歴史オタクの郷土史とグルメ旅♪♪久良岐のよし

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カテゴリ:皆さんへ季節のご挨拶とか報告とか。 > イベント告知&拡散

※記事前半南部市場年末大売り出しの参考情報を、後半にはブログの年末の御挨拶を書いて有ります。

今年も年末が来ました( ´艸`)♪
年末に横浜市南部市場で大売り出しやりますよ!
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横浜市南部市場横浜南部市場2017年度カレンダー(水産部・青果部・鶏卵部)
上のカレンダーを参考にして貰うと良いと思います。
小生の御薦めの買い物穴場日程は今年は平日の12月27日水曜日!
何故かというと一般的に水曜日は法令で市場は休場日なのですが、この年末だけは営業しています。ですから良く市場に買い物に来る客も27日水曜日やってないと誤解する可能性が高いので比較的落ち着いて買物出来る可能性が高い訳です。しかも年末商戦で多くの店が安売りを始めている最終週です。
そして恐らくそれ以外の日は駐車場がいっぱいで車を停めるのも一苦労するでしょう。
下は今までの市場の様子を撮影した写真と、市場内の御薦めの食堂の写真と過去の記事のリンクです。
南部市場鮪 久良岐のよし2015-12-30-09-07-52
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がってん食堂
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クリックすると過去の紹介記事読めます。
横浜屋本舗食堂
横浜屋本舗食堂店構え 久良岐のよし
横浜屋本舗食堂店内 久良岐のよし
横浜屋本舗食堂鯛茶漬け 久良岐のよし
御薦めは鯛茶漬けのセット♡(笑)。安くて上品でとても美味しい♪

そうそう、皆さん年末年始だけですが毎年、謎のブログランキング1桁入賞させて頂きありがとうございます(笑)。
ブログランキング一桁 2017年度 久良岐のよし
こんな小生の記事を読んで頂けてとても嬉しいです。
小生は世間の皆様に横浜市や横浜市と関係した歴史偉人の事績や、忘れ去られた史跡と貴重な自然環境の存在そして町中の神社仏閣にはとんでもない歴史偉人との関わりが有った事を広く再度知って頂きたくてブログを描いたり、紹介冊子を配布したりしています。
小生の行動原理はとても単純です・・・
公益世務 
和魂漢才 
温故知新 
継往開来 
見義勇為 
質実剛健 
大義滅親 
天下為公 
坂東武者の気概
・・・これだけです。
自分の家は某延喜式内社の神社の宮司家の末孫で有る事、そして尊敬する歴史偉人に守られていると感じる事が有った事、敵味方問わず現代日本人に多くの文化と国を残して下さり今日の生活を享受させて下さった神格化された古代天皇家の祖先の大王家や武士や貴族の祖先の豪族の皆様、我家の祖先神様、日本の発展に寄与された商人の皆さん、そして文化と教養を発展させ守って下さった古代から現代までの各神社仏閣霊場を守る歴代の宮司様や和尚様や修験者や御師や先導師の皆様方に親切にして頂いている事を感謝し「あ~何か生かされてるし死の局面も乗り切ってるなぁ~」と日々感じています。
だから虚栄心と組織のシガラミを超え某学者達みたいな自己顕示欲を完全に吐き捨てて(笑)活動できています。
そこには微塵も利益に結び付ける気も無く、歴史でドクターXの大門美知子(笑)みたいに社会の役に立てたら良いなと思い行動しています( ´艸`)。
この小生の行動原理、自己利益の為に歴史を歪曲したり取材や事実確認も自分で行わないイイ加減な一部の歴史学者や行政担当者には大いに恐怖の対象に成っている様です(笑)。
他方、地方の旅館や寂れつつある規模の小さな神社仏閣の復興や自然環境と史跡の保護にも役に立てたり・・・
実は小生の主戦場はブログではありません。まぁ、知ってる人は知ってるので言う必要もないでしょう。自分の“自慢をプロフィールに書き並べ”たり“人間は外見が9割とか書いているド阿呆”もいたりしますが(←小生の同窓の学者とかアホのカルト扇動者とか自称霊能者とwww)そう言うの大っ嫌いなんですよ(笑)。
人の役に立とうと思うなら自分を際立たせる必要は無いと思っています。
そして利益に結び付けず人の支持を得られ、かつシガラミの無い方が壁無く動きやすいんです。
様は人の役に立てば良いって自己満足( ´艸`)と、実際どうやって困窮している場所や破壊される可能性が有る場所を残したり復興するか実現に結びつける方が大切なんですよ。
恐らく小生の行動は、いい加減な事をやってる人間からしたら“アサシン”と“ステルス爆撃機”に追いかけ回されている様な気分に勝手に成るんじゃないでしょうか?
逆にちゃんと自分で現地に赴き取材したり考証をしたりする学者さんには書物に乗らない未公開の神社仏閣の社宝寺宝伝承なんか小生は自分の情報や具体的に見つけた“出土品”を共有するし、発見した物を“自分の手柄に成らない形”で学者さんに引き渡したりして協力したりするんです。
まぁ自我の塊では有ると思いますが滅私無欲(食欲と外出欲と知識欲とゲーム欲しかないwww)だから多くの神社仏閣の宮司様や和尚様に優しく親切にして頂けるのだと思っていますし、自分の発掘した“板碑”を自分の手柄にせず実名も伝えぬまま市の博物館に通知しておいたり・・・

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例えばコンナのとかね(笑)。
別に自分の名前何て残らなくても良いし、「ありがとう」と言われる方が嬉しいんですよ。
有る意味、承認欲求は強いのかも知れない。

去年までは年末から正月にかけて旅行全般部門でランキングが鰻登りなのか判りませんでした(笑)。
でも「神社仏閣の事を解説してるからかなぁ~?」とブログ書き始めてもうすぐ4年目?で少し気が付き始めたかな?

もっと社会の役に立てます様、そして出来ましたら未だ独身の小生もいつか自分の事が一段落し落ち着いたら人として家族を形成し家族を幸せに出来る才覚と実力が堂々大和漢子として持てたら良いなと思います。
そして御先祖様、幼少期に可愛がって下さった義祖母はじめ恩人の皆さん、いつも御加護御守護下さる崇敬する歴史上の先人各位と崇拝する神様達仏様達に報いる事が出来て、それが現実社会で商店街振興や神社仏閣文化の再興や史跡と自然保護に成り、ひいては後世の人の役に立つ事が残せたら良いなと思う今日この頃・・・

さて皆さんにとっても良い年末に成ります様に~♪
※年末で忙しいのですがブログは最低でも毎週1回更新出来る様にします。

表題の通り、横浜市内と鎌倉市内は2017年12月第1週、今が紅葉の見ごろです!
昨日12月02日に撮影して来た写真を添付羅列しますので、旅の御参考にして頂ければ幸いです!

横浜三渓園
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山下公園~横浜三塔KING(神奈川県庁旧庁舎)前銀杏並木DSC_3852
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鎌倉市浄明寺地区宅間谷(たくまがやつ)界隈(報国寺~旧皇族華頂宮邸~犬懸谷)
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旧皇族華頂宮邸
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犬懸谷(いぬかけがやつ)~衣張山~田楽辻子の道周辺CIMG5827
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関取(戦国期北条氏康公関所跡)~ニュージャーマン~鶴丘八幡宮
248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下636−1



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鶴丘八幡宮~白幡神社(鶴岡八幡宮境内社)~鎌倉国宝館
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もう有名な場所ばかりなので解説は不要だと思い、先ずは皆さんの必要な現在の画像情報を掲載しました。
もし、「余り詳しくないよ~」と言う人はブログの記事の下の方のタグから検索したいキーワードを;クリックしてみて下さい!
タグ検索
PCの場合は一番下の方に表示されてます。
そこから検索キーワードをクリックすると関連する記事を見る事が出来ます。

近い内に22日の神奈川県西部の紅葉見物の休日雑記の続きを書きますので、その記事も御興味有る方は御覧下さい。

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これは前回の記事です。

皆さん、晩秋の景勝、楽しんで下さいね~♪
では、又、次の記事で!




















今年も戦国時代の小田原北条家の白備え隊、小机衆と言う軍団の拠点だった小机城で日本の竹ファンクラブにより「小机城址市民の森 竹灯籠まつり」が開催されます。
本稿の最後の方で小机城で活躍した記録の残る武将達の紹介もしますが先ずは、御祭りの紹介を!
小机城址市民の森竹灯籠まつり 日本の竹ファンクラブ公式より転載
竹灯籠まつり詳細は以下リンクへ!
日本の竹ファンクラブ 小机城址市民の森竹灯籠まつり
Twitterに途中経過も掲載されていますので御興味有る方は御覧下さい!


さて、小机城址の竹灯籠まつり、余り御存知無い人の為に一応、過去の竹灯籠まつりの写真と、小机城に関するブログ記事リンクを掲載して置きます。



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以下、小机衆だった主だった武将の名前です。
【小机衆】
[歴代城主]
●北条 長綱公=入道号:幻庵宗哲
本光院殿(玉縄城主北条為昌)没後にその遺領も預かる。北条家の宿老で軍師。箱根権現(現:箱根神社)の別当を務め、彼の所領の傍には風魔忍者の屋敷が有った伝承が有る事から風魔忍者を統括していた事が読み取れる。
●北条 時長公(幻庵公実子)・・・早世
●北条 氏尭公・・・北条氏綱公の四男で北条幻庵公の甥に当たる。
[城代家老]
●笠原 信為公・・・官途は越前守。北条五色備え:白備え隊軍団長。小机城城代。大曾根城主。
鶴岡八幡宮再建では総奉行を務めた。北条為昌公の烏帽子親。詩歌に精通した風流な武将だった。
小机城近くに曹洞宗の父の菩提寺として雲松院を開いた。大倉山の龍松院の前身とされる文殊堂を開いたのもこの人物かと推測出来る。
●笠原 康勝公・・・官途は能登守。小机城代。大曾根城主。笠原信為公の実子。
弘治三年(1557年)に笠原信為公が没し菩提寺の神大寺に葬られると軍団と城代を継承した。大倉山に龍松院を開いた人物とされるが父の代に開かれた文殊堂を本格的に寺院化した人物と思われる。
[軍団重臣]
●笠原 弥十郎・・・領地は足柄上郡開成町岡野と静岡県田方郡修善寺町田代。
姓と出身地から推察するに笠原信為公の親類だろう。しかし諱(元服後の名前)は不明。
●金子 十郎 ・・・官途は出雲守。篠原代官(横浜市港北区東部を統治)、篠原城代。
●小野 与三郎・・・八朔代官(横浜市緑区北部~青葉区南部を統治)。
●陰山 又六 ・・・本郷代官(横浜市港北区小机町~都筑区南東部~緑区東部を統治)。
●遠藤 兵部丞・・・猿山代官(横浜市緑区中部を統治)。
●神田 次郎 ・・・官途は左衛門(尉?)。領地は静岡県三島市内旧字名が長溝と平塚市土屋辺り。
●曽根 外記 ・・・領地は横浜市都筑区東部とセンター北駅周辺と川崎市中原区宮之内辺り。
●座間 弥三郎・・・茅ヶ崎城(都筑区茅ヶ崎)城代?官途は豊後守。領地は横浜市都筑区茅ヶ崎。
●猿渡 内匠助・・・佐江戸城(都筑区佐江戸)代?領地は横浜市都筑区佐江戸町。
●中田 加賀守・・・矢上城(慶應大学日吉キャンパス)城主、井田城城主?吏僚。領地は川崎市幸区鹿嶋田~中原区大倉町一帯と中原区下小田中一帯の他、保土ヶ谷区中央西部~旭区東部一帯、横浜市港北区北東部~川崎市西北部一帯。
下総国印旛郡臼井城主の千葉家分流臼居家に姫を嫁がせる程の家格を有した武将。元は太田康資公の家臣だったので祖先は太田道灌公の代以前からの太田家臣だったのだろう。太田康資公の北条家謀反後に北条直臣に成り、小机衆を経て北条家臣化した蒔田吉良家の与力と成った様だ。
●二宮 播磨 ・・・領地は埼玉県狭山市青柳周辺。吏僚。
恐らく延喜式内社相模国二之宮の川勾神社宮司家一族。小机城から程近い浄土宗の中本山格を有す小机町~緑区東本郷の区境に存在する泉谷寺を北条氏綱公と供に開いたとされる二ノ宮織部丞の子か?
二宮金次郎尊徳公の祖先の同族とも推測出来る。又、二宮家には間宮家から養子が入っているので間宮林蔵や杉田玄白とも祖先が同族である可能性が有る。
●市野 助太郎・・・領地は茅ヶ崎市赤羽周辺。市野四郎の近親か?
●市野 四郎 ・・・官途は左衛門(尉?)。市野助太郎の近親か?領地は助太郎と同じ域内。
●市野 弥次郎・・・領地は港北区日吉本町。
●田中 伊蔵 ・・・領地は川崎市麻生区万福寺(新百合ヶ丘駅周辺一帯)。
・・・この他にも沢山の代官や北条家の被官が居ますが挙げていたらキリが無いのでひとまずこれまで。
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小机城で活躍した現在では名も知られない武将達の御子孫達が横浜市の行政による宅地開発に抵抗し守って来てくれた小机城の城址で毎年開催される風流な竹灯籠まつり、皆さんも楽しんでみませんか?

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