小生は混乱中の香港にも報道が事実か公平な報道がされているのか自分で確かめに行く人間なので、この記事を書くのに際して改めて2日に分けて現地取材に行って来ました。

地元住民が観光客を拒絶し、毘沙門天浜と遠津浜が封鎖されているのを確認するのが目的でした。

やはり事実で遠津浜も毘沙門天浜も入口が閉鎖されていて地元民の方に開口一番強い口調で威嚇交じりに通行阻止もされました。

封鎖している当事者が来るのを待ち、こちらは「教えて頂きたいのですが」と礼を尽くして問いかけただけに予想外の反応に非常に落胆しました。

その後に県警や県庁や市観光協会にも事実確認を行い、この記事を書いています。
以下、今回の取材の内容の前に、先ずは三浦半島が如何に素晴らしいリゾート地で文化の醸成地であり景勝地としても優れているかを解説したいと思います。

遠津浜(戸津浜)と毘沙門天浜

ここ2ヶ所+油壺の某所1箇所の合計3ヶ所は穴場の綺麗な海岸としては紹介から外した場所です。
当初の理由は、そこそこ綺麗だけど交通の極端な不便さから辿(たど)り着く対価に見合う場所では無い上に、人が少な過ぎて“事件”発生のリスクが有るので紹介していませんでした。
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今回は寧(むし)ろ行かない方が良い場所として注意喚起の為に書きます。

遠津浜と毘沙門天浜は穴場の海岸です。
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遠津浜や毘沙門天浜を含め三浦半島南部にリゾートとしての存在価値を付加し存続させようと長洲一二県知事も協力し昭和54年に神奈川の景勝50選に“劒崎”や“盗人狩り”等を選定し地域一帯が県の推す観光地に認定されていました。
しかし次第に海水浴客も減り神奈川の景勝50選にも
選ばれたり遊歩道も設置されていましたが今は海岸の遊歩道は無く成ってしまいました。
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上の写真の様に部分部分に昔の遊歩道の階段等の名残りのみ残ります。
しかし今も県推奨のウォーキングコースに成っていて、周辺の大浦、剱崎灯台、間口漁港、江奈漁港は例年ならそれなりに観光客が来訪します。
旧観光名所で有名だった地域なんです。
今では海の観光経済を停滞させる規制で
海水浴場はガンジガラメですが、昔は河川と同じで、わざわざ海水浴場なんて括りは設けられていなかったので誰もが自由に海での避暑を満喫していました。
海水浴場じゃなくても泳げるのですが、どうも現代日本人は昔の日本人とは異なり固定観念に捕らわれ易く“レッテル”や“ラベリング”が大好きで合法的な事でさえも人に判断して貰わないと、自分で善悪や可否の裁定を出来ない様です。
逆に周りの意見が多数で有れば悪事や非合法な事も疑問を感じず行ったり見て見なかった事にする人が多い様です。
もう、こんな人達は現れない様だ⤵️
坂本龍馬先生勝海舟西郷隆盛伊藤博文公&李垠殿下
東郷平八郎元帥児玉源太郎
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2015-03-19-04-53-20八田與一
そんな現代生まれの日本人の習性も影響し昭和36年に余計な海水浴場の条令が出来て以来、次第に規則が厳しくなるにつれて海水浴客が減少傾向に向かっています。
全盛期は日本全体で2000万人いた海水浴客は700万人程度まで縮小してしまっています。
日本経済は時期による推移は有るものの関東だけで全国の約40%もの経済規模を占めています。

海水浴は明治以降、
神奈川県の大磯町から始まり三浦半島や鎌倉市、昔は横浜市の中区本牧十二天や根岸~磯子と千葉や茨城県の海岸が、関東地方の海水浴需要を受け入れ、そこに今の700万人より多い2000万人の海水浴客のもたらす利益の40%が集まった訳です。
つまり僅か3県で日本経済の40%×人口比で現在の2.9倍もの海水浴客需要の利益を享受し栄えていた訳です。
有島武郎
高校生の時に横浜の小説家なので読んだ有島武郎サンの“一房の葡萄”と言う小説で少年時代に土用の丑の日、本牧の海水浴場で妹と泳いでいたら離岸流に呑(の)まれて溺れ、自分だけ助かろうとして妹を見殺しにした所で妹が地元の男性に助けられた描写が有ったりします。
高校生の時にこの実話を読んで・・・
「あ~最低な兄貴だな~」
「でも今の日本人て大半こうだよなぁ」
・・・と思った記憶が有ります(笑)。
葉山の長者ヶ崎も泉鏡花サンの小説の舞台に成っています。
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戦後に成ると横浜市は海水浴場が全滅し大金持ちや明治の政治家達が別荘を建てていた金沢や磯子の遊郭と別荘街も機能しなく成ると、三浦半島と鎌倉江ノ島に首都圏の海水浴需要が集約されて長洲県知事のプッシュも有り栄えた訳です。

今年2020年03月に閉館してしまいましたが・・・
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逗子市郷土資料館、実は徳川家の別宅でした。
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・・・ここで生活したのが徳川家達公の御一家で、石原慎太郎さんの小説のモデルはこの徳川家だろうと家達公の御息女が小説を読んで話していた事を逗子市の学芸員の方に解説された事が有ります。
逗子市も三浦市や大磯町や小田原市と同様に明治時代から避暑地や別荘地として栄え、その後は海水浴場として有名に成った訳ですが、逗子の田越川と逗子海水浴場の河口に有った柳屋旅館で執筆活動に励んだのが左派系の文豪徳富蘆花サンだったりします。
しかし徳富蘆花サンは今で言うスポーツ新聞のライターみたいに酷い事をした人でも有名です。
大山巌
彼は大山巌公の後妻の捨松さんを事実無根の義理の娘サンを虐め倒したと言うゴシップを捏造し小説を執筆しデマのスキャンダルでズタズタにした問題の有る人です。
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因みに実際の捨松サンは物凄く良い義母だったそうで、身体の弱い義理の娘の面倒を良く見て、大山巌サンの連れ子から大変慕われた事も逗子市郷土資料館の学芸員サンに教えて頂きました。

まぁ昔はこの様に文化人や名士が集まるのが三浦半島の景勝地だった訳です。

昭和の終わり~平成の初め頃に成ると日本人が海外旅行に行きやすく成った事とバブル経済で自然に関心の無いバブル世代に昭和の観光地は見向きもされなく成り、そこに平成のバブル不況が合わさった事で観光地として旅客側の変化に乗り遅れた三浦半島は横須賀市三浦市の海水浴場が恐ろしい勢いで衰退し、後継者が育たないのに組合だけが強く残って県も新規参入を呼び込む政策と逆行した規制が厳しく成った事で海岸の経済が回らなく成り今に至ります。
つい最近、2017年を最後に走水海水浴場も海の家規制で常設化した海の家が摘発された事で長い歴史に幕を閉じました。
別に海の家、常設でも良くない?
てか飲食店でシャワーと更衣室提供する新しいカテゴリー作れば海辺の経済良くなるでしょ?
自然保護区域は城ヶ島や荒崎みたいに公園指定すりゃ店舗出展出来ないし。
走水には海の家の新規参入や復活は無く、只の海岸に成ってしまいました。
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しかし今
現在、三浦半島は復活のチャンスが到来しています。
SNSが発達しインスタ映(ば)えする奇麗な風景を若い人達が求める時代が来ており観光資源を再発掘し紹介したり、TikTokやYouTubeやニコ動のユーザーの有名“踊り手”にロケ地として景勝を提供してあげれば若年層の観光客を増やせるチャンスが来ている訳です。
小生も色々とSNSの発信では無くてリアルに観光資源を作れるか色んな人に知恵を借りているのが現在の状況です。

でも今回、遠津浜と毘沙門天浜は観光地として復活させれる状況ではなく成っている事と、寧(むし)ろ行かない方が良い状況が地元民と観光客双方の原因で発生している事を説明したいと思います。

特に若い女性だけの行動やカップル2人だけで遠津浜や毘沙門天浜に行くのは大変危険だと、地域民の姿勢や管理が滞っている状況から小生は考えています。
理由は以下の通りです

①アクセス悪過ぎる。分かりにくい谷の奥に有る。車でも不便で駐車場無く徒歩では遠過ぎる。

②本当に人が来ないので“女性だけ”では変質者いたり事故が起きたらとてつもなく危ない。
警察も最寄の警察署や交番から来るのに20~30分かかる。

③一般的に泳いだり遊びに来る客がいなく成って久しく、今では管理が疎(おろそ)かにされて全く手入れされてない。
僅かにキャンプ客が来る事が有る位。

④三浦半島は麻薬が漂着する事件がたまに起きるので全く人気(ひとけ)の無い秘境海岸は個人的に犯罪に巻き込まれるリスク回避の観点から推薦出来ない。

⑤“神奈川県では当該の海岸を現在封鎖していないと確認”もしているが、“地元民が道に勝手にチェーンでゲートを作り違法に海岸を封鎖してる”ので、喧嘩前提じゃないと入れない。

⑥地元民が県有の公共の場である海岸に観光客が出入りするのを勝手に阻(はば)んだり恫喝する行為を行っているが道路占有許可申請もされていない。

⑦上記の⑤⑥の理由から、地元民が海岸を事実上私物化し、誰彼構わず観光客に対し威嚇の口調で退去を強要して来たり遊歩道散歩を阻止してくるので非常にトラブルが起きやすい。

⑧海には駐車場無いが数台停める事は出来るが「入るな」「車停めるな」「出ていけ」等の恫喝は現行犯じゃないと警官も対処出来ない。
現行犯しか通報も出来ないしモメて何か農機具や漁具で恫喝されたら喧嘩にも成らない。
最初から“喧嘩買いに行くのが目的”で腕に覚えが有る人以外は余り行かない方が良いし、半グレみたいな気狂(ちが)いが故意に地元民の喧嘩を買いに行く事態になる事は容易に想像がつくので、観光地として推薦出来ない。

⑨マナーの悪いキャンプ客とBBQ客にも問題が有り、ゴミを捨てたり直火で焚き火をしたり、密漁をする犯罪者がいたので不法占拠の強硬姿勢に及ぶ地元民を出してしまう原因に成ってる。
その為に地元民の反応から遠津浜~毘沙門天浜界隈の地域の観光をプッシュする事は小生は個人的に観光客に推薦出来ないし、遠津浜と毘沙門地区の地元民と接触しない様に注意換気したい。


上記の理由で個人的には推薦不可能と言うか、観光非推奨地とアナウンスしたいと思います。 あの手の反応を観光客にするのだから他の三浦市の観光地としての衰退の原因にも成ってると思うし、実際に現地も寂れていて、とても推薦出来ない。
三浦ブランドの観光地として首都圏に三浦ブランドで海産物や農産品を出荷してるのに、現地の観光客に対する対応は観光地失格どころか寧(むし)ろ差別的な敵対行動でしかない。
首都圏住民を新型コロナ差別したりマナー悪い客と普通の観光客を区別しない地元民も、マナー悪いキャンプ客も
永久に遠津浜も毘沙門天浜もコンクリートでギッチギチに出入りできない横浜刑務所みたいな高い壁でも作って封鎖してしまい誰も利益を享受出来ない状態にした上で遠津浜と毘沙門の農家の作物も三浦市内でしか流通出来ない様に喧嘩両成敗にした方がよっぽどマシ。

海岸を荒らしたりマナー悪い客だけじゃなく当該地域の地元民姿勢も悪い。
非常に悪い。
観光客を差別している自覚が無い。

法令順守できず観光客も悪さするなら誰も金輪際入れなくしてしまえば良いし、地元民も違法に海岸を私物化し私刑で観光客を差別したのだから観光産業に当該地域が参入出来ない様に御望み通り喧嘩両成敗にしてしまえば良いでしょう。
東京や川崎や横浜から“新型コロナに感染してる都会人が来るのが嫌だ”と言う差別まで口実として持ち出した人達は私刑で不法に海岸を封鎖した訳ですから、自らも首都圏からの観光客の居住地域である京急の追浜駅とJR大船駅より東側に永久に来なければ良いんです。

初声和田や赤羽根辺りの人に聞いた話では、そもそも松輪地域でも普通に内部から感染者が出ているそうです。
それは自分達が横浜や川崎や東京からの観光客を拒否しながら、自らは好きな時に京浜急行や横須賀線に乗車して横浜や川崎や東京にショッピングに行ったりオッサン達は風俗店やキャバクラに行って感染して自爆している証拠でしょ。

マナー悪い観光客の取締りは神奈川県庁か三浦市役所に行ってもらい、三浦ブランドのイメージを損ねない様にするのが本来の有るべき姿勢だと思う。
彼等がやっている事は私刑でしかない。
法治主義国の日本に馴染まない。

小生が取材時に鎖で封鎖してる奴が誰か待ち伏せして出くわした観光客排斥活動をしていた地元の方は二人組の中年でした。
バス通りから毘沙門天浜に通じる遊歩道の入口に鎖を張り、海岸を私物化する権利も無いのに「海岸に入るな」「車止めるな」「歩いても行かせない」が質問に対する回答でした。
「海岸は私有地なんですね?」
と質問すると、“グッ”と固まりダンマリを決め込みました。
「来年なら入って良いよ別に」 
とフテ腐れて回答を下さったので、そんな事を決める権利の無い彼等が最後に毘沙門天浜を私物化して違法な散策路封鎖をしている自供を得る事に成功しました。
取材ですので・・・
「(自白してくれて)ありがとうございました~」
・・・と御礼を言った後、県警、観光協会、神奈川県庁に道路封鎖の必要があり行われているのか状況確認をし、彼等が誰の許可も得ずに観光客差別と排除の為に勝手に行った行為だと判明しました。

彼等は内陸部の観光客に接して商業慣れした農家サンや間口、江奈、三崎の漁港の方とは頭髪や口調や身嗜(みだしな)みも異なり、彼等は最初から語気荒く内容も排他的でした。

横浜の人には伝わるでしょうが彼らの物言いや様子は一昔前の寿町の雰囲気と同じ印象です。

話をしようにも頭から恫喝が始まるので小生の様に一先ずコチラが「お話しを聞かせて頂く」感じじゃないと可也(かなり)モメたか喧嘩にも成ったと思う。

確かに一部観光客にも問題が有ります。
この時期に大挙して群れて押しかけるのに三浦の油壺界隈にマスクも何もせず団体でBBQしに来ていたりしています。
何故少人数編成で行動しないのか?
マナー悪いキャンプBBQ客がおり、浜辺で条例違反の直火の焚き火をしたり、密漁をする人間が実際にいる訳だ。

それを排除したい地元民は次第に観光客を敵視する様に成り新型コロナを口実に大義名分に利用して、海岸から観光客を締め出す違法行為でしかない遊歩道封鎖=海岸の私物化の実力行使の蛮行に出た訳だ。

それは彼等が差別的にやる事ではなく、市役所や県庁や警察や海上保安庁に折衷案や違反対策を考えて貰う事。

三戸浜や浜諸磯や黒崎は悪質なキャンプ客とBBQ客による密漁やゴミ捨てや釣具放置でキャンプ禁止に成ってしまった。
これも海岸は県の所有物なので地元の漁協が決めた事だが実際は裁判に成ったら微妙な案件かも知れない。
ただ、諸磯や三戸浜はちゃんと地域からアナウンスして季節を限定したり説明を怠っていない。
一応、私刑ではない。

確かにマナーの悪いBBQ客や、今時分に集団でイベントをやりたがる観光客はは利己的で良くないと思う。
しかしマナーの悪いキャンプ客や観光客と普通の観光客をいっしょくたにして感染者扱いし海岸に入れない観光客差別をし、鎖で勝手に道を封鎖したり相手を恫喝する程度の素養の人間が一部、地元民側にいるのも事実だ。
そんな風に地元民が村八分的に観光客差別対応するので問題が起こる。

観光地としての自覚もブランド農作物の生産地やブランド魚介類の特産地としての自覚も、その2ヶ所の地元民には足りないんじゃなかろうか?
他の三浦半島の農協と漁協巻き添えにして観光地とブランド特産品の名誉もろとも、卓袱台(ちゃぶだい)返ししている状態。

三浦半島の観光客減少は新型コロナに始まった話しじゃなく、既に昭和の終わり頃から始まっている話しなので、彼等毘沙門海岸や遠津浜を封鎖している人達の様な部類の“観光なんて関係ないし”と言う姿勢にも観光都市の市民として大いに責任が有ると思う。

こんな状態な訳で、当該2ヶ所は行くのも大変だし、地元民もそんな感じで観光客に敵対的だし、元々来客数も極端に少ない場所なので本当に女性客は行かない方が良いと思う。
若い男女二人だけのカップルやマナー良い女性キャンパーも、特に深夜に誰もいない浜辺で野営している状況で性犯罪者や麻薬取引の犯罪者に遭遇したら一貫の終わりだし、勝手に海岸を封鎖して観光客を恫喝する様な法治意識の低い遠津浜や毘沙門天浜の地元民に絡まれたら怖い思いをするでしょう。
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実際に三浦半島の浜辺には、よく麻薬も打ち上げられたりする事が有るんですよ。
海岸や船上で取引してたりGPS付けて海に流して取引したりするんでしょうね。それで海保の船が密漁取締りとかで通りかかるかなんかして慌てて捨てて回収出来なかったのが漂着してるんでしょうね。
だから、人がいない場所でソンナ場面に出会(くわ)したら怖いでしょ。
一昔前に三浦市では実際にルーシー・ブラックマンさん殺人事件も起きて人気(ひとけ)の無い某穴場の浜辺の洞窟に死体遺棄されても誰も気がつかなかったりしてるから全く人のいない場所は近寄らない方が良い。
ルーシーさんの遺棄された海岸が小生が紹介してない穴場のもう1つの海岸。

こう言った犯罪も人がいる方が回避されるのですが、遠津浜や毘沙門の地元民には、そんな意識も無く寧ろ観光客の味方でもなければ敵視しているので近寄らない方が良いでしょう。

以上の様な感じで小生が“綺麗だな”と思っても人の気配の無い場所を綺麗な海水浴場一覧に推薦しない理由も納得して貰えると思います。
逆に穴場の海岸一覧に紹介している場所は駐車場やバスさえ営業していれば景色と海水の綺麗さは勿論、治安も良く人も親切な場所と言う事です。

とにかく人の気配が無く不便過ぎる上に“人を寄り付けたがらない地元民”が違法封鎖してる様な場所には行かない方が良いと思う。

崖がどうこうとかじゃなく“危ない”んだよ色々。
観光客を恫喝したり海岸を私物化する敵対的な毘沙門天浜の地元民とか。

だから当該地域は観光資源として認識せず、観光客に敵対的な地域と認識して近寄らない方が良いと思う。
存在すら無かった事にしてしまえば対立も生まれないでしょう?

神奈川県が神奈川の景勝50選に選んでる旧観光地だけど無法者キャンパーも条令違反しても見つからないから取締りもされないし、それで地元民と更に軋轢が生まれる。
東京川崎横浜の観光客を新型コロナ要因にせよマナーの悪いキャンプ客にせよ普通の善良な観光客ごといっしょくたに差別した現地民もソコから出なければ良いし都市部に農産品も鮮魚も出荷せず地産地消だけで自己完結すれば良い。
やれるモンならやってみな?
問題有る両者ごと三浦の観光と首都圏の経済活動から御望み通り無かった事にすれば身に染みて自分達の愚行を理解できるのではないだろうか?
毘沙門天浜と遠津浜を陸上から消しちゃえば?壁作って。
自然保護の為にも成るし(笑)。
そこは誰の私有地でもないし、誰が汚して良い場所でもない。
県が条令で管理する県民の公共の土地だ。

今回の2ヶ所は普通の綺麗な海を見たいだけの小生の読者皆さんが行っても嫌な思いしかしないと思います。
来年に成れば普通に近くの穴場の大浦海水浴場や西側の三戸浜の海岸も駐車場は再開されますから。

三戸浜は今年は駐車場閉鎖してますが、駅から徒歩20分ちょいで行けますし、地元の農家サンも漁師のオジちゃん達も何人か取材しましたが皆フレンドリーで昔の話を沢山聞かせてくれたりするので、車で行かなければ海辺を散歩し磯遊びにしに行くだけなら問題ないですよ。

和田長浜なら2020年は海の家こそ黒岩知事の海の家規制のせいで営業していませんが、横須賀市と三浦市仲良く駐車場も運営しており、海岸の散歩や砂遊びや磯で水遊びも出来ます。

諸磯~油壺、三戸浜や大浦~剱崎は民宿も沢山有りますし都会から遊びに行く人は田舎が出来たみたいで嬉しい気持ちに成ると思います。

三浦半島に遊びに行きたい皆さん、体調管理、三密回避、除菌ジェル携行とマスク着用、事前の電話での行先候補地混雑状況確認を徹底しましょう~♪

ちゃんと三浦半島の人を不安にさせない努力をして、三浦半島の素晴らしい景勝と美味しい御飯、三浦半島の人達の観光産業の素晴らしさを享受させて貰いましょう~✌️