀬上沢の記事を画像データとしてここに張り付けて皆さんにご紹介したいと思います。

※PDFをウェブ上にアップロードする方法を御存知の方がいらっしゃいましたらコメントで御教授下さい!

以下画像をクリックすると拡大画像で記事を読めます!

DEAL2017年4月表紙
DEAL2017年4月瀬上沢記事

Green Power2017年11月号表紙

Green Power2017年11月号記事

MIZUPOTO0表紙
MIZUPOTO瀬上沢記事1
MIZUPOTO瀬上沢記事2
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キフスタイル表紙
キフスタイル瀬上沢記事

さがみ自然フォーラム第17回表紙
さがみ自然フォーラム第17回記事
実は瀬上沢の開発に関しては神奈川県教育委員会の開発反対があり抑止に成っていました。しかし、こんなにも有名で貴重な場所を東急建設と林文子市長、自民党の松本研市会議員の兄の松本純国会議員は県を通り越して市町村単位で強引に開発を推し進めれる法案を通してしまい、横浜市民12万人の開発反対署名を受けながら史跡と自然破壊宅地開発説明会を2019年(今週)の05月17日(金)18日(土)から横浜市栄区公会堂で強硬的かつ一方的に行います。
自然破壊の東急建設説明会
ホタルを見て、出来れば皆さんも横浜市最大最後の蛍生息地域で水源の瀬上沢と日本最大級の古代タタラ製鉄遺跡の上郷深田遺跡の保護の為に東急の説明会に足を運んで反対挙手や又は開発反対と横浜市に代替地を用意させる意見を提案して頂けます様に御願いします。
東急建設株式会社上郷開発事務所の松尾・須藤・小林と言う人間が諸悪の根源です。
下の衛星写真には蛍の生息範囲や蹈鞴遺跡の出土範囲もわかる地点登録がされています。
Google earthでも誰でも見れます。
円海山瀬上沢流域ホタル群生地と上郷深田遺跡の森蛍群生地衛星写真
衛星写真と東急建設の破壊予定範囲を比較して見ましょう。
東急建設破壊範囲瀬上沢ホタルと上郷深田遺跡
御覧の通り!東急が遺跡や蛍の生息区域の保護に配慮しているなんてのは真っ赤な嘘です!
完全に❝計画❞には遺跡と蛍の群生地の瀬上沢が入っており、森林の伐採で鉄砲水の危険が生まれる為に川の流路すら破壊して人工的に溜池を作る計画です。つまり周辺住民の安全すら脅かすような宅地計画の為に川と森を伐採し人口の溜池をつくり本末転倒な事態に計画その物が陥っています!
東急建設による宅地開発で円海山瀬上沢の蛍群生地及び、日本屈指の規模の古代タタラ製鉄遺跡破壊する為の説明会開催日程は以下の通りです。

場所:栄区栄公会堂
※スマホ・PCで御覧の方は以下の住所をクリックして頂ければ地図で確認できます。
日時:2019年05月17日の19時~20時半
       05月18日の10時~11時半
※受付開始は説明会開始の30分前から。
問い合わせ先:045-892-4911
担当:東急建設株式会社 上郷開発事務所 松尾・須藤・小林
※この三名を御存知の方は当該人物の家族に対して三名の業務上の日本有数の史跡と蛍生息地小破壊行為が業務に従事する上で良心の呵責を感じているか、又は家族として善悪をどの様に感じているかマスコミの皆さんと取材をする為にも住所・家族構成・妻子の実名等、特定と情報共有を願います。
この人物達の家族を知る方は、直接良心が痛まないか家族へ質問して意思を確認して頂きたいです。

説明会の内容:参加経験者の方々によれば通例通りでは1時間の一方的な説明と少数の開発賛成派に多く発言権を与える茶番説明会に成るそうです。

瀬上沢蛍生息地域と日本屈指のタタラ製鉄遺跡を破壊する東急建設による宅地開発反対への陳情先
●林文子市長への陳情窓口
林文子事務所 〒231‐0007 横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル2F
TEL:045‐228‐9780
横浜市教育委員会庶務課
TEL:045-671-3240
●東急建設
http://www.tokyu-cnst.co.jp/company/
〒150-8340 東京都渋谷区渋谷1-16-14 渋谷地下鉄ビル
代表番号 TEL:03-5466-5020
土木本部 TEL:03-5466-5152
建築本部 TEL:03-5466-6186
営業本部 TEL:03-5466-6299
●松本 研 市会議員 事務所
(神奈川県教育委員会の開発阻止が不可能に成る法案を通した国会議員の弟で市会議員)
TEL:045-261-2251
●松本 純 国会議員 事務所
(神奈川県教育委員会による横浜市への開発阻止が不可能に成る法案を通した人物)

TEL:045-261-2251 FAX:045-253-0585
TEL:03-3508-7705 FAX:03-3508-3455
●林文子市長支援者の黒岩神奈川県知事の窓口
〒231₋0007 横浜市中区弁天通1₋15₋1
黒岩祐治事務所 TEL:045₋227₋5119
●林文子市長を推薦した自民党の横浜市選出の菅義偉官房長官
〒232₋0017 横浜市南区宿町2₋49
横浜市部事務所
TEL:045₋743₋5550 FAX:045₋743₋5296
✉:suga.yoshihide@gmai.com

●林文子市長への陳情窓口
林文子事務所 〒231‐0007 横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル2F
TEL:045‐228‐9780
横浜市教育委員会庶務課
TEL:045-671-3240
●東急建設
http://www.tokyu-cnst.co.jp/company/
〒150-8340 東京都渋谷区渋谷1-16-14 渋谷地下鉄ビル
代表番号 TEL:03-5466-5020
土木本部 TEL:03-5466-5152
建築本部 TEL:03-5466-6186
営業本部 TEL:03-5466-6299
●林文子市長支援者の黒岩神奈川県知事の窓口
〒231₋0007 横浜市中区弁天通1₋15₋1
黒岩祐治事務所 TEL:045₋227₋5119
●林文子市長を推薦した自民党の横浜市選出の菅義偉官房長官
〒232₋0017 横浜市南区宿町2₋49
横浜市部事務所
TEL:045₋743₋5550 FAX:045₋743₋5296
✉:suga.yoshihide@gmai.com
●藤木幸夫氏 林文子市長の最大支援者
※暴力団稲川会系 埋地組 初代組長の藤木幸太郎氏長男
※株式会社横浜スタジアム取締役会長
※FM YOKOHAMA(横浜エフエム放送株式会社)代表取締役社長
※財団法人横浜市体育協会名誉会長
※神奈川県野球協議会会長
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団理事
社団法人日本港運協会副会長
藤木氏は半分一般人、半分公人の様なもので政治家では無いので、アポを取る際は事前に電話かファックスで礼儀を以て問い合わせしてから林市長への陳情を御願いした方が良いかと思います。
FMヨコハマ
TEL:045₋224-1000 FAX:045₋224-1011
株式会社横浜スタジアム
TEL:045₋224-1000 FAX:045₋224-1011
公益財団法人横浜市体育協会 総務部総務課
TEL:045₋640-0011 FAX:045₋640-0021
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団
TEL:045₋473-0666 FAX:045₋473-0869
神奈川県野球競技会
TEL:045₋212-3652

この藤木さん、何で一人で沢山、横浜市の第三セクターの経営者やってるんですかね~?
港湾労働者を管理する人って土木関連の企業とも仲が良いとかは聞いた事有りますけど、林市長を応援したから横浜市の第三セクターの経営者として収入沢山貰えてるんでしょうか?

・・・個人的に小生は思想的には保守寄りで自民党の日本文化を大切にする姿や経済政策の支持でも有りますが、こと東急建設と林市長の円海山開発の文化史跡自然破壊に関しては看過出来ません。
そしてそれを助ける動きをする松本研議員を支持する人間は横浜市民失格だとも思いますし、どうせ横浜育ちの生粋のハマっ子ではないでしょう。
小生と意見を同じくする人は既に11万人超の署名が集まり林文子市長へ提出済みです。現時点では合計12万、日に日に増えているそうです。6万人で市民投票を開催する事が出来るのに、林文子市長は署名を受け取りながら市民投票を開いていません。