歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

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カテゴリ: 料理・工作

車の鍵に沢山の御守り付けて直にポッケに入れてたら、摩擦で御守りが傷んで来てしまいました。
尊敬する殿様達が開いた神社や御寺の宮司様や和尚様から頂いた非売品の御守りが幾つか有るので「マズイなぁ~」と思い、御守り保護する為に革でKey caseを作ってみました。
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材料は東急ハンズとユザワヤで革の端切れとかハトメとか必要な物を買い足して来ました。
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まぁ~財布にハトメ打ち込んだり改造したり革の仕事道具に金属パーツ付けて改造したり、革製品を少しいじくる位はしてたけど革から切り出して縫製したのは初めて。
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設計図無しぶっつけ本番(笑)
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なのでミスってやり直したり少しした(笑)。それも楽しい。
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そもそもファスナーの縫い方も知らんから勘でやった(笑)
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まぁ形に何とか成りましたな。
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無事に御守り全部収納できたし。
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これなら御守り沢山持ってても変じゃない(笑)。
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まぁ初回にしては上出来なんだろか?
まぁまぁ楽しかった。

ヴェルニー公園で丁度、南極観測船の“しらせ”が入港してくる所を見れた。
動画撮影する事が出来た!ラッキー~♪
教えてくれたお弓姉さんに感謝!
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ビックリしたのは大戦中の戦艦大和と同じくらいデカイ空母型護衛艦に縦にも横にも高さでも匹敵して観測船のがデカく見えるのね!
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ふむ、運が良い1日に成りました。
おゆみ姉さんにも感謝!

そうそう、米軍人の知り合いがいる人のツテで本物と米国海軍第8艦隊の帽子入手出来た!
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ミサイル巡洋艦チャンセラーズビル
とかの帽子♥️
コピー商品じゃなくて正真正銘本物。中国に工場写す前の十数年前の物の中古。古着的な(笑)?
夏に成ったらかぶろ~♪

あと夜は東急ハンズに行って革細工の道具と銀細工の材料を買ってきました~♪
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皮の端切れ、皮用の縫い針、鳩目、ボタン、鳩目用の受け、ボタン用の受け、銀。
久しぶりに指輪作りたいのと、御守りが増えすぎたので御守り収納するキーケースみたいのを作る材料ね。
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前に海辺と河原で拾って自分で研磨した石クン達を嵌める指輪かペンダントトップを作る予定。
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あと手芸屋サンでも可愛いボタンと、蜻蛉玉を留めると綺麗そうな紐を見付けたので購入した。
このボタンはピアスやペンダントやブレスレット等の材料として万能に使えそうなデザインだった。
日本製凄いねやっぱ。中国でビーズとか買い付けすると必ずB品みたいに何かしら歪(いびつ)に歪(ゆが)みや欠けみいなの有るけど、日本の手芸屋サンで買うと全て良品でしかも細かい工芸品みたいに綺麗!

ふむ、可愛いブレスレットの材料が増えたぞ!
手が空いた日の楽しみが増えた。

しらせ、まだ暫く横須賀港に停泊するだろからヴェルニー公園に見に行ってみてはいかがでしょー?
デカクてビックリするよ!

では又~♪



また歴史探訪記事ではありませんが、今日は京都の歴史仲間と川崎か三浦か丹沢方面のどこかに小旅行に行って夕方帰宅したらちゃんと歴史記事を書きますよ!
今晩書く予定の記事ではクリスマス前らしく「神奈川県の隠れキリシタン」に関わる場所を紹介したいと思っています。
それから神社仏閣一覧の編集して資格の勉強もして・・・
今も徹夜なのに今晩~明朝迄2日間連チャンで徹夜ですねコリャ。

さて!今日紹介するのは簡単に作れて、女性の肌にもとても良いオツマミにもオカズにも成る中華風の前菜を紹介したいと思います。
豚の耳、食べた事有りますか?実は中華料理では良く食べるんです。小生は横浜中華街では豚耳を出さない店も多いので中国居た時に食べてたの懐かしくて自分で作るんですよ。
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豚の耳と白髪ネギの前菜です。所謂(いわゆる)ミミガーって奴の中華前菜バージョンですね!
これがピリ辛でコリコリしてとても美味しいんですYO~♪
そしてコラーゲンと軟骨成分の塊なので御肌にも良い!
・・・そして関節にも良い・・・かは知らない(笑)。

豚の耳なんてどこで売ってるの?と思う人もいるかも知れませんが、昔は中華街の食料品店や八百屋サンでしか買えなかったのですが、最近ではファミリーマートや富士ガーデン等のコンビニやスーパーでも取り扱ってるんですよ!

ではサクっと材料から紹介しましょう。
材料は例によって小生には1人分、皆さんには2人分です(笑)
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●ミミガー(ファミリーマート)・・・1pack(1人分)×2
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長葱・・・5cm(1人分)×2=10cmくらい。
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●創味シャンタン・・・大匙2分の1杯
●ラー油・・・5~10滴(お好みで好きにして)
●にんにくチューブ・・・小匙1杯
・・・と
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ごま油・・・大匙1杯

では調理始めま~す!
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まず鍋で御湯を沸かしまぁ~す!
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御湯沸かす間にネギ持って来ま~す。
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白い部分を1人分5cmくらい、今回は2人分(小生の1人分)なので10cm切りまぁ~す。
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白髪禰宜・・・じゃなかった白髪ネギにしまぁ~す。
ちなみにネギの禰宜さんがいるのは神奈川県内最古級の神社の有鹿神社本宮で~す。
https://twitter.com/arukajinjanegi←興味有る人はTwitterフォローして差し上げて下さい(笑)。
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白髪ネギを切る時は先にネギを半分に切ってから❝真ん中の緑の芯❞の部分を外してしまうと切り易く成りますyo~♪・・・小生も余り上手ではないけどね(笑)!
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次、沸騰した御湯に豚耳ぶち込みまぁ~す!
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既に食べられるファミマのミミガーを熱湯に通す意味は小生が潔癖症だからと言う訳では無くて(笑)、湯煎する事で余分な脂分を取り除いてヘルシーにしたいからです~。
あと調味料を混ぜる時に暖かい方が混ざりが良いからね。
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熱湯入れて30秒位すると油とか色々汚そうなの(ヤッパ潔癖症じゃね~か)が浮いてきます。
そこまで来たらザルに引き上げまぁ~す。
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よく湯切りして下さいね~!
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神奈川県を代表する端麗系拉麺の名店、海老名市の中村屋の中村社長の天空落とし湯切り(笑)くらいちゃんと御湯を切って下さいね!
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湯切りしたらザルから器に移しまぁ~す。そしてネギを乗せましょう!
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ネギ乗せたらニンニクを小匙1杯落とします。
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次、ラー油。
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小生は辛いの好きなので10滴くらい落としますが、余り辛いのが得意では無い人なら5滴くらいか、それ以下でも良いと思いますが、ラー油だと普通のゴマ油より香りも少し良く成ります。
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ラー油掛けたら創味シャンタンの粉末を小匙1杯かけます。もちろん他社の顆粒の中華スープの素でも、少しの御湯で溶いた中華スープのペーストでもOKぇ~♪
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最後にゴマ油を大匙1杯かけまぁ~す!
もしラー油を少な目にしたい人は、この時にごま油を少しだけ多めにして香り付けしても良いと思いますよ~。
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よく混ぜたらアラ簡単、もう食べられます。
手際が良く出来る人なら御湯沸かす時間いれても10分で出来ますし、ポットの御湯をミミガー入れた器に注いで混ぜるだけでも出来ない事は無いから5分位でも出来るかも知れないですね~。

美味しくて簡単で関節にも御肌にも良いので、主婦のかた是非!御自分の為(ため)、御夫君の為にと酒のツマミやオカズの冷菜として御試しアレぇ~♪

では!今晩書けたら頑張って神奈川県の江戸時代の隠れキリシタンのマリア観音様を紹介記事を書きたいと思います。
・・・書けなかったら、ゴメンね(笑)。クリスマスまでには書きたい。


また郷土史探訪旅行の記事じゃなくて申し訳ないんですが、まぁ中国の郷土料理モドキではあります。
歴史解説のちゃんとしたブログ書く気力が無いんで(笑)、❝揚物だけど時間かからない❞簡単な料理を紹介します~♪

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小生の手抜きオリジナルなので料理名は有りません。しいて言うなら・・・
「レンコン擦って揚げてみた(笑)」
・・・でしょうか(笑)?外がカリカリ、中はモチモチで美味しく、主婦の方なら晩御飯のオカズにも、御夫君との晩酌のオツマミにも成る料理です。
時間も準備合わせて15分位で出来ますので紹介したいと思います。
小生の友人の住む中国江蘇省の南通市と言う町が蓮根(レンコン)の名産地でして、その友達の所に遊びに行った時に擦り下ろした蓮根と挽肉を練って油で焼き揚げた郷土料理を御馳走に成りまして、それが非常に美味しかったので❝レンコンを揚げる❞と言う発想が無くビックリしたんですね。
蓮根が有ると“レンコンと片栗粉しか使ってない劣化版(笑)”手抜き和風バージョンをたまに作るんです。

先ず2人分(小生には1人分)の材料の紹介から・・・
●蓮根・・・15cm位の長さの奴。
●マヨネーズ・・・大匙2杯位。
●創味上湯スープ(粉)・・・大匙1杯位。
●片栗粉・・・大匙2杯位。
●麺つゆ・・・大匙1杯位。
・・・以上。
では調理開始!
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蓮根を擦り下ろしまぁ~す。
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全部擦ったら御椀か何かに適当にブチ込みまぁ~す(笑)。
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マヨネーズ入れまぁ~す!大匙2杯位(実は適当)。
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創味シャンタン粉末タイプを付属のスプーン1杯位入れまぁ~す。
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片栗粉持ってきま~す。小生がつなぎに片栗粉を選ぶのは表面をカリカリのサクサク、中を蓮根の粘り気を活かしたいからでぇ~す!
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こん時にフライパンに油を深さ1cm位入れて中火で加熱して置きまぁ~す。
もし手際に自信無ければ油の準備は後でも良いですyo~♪
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片栗粉を大匙2~3杯位(適当)入れてね~。
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麺つゆも大匙1杯位入れまぁ~す。
これは油で揚げた時に香ばしい醤油の焦げた香りとカツオ出汁の香りにしたいから。
※塩味濃くね?と思う人が多いかも知れませんが、擦った蓮根から大量の汁が出るのを片栗粉に無理矢理吸わせてるので油で揚げると優しい味に成ります。
調味料ブチ込み終わったら材料を大きなスプーンでかき混ぜてね♡
混ざったら、そのスプーンで材料を山盛り状態ですくい上げて油に投入ぅ~・・・
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「ふはははははぁ~熱いか?熱かろう?」
・・・とか蓮根に聞かなくても良いので、蓮根はスプーンから落としたら厚さ1~1.5cm位に広げてあげて下さぁ~い!
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コンガリとキツネ色に成るのを目指しますが、少し色が濃い目位で問題無いので表→裏→表→裏と表裏ともに2度揚げに成る位の感じで揚げてあげて~!
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さっきの材料でだいたい6個作れるから、普通の食欲の人(笑)なら2人分、他にもオカズ沢山作るなら3人分位に成るのかな?
無論、小生はこれ以外にも肉も野菜も食ったけどな(笑)。
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これくらい色が濃くて丁度美味しい。
油から上げたらシナシナにふやけない様に、ちゃんとキッチンペーパーかティッシュペーパーで油分吸い取って油切りしてあげてね~!

ね?
材料少ないし、だいたいの家に常備してる物で出来るから簡単でしょ?
サクサク、モチモチ美味しいので是非、時間無くてもう1品欲しい時やオツマミ悩んだら作って見て下さいなぁ~。

・・・今週中に歴史の記事書きたいけれど、初詣の記事の再編集に時間費やすと無理かも知れません。
そしたら次はエリンギの簡単な料理紹介します(笑)。んじゃ!又ね~。

昨晩休みだったけど夜遅くまでLINEで話してて、更に先週同僚に貰った初代プレステで懐かしい信長の野望覇王伝を26年ぶりにやったらハマッてしまって気が付いたら朝の6時でした(笑)!
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んで、寝坊して昼に起きた。
起床して普段着に着替えてから車に掃除用具積み込み、美空ひばりサンの御墓も在る日野公園墓地に出発。
義祖母の墓掃除に行ってきた。
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御墓掃除を終えて少し公園墓地内を散歩して歩いて紅葉狩りを楽しんで来た。
紅葉は大半が落ちていたが、まだ綺麗な株も有って気分良く掃除出来たが、落葉が多くて少し大変だったかな?

それから、小生の知恵の神様である天満大自在天神菅原道真公、菅原景行公、菅原淳茂公の父子のおわす永谷天満宮に夕方御参りして来た。
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この永谷天満宮は足利尊氏公の母方の従兄弟の子孫に当たる家系の宅間上杉家が開いた天満宮だ。
最近、横浜の北条家臣団と所縁(ゆかり)の有る神社仏閣の御住職や宮司様と顔見知りに成る機会が多かった。
この永谷天満宮の宅間上杉家や、北条家の内政官僚だった中田加賀守(かがのかみ)公の菩提寺の御住職に色々と御教授頂く事が出来た。
まぁ永谷天満宮の宅間上杉家は北条家臣団の高家(格式の高い家系)的な存在で、後に北条家が没落すると徳川家に臣従して400石の小身と勢力は大幅に縮小旭区に移転しながらも格式と教養の高さから宅間上杉規富公は徳川幕府の外交官を勤め仙台藩伊達正宗公への使者を務めたりしている。
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宅間上杉家と関係の深い旭区三仏寺の御住職や、内政官僚として小机衆に与力し活躍した中田加賀守公の菩提寺の保土ヶ谷区正観寺の御住職からメジャー歴史文献に掲載されていない伝承や郷土史話を沢山聞かせて貰えた。
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それ等の御寺と最近記事に書いた畠山重忠公の史跡は全て八王子街道で偶然結ばれているのだが、歴史探訪の連鎖の切っ掛けは永谷天満宮を造営した宅間上杉乗国公と歴代宅間上杉家の御一門の殿様方が生前に太田家を介した御縁と八王子街道の地縁で結ばれていたので、小生の住まう円海山の麓から陽の公園墓地に義祖母の御墓参りに来たついでに、そこから車で5分と近い永谷天満宮に参詣し宅間上杉家の殿様の御霊と菅原道真公に各寺の御住職様との御縁を結んで頂いた御礼参りに上がった次第だ。

当初は永谷天満宮を参拝してから地元に戻りジムで運動する心算だったが、御腹空いたから一事帰宅(笑)。
何か直ぐに作れる物にしようと、通常は天麩羅にしないキッチンにたまたま有った材料を天麩羅にしてみたら存外美味しかった。
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横浜産の海苔
→海苔天
・・・まあ、スナック菓子では食べた事有る人いるかな?

昨日八百屋で買った自然薯+海苔
→自然薯の磯辺揚げ。
・・・居酒屋とか箱根や東京の多摩地方とか山深い地域の食事処ではメニューに有るかな?

沢庵
→沢庵の天麩羅(笑)
・・・普通はやらん(笑)し小生も初チャレンジ。

昆布の佃煮
→佃煮の天麩羅
・・・これを天麩羅にしようと普通は思わない。

天麩羅は下拵えも要らんし15分くらいしか時間かからんし楽だわ。
天麩羅粉を水に溶いて、自然薯擦って、海苔を切ったら油過熱して、後は衣付けて揚げるだけ(笑)。
超手抜き。
そして変な物を天麩羅にした結果だが…
スンゴイ御飯のオカズにピッタリだった!
・・・特に意外なのは昆布の佃煮がサクサクして御飯の御伴+αの存在に!
擦り下ろした自然薯の磯辺揚げもホクホクして美味かった。

因みに今はジムで腹筋しながらスマホでこれ書いてます(笑)

津久井城の記事は又、今度(笑)!

夕食のオカズに作った料理、中国居た時に良く食べてた10分そこいらで作れる料理を紹介します。
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蕃茄炒蛋(ファンチェチャオダン=トマトと玉子炒め)と言う料理です。
小生のブログ読者の方々に主婦が多いとは思えないけど、これ手抜きで1品作れて楽で美味しいです。
・・・資格の勉強で歴史と旅行の解説記事書く暇無かったから勘弁してくだせぇ~(´。•ㅅ•。`)

小生には1人分、普通の人には2人分の材料。
鶏卵・・・3個
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大きいトマト・・・1個
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創味シャンタン(粉)・・・大さじ1杯
醤油・・・小さじ1杯
ニンニクチューブ・・・ティースプーン1杯くらい?
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実際は目分量の小生(笑)。主婦の料理と変わらん。
1、先ず料理を始める前にフライパンに御湯を沸騰させてから調味料の準備とかしてください~
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2、湧いたらトマトの野郎を熱湯に浸して皮を湯剥きします・・・この間、大火傷した小生の太腿の様に(笑)。
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3、皮剥く間にフライパンの御湯捨ててコンロに戻して置いてね。
湯剥きしたら1辺が2㎝位のキューブに切ります~。
まぁ小生の家はガスコンロじゃなくてIHだけど。
そして・・・
何気にダマスカス鋼みたいな鍛造包丁を使用。余談だが趣味の銀細工で使ってる切り出し刀も刀鍛冶が打った奴だしな(笑)。
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湯剥きして置くと簡単に切れるよね~。
4、トマト切ったらフライパンを中火で温めながら、鶏卵を御椀か何かに入れてかき混ぜて溶(と)いておいてね~。小生は玉子に小さじ1杯くらい砂糖入れるけど普通は入れなくても良いですよ~。
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5、オリーブオイルでもサラダ油でも好きな油を大さじ2杯位かな?少し多め位に入れて、そこに溶いた卵をドバぁ~っと注ぎ込んで・・・熱いのぉ~!
で写真位、下の方が少し固まった位から菜箸(さいばし)じゃなくて❝フライ返し❞で、ゆぅ~っくり!かき混ぜ過ぎずにヒダを沢山作るみたいな?そんなイメージで、スクランブルエッグ作るみたいに卵を炒めて!
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こんな感じ。余りグチャグチャかき混ぜると、玉子そぼろみたいに成っちゃうし、トマトいれたらグズグズに成っちゃうから丁寧に優しく混ぜてあげて・・・
「ァアっはぁ~」
・・・って吐息が聞こえる位ゆっくり(笑)。
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で、少しだけ生の玉子が残る位に炒めたらトマト持ってきて・・・
あ、イメージはフワフワオムレツの皮位かな?
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6、それ位に成ったら角切りトマトを一気に投入するぜい!
水分飛ばすイメージで炒めるけど火力調整しないで良し。
7、トマト炒め初めて30秒位で速攻の調味料の投入開始!
湘北高校のりょうちんー流川のカットインとか、桜木ーゴリのアリウープ位の電光石火で調味料投入開始だぜ!
・・・スラムダンク見てたって年齢バレるかな。
写真撮り忘れたけど創味シャンタンの粉を袋に付属のスプーンで1杯分全体にまぶしかけて!
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んで次にニンニクチューブ小さじ1杯。
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醤油も小さじ1杯。醤油は味付けよりも後からトマトから汁が勝手に出てスープに成るのでスープへの色付けと香り付けが目的。だから少なくて良いよ~。
味が❝少し濃い❞と思っても、後でトマトのスープが出て来て食卓に並ぶ時には丁度良くなるから気にしないでね~。
で調味料が全体に馴染む位に炒めたら・・・時間1分程度かな?そんなに炒めなくても大丈夫。
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これで完成。逆に炒め過ぎると、この料理でキモの❝トマトの酸味❞が飛んで味気なく成るから炒め過ぎに気を付けてね~♪盛り付ける時はフライパンの油も汁も全部ドバぁ~っと一緒に更に入れてあげて。
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そうすると食卓に並ぶ頃には、こんな風に良い具合にスープが出て来て味が丁度良く成るから!

ね簡単でしょ?これ中国の家庭料理で良く食べられる奴なんだ。
小生達は中国行くと良く町の食堂でコレを注文してた。
簡単で「オカズが1品足りないな~」とか思ったら一瞬で作れるから便利ですよ~。
・・・小生のブログ読者に女性って本当に少ないだろうな。この記事需要あるかな(笑)?

んじゃ、次は何かこの間、書こうとしてまだ書いてない記事が有った様な気がするのでソレ書けたら書きますね~。
では・・・あ!
・・・書かなきゃいけないの津久井城の解説記事だ!流石に調べなきゃいけない事が少し有るので、又違う記事書いたら許してちょ~だい。

では!又、次の記事でぇ~

・・・料理記事書くの簡単だし、頭使わないで短時間でかけるからたまに手抜きで書くかもです(笑)。


良く濡らしてから・・・
ゴリゴリ小生の硬いヤツで擦りあげる。
少し痛い?
・・・「フンッ!」力む小生。
・・・・・・血管が浮き出る。
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・・・黒曜石の話ですよ(笑)。
金属加工用のヤスリで研磨中、水で濡らして粉末飛ばない様にしながら。手は痛いし血管が浮き出る位力んで。
仕入れた黒曜石の塊を古代人みたいに加工したくてね。
研磨してペンダントトップにしようと思って。
あげる彼女もいないけど(笑)
姪っ子か女友達に早い者勝ちであげよかな。
加工クソ難しい(-_-;)
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玄能で叩いて大体の形に成形。
ファイナルファンタジーのクリスタル風(笑)にしよかと思ってたけど・・・
宝石カットする工具無いと難しいんだね。
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昔からブログ読んでくれてる人は御存知の人もいるかと、小生たまに道端の石拾って研磨して指輪の石に加工したり・・・
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・・・指輪作ったり、姪っ子達にストラップ作ったり。
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・・・してます。
今回は黒曜石。
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現在金鑢で研磨中・・・
黒曜石が堅くて金ヤスリの方の目が潰れてしまった。
割るのも薄く割れて思い通りにいかない。
最終的には大まかな形にするのにペンチでゴリゴリ握力で握り潰しながら削り落とした(笑)。
どうやら摩擦には強く、石の目に沿った破壊には弱いらしい。
だから薄く削れ易い特性を活かして古代人は金属器が日本に入ってくるまで黒曜石を刃物として重宝したんだね。
・・・今からホームセンターに金鑢のもっと良いの買いに行ってきます。
ついでに横浜市磯子区の御寺の取材もしてきます。

ちゃんとしたブログも今晩書きますよ~。

追記
18時に御寺とホームセンターから帰宅。
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これでバッチリだぜ~。
紙ヤスリも新しいの買ってきた。
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今日、“ゆず”の地元の磯子区岡村町で3年ぶりに参拝した龍珠院で改めて禅宗寺院用の御朱印帳に頂いた御朱印。
龍珠院は関東最強の戦国武将の北条綱成公が開いた僧庵を御子息で上杉謙信から玉縄城を守りきり更に上杉勢を追撃し北条領を取り返した名将の北条氏成公が寺院として伽藍堂を建立し支援した御寺。
ついでに最近の訪問した寺院も・・・
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金沢区町洲崎の嗣法山伝心寺。北条二代目当主、北条氏綱公が開いた御寺で恐らく北条為昌公の菩提寺。
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同じく金沢区釜利谷の禅林寺。最後の鎌倉公方足利成氏公が開き、戦国武将で北条家臣の伊丹永親公が支援した御寺。
伊丹家からは江戸時代初期に江戸浅草の浅草寺住職を排出している。恐らく最近世間を騒がせた方の富岡八幡宮宮司家も伊丹家の子孫。

さ、今から石削ります~🎵
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再追記
夕方の18時から始めて今こんな感じ~。
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紙ヤスリでここまで。
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テッシュと指で磨いてここまで。
後は車用品店で塗装用研磨剤買ってきて、研磨剤とワックスで磨くだけ!

いつかペンダントトップ作ったら又、ブログに書きますよ~。

※ストラップの編み方は後半部分に写真付きで解説します!

今日は休みを利用して姪っ子達に頼まれてたストラップ作ってました。
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本当は昼間に同じアクセサリー造りでも別の事をしようとしていた。
実は小生の歴史の次の趣味の指輪作りで新たなジャンル「鍛造」を開拓しようとしていた。
結果から言うと失敗に終わった。

正午過ぎ、小用が有り栄区方面から円海山の反対側の港南区の日野方面に移動、ついでに用事を済ませてからホームセンター真鍮線と銅線とアルミ線とガスバーナーを買って来た。
その原因は昔、中国留学中に買ったチベット(中国に侵略され自治区化)の御土産の木目金の指輪と同じ物を、yutube動画で自分で製作して投稿している
作業員Aと言うyoutuberがいるのを見つけたからだった。
YouTube 作業員Aさんの動画 久良岐のよし
その動画→木目金で指輪作ってみた
小生が今まで作っていたのは銀の指輪。
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こんなリラッ〇マとコリラッ〇マの指輪とか。

   ↑
昔書いた記事。
必要なスキルは彫刻スキルのみ。後は焼成や鋳造だけ。

だから作業員Aさんの動画を見て鍛造もやって見たく成った訳だ。
で、買って来た資材。
    ↓
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板状の物が欲しかったのだが、所詮、一般人向けのホームセンターにソンナ物は無かったので銅線や真鍮線代用した・・・
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「グルグルに最初から力任せに捩(ね)じってから、溶ける温度まで焼いて黒焦げにして冷める前に金槌で叩いて延せば木目金作れるんじゃね?」
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・・・とか甘い考えでやった訳だが先述の通り失敗。
ガスバーナーで1500°に熱してから金槌で叩いて木目調金属の指輪を作ろうとしたけれど上手く行かず、分子結合もしないし叩けば叩く程に折角苦労して捩じった金属線が真直ぐに成ってしまう予想外の展開(笑)。
次は棒に巻き付けてもっと密着度を上げてみた。
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目茶目茶焼いたよ!
焼きまくったよ!赤く光るまで焼いてハンマーで叩いた結果・・・
アッサリと銅線が破断。完全失敗。
成る程ね。
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昔、高校生の時に鎌倉の正宗工芸を自分で電話予約して訪問して目の前で刀の作り方を見学させて頂いた事が有るのだが、何で鍛造する時に棒状の金属を叩くのでは無くて板金を重ね合わせるか、失敗して意味が分かった。
細いとくっつく前に破断してしまうんだな。そりゃそうだ、叩けば極端に薄っい線に成るんだから。
銀以外の金属の扱いにはやはりちゃんとした炉や何かを作らないと無駄だなと悟り小さな挫折と金属適正経験値僅かに体得。

根本的に鍛造するなら銅線や真鍮線じゃなくて銅板や真鍮板じゃないと分子結合しにくい様だ。
熱して力業で叩き延せばOK?とか甘い考えだった。
化学を知らない阿呆丸出し(笑)。
でも楽しかったから、いつか資材と機材を揃えてやって見たい。
とは言え失敗は失敗。夜、何かジムに行く気にもTV見る気にも成らなかったし、昼の指輪製作の挫折でモヤモヤ・・・
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姪っ子にもストラップ作ってくれとせがまれ頼まれてたし、叔父ちゃんとして昼の工作のリベンジも兼ねて幼稚園生の姪っ子姉妹にストラップ作ってあげた。
リクエストは幼児らしく「ピンク」との事だった。よう解らん。
オジちゃんが、そんな真っピンクのセンス悪い色の物なんか作る訳無いだろう。
当然、配色はピンクが際立つ様には配慮しながら別の七宝やらなんやら、中国留学中と毎回の中国と台湾旅行で買い付けて貯めて有る天然石と、小生の工作の味方❝ユザワヤ❞で購入したナイロン製の紐やら服飾品のアクセサリー用の金属部品を使って❝リクエストと微妙に違う物(笑)❞を作って見た訳だ。
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・・・
1つは亜細亜的な設計。
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もう1つは西洋メルヘン的なデザイン。
今回は弟の方の姪っ子姉妹なのだが、どうも昔の彼女と御揃いでペアに作った中国風のブレスレット、彼女と別れた後で母に強奪された(笑)のを見て、姪っ子は小生が組紐を作れるのを知ったらしい。
そして中国風の物を見て長女の方が小生にリクエストをして来たので、一応1つは中国チックな石と金属パーツと七宝と赤いナイロン糸でストラップを作った。
どうもアナ雪が好きな様子なので、もう一つは西洋の御姫様っぽいストラップを作って見た。
まぁ、持って行って、姉妹にどっちが良いか選ばせよう。
土曜日に鎌倉の宇賀福神社と中央図書館行った帰りに小町通ので御土産の揚げ饅頭を買ってストラップと一緒に渡してあげよう。

因みに下は小生の天然石とビーズ
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他にもピアスの材料も持ってるけど、今はもう作ってあげる人がいない(笑)!
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これは小生の天然石とビーズ入れ。中国っぽいでしょ?
中国政府は大っ嫌いに成ったけど、中国の文化的に成熟している家系の友人達や中国の歴史と文化自体は今でも好きなんだよね(笑)。
今でも小生の守り神の天満大自在天(菅原道真公)様と弘明寺の観音様と辯才天様の厄除の御分霊の札、そして走水神社の日本武尊と弟橘姫様の御所跡の走水御所ヶ崎の砂の横に、協天大聖(関羽雲長)公と媽祖(まそ:日本の弟橘姫と同一視される台湾の神)様の小さな銅像を神様の御札の横に飾って有ったりするし。
・・・御分霊をお迎えする御札は、どれも祈祷して頂いて小生の名前が入ってるから掲載できない(笑)。

さて、ついでだから以下に作り方、編み方を掲載して見ようと思う。
誰でも出来るのでやった事が無い人は是非!チャレンジして見て下さい♪
もし幼稚園~小学生位の女の子がいる家庭なら、お母さんやお父さんが作ってあげた物を特に意味が無くてもプレゼントしてあげたら喜ぶかも知れないし、一緒に作り方を覚えても良いコミュニケーションツールに成るかと思いますよ~。

【必要な物】
●ビーズ
●ナイロン製の手芸糸(ライターで溶かして溶着させれるからナイロン製が良い)
●ハサミ
●ライター
●金属鑢(ヤスリ)の丸状の物。
以上。

【手順】
当然だけど先(ま)ずは石を並べて好きなデザインをザックリ形にして、糸も選び配色を確かめて見る。
※石を並べる際は下の写真の様にゴツゴツした鍋敷きやランチョンマットの上だと石が転がらず良い。
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こうやって並べてみると、イメージより配色のが地味だったりする事が確認出来る。
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上の写真の石には結局、後で淡い色のローズクォーツを目立たせるコントラストの為に
写真と違う茶色い紐に変更した
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先ず小生は先端、ブラブラぶら下がる方に糸を通して端っこを作ってから編んで行きます。
こうすると、折角糸に通した石がボロボロと落ちずに済むからね。
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出来上がりを神社の御守りの太く丸い組紐みたいにしたい場合は上の写真の編み方をして下さい。
以下の説明を三次元で考えて見て下さい。
上下に芯に成る糸を垂らします。その芯と直角方向に日本の糸を十字に挟み込んで、そこから卍(まんじ)状に編んで行きます。
それを同一方向で繰り返して行くと、戦国武将の甲冑に使われていたのと同じ丈夫な太い丸紐が編み上がります。
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当然ながら芯の紐には石も通し組紐に挟み込むので、余分な意図は都度(つど)裁断してしまいます。
この切った部分を少しだけ残してライターで焼くとナイロン製の紐なので溶け出します。
それを火がついてる内に熱いの我慢して指で溶けている部分を編んでる本体に撫(な)で付けると溶着出来て、どんなに負荷がかかっても解(ほど)ける事は有りません。
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で、編まない部分にはガツガツ石を並べて行きましょう。
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石や金属の穴に紐が引っかかる際は、丸い金属のヤスリで穴を研磨し広げてあげると糸が通り安く成ります。
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  ↑
こんな奴ね。
又、芯の紐の先端も最初にライターで溶かしてナイロンの溶けた部分を素早く指で挟んで引っ張ると細く伸びて糸が通し易く成ります。
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ナイロンをライターで溶かして引っ張ると写真みたいに溶けて伸びるので、ハサミで切れば糸が通し易く成るって訳です。
写真に大量の胃薬と漬物が写っている事は気にしないで下さい(笑)。
さて、編み方を写真で順を追って見て見ましょう。
1、先ずさっきの説明の通りに上下に垂らした芯の紐に対して直角の角度で水平に2本の紐をクロスさせる。
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2、卍型をイメージして、糸を右隣の糸の上に掛ける。
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2、下に成った糸を更に右隣の糸の上に掛ける。
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同じ事を繰り返す!
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繰り返す・・・
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・・・一周したら最初はユックリと、そして結び目が近く成ったらキツク縛る!
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これを何回も繰り返してると太い組紐に成ります。
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こんな感じに成ります。
超丈夫!
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この際、自分の思っている長さまで編み上がる少し前・・・
芯の紐の終わりの部分をU字に織り芯の紐を二重に成る様にして、一緒に中に編み込んでしまいます。
・・・そして余った芯の紐の余分な部分も切り落とし、ストラップの輪っかを作ってしまいましょう!
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で、適度に自分の思う長さに出来上がったら、又、余った編み込み側の紐を切断して溶着させます。
この時に間違って残す方の輪っか部分の芯の紐を切っちゃったら台無しなので気を付けてね~。
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で、編み上がるとコンナ感じに成ります。
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因みに、卍型に2本の糸を編まず1本でやると平べったい真田紐みたいに編む事が出来ます。
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こんな感じ・・・見えずらいかな?
この洋風の心算(つもり)の方のストラップに付いている十字架は、輪っかを作る際にU字型にして織り込んだ芯の紐余った部分に付けて有ります。
輪っかにした芯の紐や編み込む側の紐の余剰部分を残す事によって、こんな感じの事も出来ますのえ参考にしてみて下さい。
ストラップの輪っか部分の編み込んだ部分の根本は、一重に結んで置くと組紐部分が伸びたりズレるのを防ぐ事も出来ます。

さて、今回は歴史全く関係ない・・・
あ、途中で正宗工芸さん紹介したかな?

    ↑
これは昔書いた記事。
・・・歴史要素の少ない休日雑記には成りましたが、御孫さんがいる御婆ちゃん御爺ちゃん、小さい女の子のいる御夫婦、是非!組紐でブレスレットやネックレス、又はストラップ作りにチャレンジして遊んで見ては如何でしょうか?

では!
又、次の記事で御会いしましょう♪
次は蛍の季節なので、久しぶりに円海山の蛍の事紹介しようかな。


最近、間宮家の顕彰文作成の関連史跡神社仏閣の写真撮影も全て終わり、あとは休日にPCのキーボードをパチパチ叩いて文章書くだけに成った。
下書きを見ると、色んな家系図を見比べたりして間違って解釈してる部分に気が付いたり、自分も捕捉を読み間違えていたり、それを修正したり、未記載の神社仏閣や史跡に関連した間宮家の武将と御姫様の記事を少しずつ書き足している。

2日水曜日、昼くらいまで家で顕彰文を書いていたけれど、やはり、各家に伝わる伝承に謎が有るので基本に立ち返って寛政期の系譜を見に昼過ぎから図書館に行って来た。
一しきり関係の資料と、古河公方家を専門的に研究さえている方の書籍を読んで帰宅。

最近、母の携帯電話のストラップが切れたらしく、せがまれてストラップを作って差し上げる事にした。
ドラマ❝相棒❞と❝地味にスゴイ❞を見ながら組紐を編む。
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台北や上海に行った時に買い付けて来た天然石や七宝焼きのビーズ、それと日本で購入したトンボ玉から母に好きな物を選ばせた。
そんで母が選んだのはコレ・・・
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陶器の根付(ねつけ)。
七宝焼き。
小さな鈴。
・・・アジアだな。
ストラップを組紐の編み方で作ると、だいたいダラダラ編んで2時間くらい。普段、何も親孝行を出来ていないので、2時間使うのは別に構わない。
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七宝と石の穴が真っすぐ貫通していなかったので、連ねると少し斜めに成ってしまうが仕方がないね。
これがブレスレットだとたわんでしまって良くないのだけれど、垂らすだけのストラップなので許容範囲。
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何か色が寂しかったので真ん中に勝手に瑪瑙(めのう)を挟んでみた。
あんまり出来が良くないけど、まぁ、良いか(笑)。
今度ちゃんと編みなおしてあげようかな。若しくはもっと良い部材で作ってあげよう。
母の編んでるけど、彼女今いないから彼女に早く編んであげられる様にせねば(笑)。
・・・でも、その前に織田信長公の奥さんの生駒お類様と生駒家の菩提寺を廃寺の危機から脱する支援を頑張ろう。それと、間宮家の顕彰活動、あとは熊本復興支援への再度の寄付だ。

もう、暫く遠出しないで済むから、そろそろトレーニングジムに再入会して、剣術か合気道の道場に通わないとね・・・。
人の事を頑張ったら御褒美に自分の身体作りしたいな。

プラ製の携帯ケースが割れたから、Amazonで木製携帯ケースを新規購入した。
素敵なんだけど、ストラップ穴が無いので穴を開けて、ストラップの紐の太さ分裏側も彫刻刀とヤスリでケースの肉厚削った。
ストラップも紛失したので、久々に組紐編んでストラップ作ろうと思い…

自分で趣味の銀細工の指輪の石用に削り出した大理石か…
輸入した天然石のリザーブや、今は作ってあげる人のいないピアス用の部材が大量に余ってるので適当に見繕って…
編んだら…
2年くらい作って無かったもんだから、基本的な編み方しか思い出せなかった。
芯用の紐1本
編み込み用1本
これで編むのが基本形。
基本形でも平たい編み方とか、ネジった編み方とかは出来る。
ベルト通しに引っ掛ける部分は金属部品使わず、江戸時代の根付けの構造まねして輪っかに通す形にした。
…久しぶりだから出来が悪い。
でも木製携帯ケースには色が合ってるから良いかな?

本当は編み込み用の紐を2本にすると、組紐を長方形の立方体や、円柱も編めるんだけど…
神社仏閣城址図書館巡りばっか2年間を費やしてたら、すっかり高度な編み方忘れてしまった…

又、たまには何か作ろう。
姪も三人出来たし、姪達にたまに何か作ってあげようかな…

--記事書いた翌日--
やっぱり気に食わなくて編みなおした
編み込む紐日本バージョン
この編み方は鎧兜の紐と同じ編み方。
なので柔軟で頑丈。
小生は山城によく登るので、木にひっかけても切れない様にしたいから、この編み方思い出しながら編みなおした。
どんどん編む…
石を通す時に紐が通りやすくするにはライターで先を炙り溶かし、指で溶けた部分を熱い内に伸ばすと細くなる。
こんな感じに成りました。
でもなんか武骨なだけだから、また編みなおします。

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