"本物の拉麺"の蘭州拉麺を中国本場の味で食べれる貴重な店が横浜市の伊勢佐木長者町に在ります。
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中国蘭州牛肉ラーメン 国壱麺
日本ではまだまだ少ない本格的な“拉麺”を食べられるお店ですが、横浜市ではもしかしたら、まだここしか“本物の拉麺”を食べれる場所は無いかも知れません。
日本のラーメンは拉麺とは呼べないスープ中華ソバと言う広いカテゴリーなんですよ、細かい事を言うと。そこら辺りは後で“面の種類”の解説をします。
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価格帯もセットで1000円前後とお手頃。
この写真は牛肉拉麺とツマミのお肉と豆腐の細切りがついています。これで1050円!
本当に伊勢佐木長者町は中華料理安くて美味しいのよ。
山椒で酸味が少しあるスープ。
とっても美味しいです!
小生は面の太さを“中太”くらいで頼みました。
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更に!セルフの🍧かき氷は無料で食べ放題!
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麺は目の前で打ってくれるので、太さを自由に指定できる。 
券売機での注文なので、良く解らない人も写真を見ながら選ぶ事が出来ます。
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券売機の画面にも表示されてますが“横浜ベイスターズの観戦チケットを持参すると割引き”のサービスを受ける事が出来ます!
国壱麺の拉麺は本当に中国で食べる蘭州拉麺と同じで美味しいんです。 
それもそのはずで、調理は中国から来た麺打ちのプロが行っていますからね。 
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小生のオススメは中太だけど、御店のオススメの太麺もモチモチして美味しいですね~♪
小生が良く行ってた上海や深圳なんかの南の方だと細い面が好まれています。
でも小生は太目のモチモチが好きなので中太を毎回チョイス!
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御店も綺麗でしょう?
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中国ではどの都市にも蘭州拉麺の店が沢山有ります。
日本ではまだ見る機会が有りませんが、拉麺は本来騎馬民族の文化由来の料理なのでトマトをふんだんに使用したパスタと焼き饂飩の中間の用な味付けの料理も多いです。
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御店の運営方式的には日本の立ち食い蕎麦屋の“富士そば”とかドライブスルーのフードコートみたいな感じで、そのまま御店を中華街のレストラン並みに綺麗にした感じです。スタッフは日本語が話せますが発音は良くない人もいます。恐らく言葉の問題を解消するのに券売機方式にしたんでしょう。
券売機は日本語、中国語ともに対応しています。確か英語も有ったと思う。
オリンピックに向けて、日本のファミレスなんかも英語対応の券売機方式を導入するか、ホールスタッフに ポケトークを持たせるべきなんじゃないかと思う。
御店の紹介はここまでにして・・・

・・・さて最近、新横浜ラーメン博物館と某学者が拉麺の文化について間違った事を流布しているので少し拉麺の事を解説します。
日本人が“拉麺(ラーメン)”と誤解しているのは“湯麺(たんめん=スープそば)”の意味で正しい拉麺の漢字の意味ではありません。
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家系豚骨ラーメンも拉麺ではありません。
実は拉麺(ラーメン)と言うのは面の製麺方法の種類を指すのですが、それを戦時中に中国に行ってた人達がラーメン=スープ中華ソバと誤解したまま戦後に中国から帰還した人達が中華料理やを開いて提供したので文字の誤植が発生したんですね。

拉麺とは文字通り、拉(ひっぱる)麺(めん)と言う意味で“手で延ばし打つ手延べ麺”の意味であり、日本人が戦後に持ち込んだ拉麺は機械で製麺し裁断した物なので拉麺とは呼べないんです。
「ラーメン=柳麺」と言うデマを新横浜ラーメン博物館と一緒に流布した文献しか読まない見聞乏しい学者に一言言わせて下さい。
柳麺は極細麺て意味ですよ。
あのね、文献ばっか見てるより、さっさと中国語勉強して現地取材して下さいね(笑)。
昔から百聞は一見に如かずと言いますけど、ラー博と某学者さん、それの悪例地で行ってますよ(笑)!
適当過ぎて草生えるwww!
歴史も文献ばっか読んで現地行かない、取材しない、子孫に聞き取りしたり保有してる文献を礼を尽くして見せて頂かず、ある文献の内容をコピペする学者ばっか(笑)。
そもそも、文献として残っているものは先人が先人に対して「騙す」為に書かれた物ばっか!その内容の真偽も調査せず・・・
見つかった!→はい、歴史認定~論文書いて発表ぅ~♪
・・・と言うロジックは普通に考えてバカ(笑)。数百年を経て又、騙されてるバカが権威を持ってると歴史が歪んで行く(笑)。やめてね本当に、ちゃんと現地行ったり当事者に聞いたり財産見して貰って確認して。
新横浜ラーメン博物館に「ラーメンのルーツは柳麺」て嘘を教えた文献しか見ないで現地の人にも聞かないし食べにすら行ってない学者(笑)さん、中国人に己の見聞の希薄さ晒して日本人に恥をかかせないで下さい。
中国人や中国駐在経験者なら「誰でも知ってる(笑)」事ですし、そもそも「漢字の意味見たら解りますよね?」て話しです。
柳麺と言うのは只の面の細さの種類でオーダーの仕方です(笑)。
日本人として他の日本人に恥をかかせないで下さいね、新横浜ラーメン博物館さん。
間違いは間違いです、さっさと訂正して下さい。

思うんだけど、日本の有名ラーメン店が国壱麺みたいな拉麺職人を導入したら工場制の物なんかよりコシが有って美味いスープに負けない最強の湯麵(タンメン)が出来ると思うんだけどな~。

では皆さん、百闻不如一见・・・百聞は一見に如かず。
是非是非、本物の面のモチモチを楽しんで見て下さい!