歴史オタクの郷土史とグルメ旅♪♪久良岐のよし

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カテゴリ: 造形/工作

※ストラップの編み方は後半部分に写真付きで解説します!

今日は休みを利用して姪っ子達に頼まれてたストラップ作ってました。
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本当は昼間に同じアクセサリー造りでも別の事をしようとしていた。
実は小生の歴史の次の趣味の指輪作りで新たなジャンル「鍛造」を開拓しようとしていた。
結果から言うと失敗に終わった。

正午過ぎ、小用が有り栄区方面から円海山の反対側の港南区の日野方面に移動、ついでに用事を済ませてからホームセンター真鍮線と銅線とアルミ線とガスバーナーを買って来た。
その原因は昔、中国留学中に買ったチベット(中国に侵略され自治区化)の御土産の木目金の指輪と同じ物を、yutube動画で自分で製作して投稿している
作業員Aと言うyoutuberがいるのを見つけたからだった。
YouTube 作業員Aさんの動画 久良岐のよし
その動画→木目金で指輪作ってみた
小生が今まで作っていたのは銀の指輪。
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こんなリラッ〇マとコリラッ〇マの指輪とか。

   ↑
昔書いた記事。
必要なスキルは彫刻スキルのみ。後は焼成や鋳造だけ。

だから作業員Aさんの動画を見て鍛造もやって見たく成った訳だ。
で、買って来た資材。
    ↓
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板状の物が欲しかったのだが、所詮、一般人向けのホームセンターにソンナ物は無かったので銅線や真鍮線代用した・・・
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「グルグルに最初から力任せに捩(ね)じってから、溶ける温度まで焼いて黒焦げにして冷める前に金槌で叩いて延せば木目金作れるんじゃね?」
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・・・とか甘い考えでやった訳だが先述の通り失敗。
ガスバーナーで1500°に熱してから金槌で叩いて木目調金属の指輪を作ろうとしたけれど上手く行かず、分子結合もしないし叩けば叩く程に折角苦労して捩じった金属線が真直ぐに成ってしまう予想外の展開(笑)。
次は棒に巻き付けてもっと密着度を上げてみた。
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目茶目茶焼いたよ!
焼きまくったよ!赤く光るまで焼いてハンマーで叩いた結果・・・
アッサリと銅線が破断。完全失敗。
成る程ね。
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昔、高校生の時に鎌倉の正宗工芸を自分で電話予約して訪問して目の前で刀の作り方を見学させて頂いた事が有るのだが、何で鍛造する時に棒状の金属を叩くのでは無くて板金を重ね合わせるか、失敗して意味が分かった。
細いとくっつく前に破断してしまうんだな。そりゃそうだ、叩けば極端に薄っい線に成るんだから。
銀以外の金属の扱いにはやはりちゃんとした炉や何かを作らないと無駄だなと悟り小さな挫折と金属適正経験値僅かに体得。

根本的に鍛造するなら銅線や真鍮線じゃなくて銅板や真鍮板じゃないと分子結合しにくい様だ。
熱して力業で叩き延せばOK?とか甘い考えだった。
化学を知らない阿呆丸出し(笑)。
でも楽しかったから、いつか資材と機材を揃えてやって見たい。
とは言え失敗は失敗。夜、何かジムに行く気にもTV見る気にも成らなかったし、昼の指輪製作の挫折でモヤモヤ・・・
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姪っ子にもストラップ作ってくれとせがまれ頼まれてたし、叔父ちゃんとして昼の工作のリベンジも兼ねて幼稚園生の姪っ子姉妹にストラップ作ってあげた。
リクエストは幼児らしく「ピンク」との事だった。よう解らん。
オジちゃんが、そんな真っピンクのセンス悪い色の物なんか作る訳無いだろう。
当然、配色はピンクが際立つ様には配慮しながら別の七宝やらなんやら、中国留学中と毎回の中国と台湾旅行で買い付けて貯めて有る天然石と、小生の工作の味方❝ユザワヤ❞で購入したナイロン製の紐やら服飾品のアクセサリー用の金属部品を使って❝リクエストと微妙に違う物(笑)❞を作って見た訳だ。
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・・・
1つは亜細亜的な設計。
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もう1つは西洋メルヘン的なデザイン。
今回は弟の方の姪っ子姉妹なのだが、どうも昔の彼女と御揃いでペアに作った中国風のブレスレット、彼女と別れた後で母に強奪された(笑)のを見て、姪っ子は小生が組紐を作れるのを知ったらしい。
そして中国風の物を見て長女の方が小生にリクエストをして来たので、一応1つは中国チックな石と金属パーツと七宝と赤いナイロン糸でストラップを作った。
どうもアナ雪が好きな様子なので、もう一つは西洋の御姫様っぽいストラップを作って見た。
まぁ、持って行って、姉妹にどっちが良いか選ばせよう。
土曜日に鎌倉の宇賀福神社と中央図書館行った帰りに小町通ので御土産の揚げ饅頭を買ってストラップと一緒に渡してあげよう。

因みに下は小生の天然石とビーズ
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他にもピアスの材料も持ってるけど、今はもう作ってあげる人がいない(笑)!
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これは小生の天然石とビーズ入れ。中国っぽいでしょ?
中国政府は大っ嫌いに成ったけど、中国の文化的に成熟している家系の友人達や中国の歴史と文化自体は今でも好きなんだよね(笑)。
今でも小生の守り神の天満大自在天(菅原道真公)様と弘明寺の観音様と辯才天様の厄除の御分霊の札、そして走水神社の日本武尊と弟橘姫様の御所跡の走水御所ヶ崎の砂の横に、協天大聖(関羽雲長)公と媽祖(まそ:日本の弟橘姫と同一視される台湾の神)様の小さな銅像を神様の御札の横に飾って有ったりするし。
・・・御分霊をお迎えする御札は、どれも祈祷して頂いて小生の名前が入ってるから掲載できない(笑)。

さて、ついでだから以下に作り方、編み方を掲載して見ようと思う。
誰でも出来るのでやった事が無い人は是非!チャレンジして見て下さい♪
もし幼稚園~小学生位の女の子がいる家庭なら、お母さんやお父さんが作ってあげた物を特に意味が無くてもプレゼントしてあげたら喜ぶかも知れないし、一緒に作り方を覚えても良いコミュニケーションツールに成るかと思いますよ~。

【必要な物】
●ビーズ
●ナイロン製の手芸糸(ライターで溶かして溶着させれるからナイロン製が良い)
●ハサミ
●ライター
●金属鑢(ヤスリ)の丸状の物。
以上。

【手順】
当然だけど先(ま)ずは石を並べて好きなデザインをザックリ形にして、糸も選び配色を確かめて見る。
※石を並べる際は下の写真の様にゴツゴツした鍋敷きやランチョンマットの上だと石が転がらず良い。
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こうやって並べてみると、イメージより配色のが地味だったりする事が確認出来る。
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上の写真の石には結局、後で淡い色のローズクォーツを目立たせるコントラストの為に
写真と違う茶色い紐に変更した
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先ず小生は先端、ブラブラぶら下がる方に糸を通して端っこを作ってから編んで行きます。
こうすると、折角糸に通した石がボロボロと落ちずに済むからね。
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出来上がりを神社の御守りの太く丸い組紐みたいにしたい場合は上の写真の編み方をして下さい。
以下の説明を三次元で考えて見て下さい。
上下に芯に成る糸を垂らします。その芯と直角方向に日本の糸を十字に挟み込んで、そこから卍(まんじ)状に編んで行きます。
それを同一方向で繰り返して行くと、戦国武将の甲冑に使われていたのと同じ丈夫な太い丸紐が編み上がります。
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当然ながら芯の紐には石も通し組紐に挟み込むので、余分な意図は都度(つど)裁断してしまいます。
この切った部分を少しだけ残してライターで焼くとナイロン製の紐なので溶け出します。
それを火がついてる内に熱いの我慢して指で溶けている部分を編んでる本体に撫(な)で付けると溶着出来て、どんなに負荷がかかっても解(ほど)ける事は有りません。
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で、編まない部分にはガツガツ石を並べて行きましょう。
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石や金属の穴に紐が引っかかる際は、丸い金属のヤスリで穴を研磨し広げてあげると糸が通り安く成ります。
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  ↑
こんな奴ね。
又、芯の紐の先端も最初にライターで溶かしてナイロンの溶けた部分を素早く指で挟んで引っ張ると細く伸びて糸が通し易く成ります。
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ナイロンをライターで溶かして引っ張ると写真みたいに溶けて伸びるので、ハサミで切れば糸が通し易く成るって訳です。
写真に大量の胃薬と漬物が写っている事は気にしないで下さい(笑)。
さて、編み方を写真で順を追って見て見ましょう。
1、先ずさっきの説明の通りに上下に垂らした芯の紐に対して直角の角度で水平に2本の紐をクロスさせる。
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2、卍型をイメージして、糸を右隣の糸の上に掛ける。
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2、下に成った糸を更に右隣の糸の上に掛ける。
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同じ事を繰り返す!
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繰り返す・・・
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・・・一周したら最初はユックリと、そして結び目が近く成ったらキツク縛る!
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これを何回も繰り返してると太い組紐に成ります。
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こんな感じに成ります。
超丈夫!
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この際、自分の思っている長さまで編み上がる少し前・・・
芯の紐の終わりの部分をU字に織り芯の紐を二重に成る様にして、一緒に中に編み込んでしまいます。
・・・そして余った芯の紐の余分な部分も切り落とし、ストラップの輪っかを作ってしまいましょう!
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で、適度に自分の思う長さに出来上がったら、又、余った編み込み側の紐を切断して溶着させます。
この時に間違って残す方の輪っか部分の芯の紐を切っちゃったら台無しなので気を付けてね~。
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で、編み上がるとコンナ感じに成ります。
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因みに、卍型に2本の糸を編まず1本でやると平べったい真田紐みたいに編む事が出来ます。
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こんな感じ・・・見えずらいかな?
この洋風の心算(つもり)の方のストラップに付いている十字架は、輪っかを作る際にU字型にして織り込んだ芯の紐余った部分に付けて有ります。
輪っかにした芯の紐や編み込む側の紐の余剰部分を残す事によって、こんな感じの事も出来ますのえ参考にしてみて下さい。
ストラップの輪っか部分の編み込んだ部分の根本は、一重に結んで置くと組紐部分が伸びたりズレるのを防ぐ事も出来ます。

さて、今回は歴史全く関係ない・・・
あ、途中で正宗工芸さん紹介したかな?

    ↑
これは昔書いた記事。
・・・歴史要素の少ない休日雑記には成りましたが、御孫さんがいる御婆ちゃん御爺ちゃん、小さい女の子のいる御夫婦、是非!組紐でブレスレットやネックレス、又はストラップ作りにチャレンジして遊んで見ては如何でしょうか?

では!
又、次の記事で御会いしましょう♪
次は蛍の季節なので、久しぶりに円海山の蛍の事紹介しようかな。


最近、間宮家の顕彰文作成の関連史跡神社仏閣の写真撮影も全て終わり、あとは休日にPCのキーボードをパチパチ叩いて文章書くだけに成った。
下書きを見ると、色んな家系図を見比べたりして間違って解釈してる部分に気が付いたり、自分も捕捉を読み間違えていたり、それを修正したり、未記載の神社仏閣や史跡に関連した間宮家の武将と御姫様の記事を少しずつ書き足している。

2日水曜日、昼くらいまで家で顕彰文を書いていたけれど、やはり、各家に伝わる伝承に謎が有るので基本に立ち返って寛政期の系譜を見に昼過ぎから図書館に行って来た。
一しきり関係の資料と、古河公方家を専門的に研究さえている方の書籍を読んで帰宅。

最近、母の携帯電話のストラップが切れたらしく、せがまれてストラップを作って差し上げる事にした。
ドラマ❝相棒❞と❝地味にスゴイ❞を見ながら組紐を編む。
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台北や上海に行った時に買い付けて来た天然石や七宝焼きのビーズ、それと日本で購入したトンボ玉から母に好きな物を選ばせた。
そんで母が選んだのはコレ・・・
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陶器の根付(ねつけ)。
七宝焼き。
小さな鈴。
・・・アジアだな。
ストラップを組紐の編み方で作ると、だいたいダラダラ編んで2時間くらい。普段、何も親孝行を出来ていないので、2時間使うのは別に構わない。
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七宝と石の穴が真っすぐ貫通していなかったので、連ねると少し斜めに成ってしまうが仕方がないね。
これがブレスレットだとたわんでしまって良くないのだけれど、垂らすだけのストラップなので許容範囲。
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何か色が寂しかったので真ん中に勝手に瑪瑙(めのう)を挟んでみた。
あんまり出来が良くないけど、まぁ、良いか(笑)。
今度ちゃんと編みなおしてあげようかな。若しくはもっと良い部材で作ってあげよう。
母の編んでるけど、彼女今いないから彼女に早く編んであげられる様にせねば(笑)。
・・・でも、その前に織田信長公の奥さんの生駒お類様と生駒家の菩提寺を廃寺の危機から脱する支援を頑張ろう。それと、間宮家の顕彰活動、あとは熊本復興支援への再度の寄付だ。

もう、暫く遠出しないで済むから、そろそろトレーニングジムに再入会して、剣術か合気道の道場に通わないとね・・・。
人の事を頑張ったら御褒美に自分の身体作りしたいな。

プラ製の携帯ケースが割れたから、Amazonで木製携帯ケースを新規購入した。
素敵なんだけど、ストラップ穴が無いので穴を開けて、ストラップの紐の太さ分裏側も彫刻刀とヤスリでケースの肉厚削った。
ストラップも紛失したので、久々に組紐編んでストラップ作ろうと思い…

自分で趣味の銀細工の指輪の石用に削り出した大理石か…
輸入した天然石のリザーブや、今は作ってあげる人のいないピアス用の部材が大量に余ってるので適当に見繕って…
編んだら…
2年くらい作って無かったもんだから、基本的な編み方しか思い出せなかった。
芯用の紐1本
編み込み用1本
これで編むのが基本形。
基本形でも平たい編み方とか、ネジった編み方とかは出来る。
ベルト通しに引っ掛ける部分は金属部品使わず、江戸時代の根付けの構造まねして輪っかに通す形にした。
…久しぶりだから出来が悪い。
でも木製携帯ケースには色が合ってるから良いかな?

本当は編み込み用の紐を2本にすると、組紐を長方形の立方体や、円柱も編めるんだけど…
神社仏閣城址図書館巡りばっか2年間を費やしてたら、すっかり高度な編み方忘れてしまった…

又、たまには何か作ろう。
姪も三人出来たし、姪達にたまに何か作ってあげようかな…

--記事書いた翌日--
やっぱり気に食わなくて編みなおした
編み込む紐日本バージョン
この編み方は鎧兜の紐と同じ編み方。
なので柔軟で頑丈。
小生は山城によく登るので、木にひっかけても切れない様にしたいから、この編み方思い出しながら編みなおした。
どんどん編む…
石を通す時に紐が通りやすくするにはライターで先を炙り溶かし、指で溶けた部分を熱い内に伸ばすと細くなる。
こんな感じに成りました。
でもなんか武骨なだけだから、また編みなおします。

御朱印が増えたので、昼から御朱印アルバムを新調(自作)してました。
これ↓ね。
これ、何で朱印帳ではなくアルバムかは後で説明します。
材料は木の板を表示の芯板にして…
和紙を貼ります。
拝領した御朱印を収納する部分は市販品のKOKUYOの大判写真用の物を代用しています。
これ等をボルトで固定しています。
当初は市販品のアルバムをまんま使ってましたが分厚く成り過ぎて改造して使ってました。
今回は、枚数が増えて収納仕切れなくなったのと、外見を綺麗な物に変えたかったので一から作り直しました。
もう分厚過ぎて自立します(笑)。
何でこんな分厚いのかって?
御朱印帳じゃなくて色紙仕様だからです…
小生、、御朱印帳ではなく色紙に御朱印を頂いています。
それは、その神社や御寺を開基したり再建した歴史偉人の皆様の御分霊を自宅に勧進する心算で、歴史偉人所縁の神社仏閣に参拝し御朱印を頂くのでスタンプラリーみたいにしたく無いからです。
一枚一枚に神様や偉人の御神霊を御神体の様に大切にする心算で頂いています。
将来的には額装して飾り、甥や姪、もし自分が結婚してたら子供達に神奈川を開拓して下さった神様や偉人と関係の有る神社仏閣を説明出来る様にするのが理想形なんですが…
現在も御朱印を頂いた色紙は多数保管していますが、自慢する物では無い上に宮司様や御住職様達より通常と違う特別な御朱印を頂いていますので公開出来ません。
神奈川県及び日本の発展に御尽力された神様や歴史偉人所縁の神社仏閣を訪ねて回ると当然、平安時代以前の偉人に成れば神社が深く関係する場合が多く、古い時代は神社、武家文化成立後は御寺の御朱印が多く成ります。
鎌倉時代、頼朝公の位までは神社御寺の比率は半々でしょうか?
鎌倉幕府が執権北条家の時代に成ると、歴史偉人と関係の有る場所は途端に御寺の比率が高く成ります。
小生は神社も御寺も大好きです。

本格的に、この活動を始めたのは尊敬する北条綱成公、間宮康俊公に御参りし偉人巡礼を始めた2年くらい前からです。
始めてみると、綱成公の前の時代の鎌倉時代の源頼朝公の偉大さも改めて再認識する事に成り、更にその御家人の三浦家や鎌倉家や佐々木家等の今日の神奈川県周辺地域の発展に御尽力された功績にも尊敬の念を抱く様になり…
戦国時代の北条家所縁の神社仏閣に加え、源家、平家(三浦家、鎌倉家等)の御先祖様所縁の神社仏閣から順番に回り初じめました。
そうこうしていると、蒔田吉良家の殿様達や太田道灌公の偉大さにも気がつき…
自然に御朱印色紙の枚数もとんでも無い枚数に成りました。
今回作り直したら、思惑が外れ収納可能枚数が減り4枚御朱印色紙が入りきらなかったので…
市販品に近代の歴史偉人所縁の神社仏閣で頂いた御朱印を暫く入れようと思います。
自作と比べると、厚さがこんな違う(笑)。
たまに銀の指輪とか何か工作してる記事も書いてます。
最近忙しくて作れてませんが…

ブログネタ
お金 に参加中!
妹達から財布をプレゼントされました。
お金を保管するお財布って大切ですよね。
運気に関わりそう。

それだけじゃなくて、海外に行く人は防犯機能としてチェーンとか付けれる穴が空いてないとスリ対策が出来ない。

妹達がくれた財布は剛健な造りで好みの財布だったのですが…
早速、工作して更に男男した財布に改造してやりました(笑)。
チェーン付ける為(ため)に皮に丸穴を切り出しハトメの穴をベコッと空けてやりました。
ついでにzipperのタグにもストラップ付ける為に穴空けてハトメつけて…
改造部分のドアップ写真!
う〜ん
西部劇に出て来そうなサイフだぜ〜?
(スギちゃんじゃないけど)
ワイルドだろ〜(笑)?

では、又、次(明日予定)のブログで!

小生、レストラン巡りと歴史と夕陽撮影と旅行が趣味なんですが、それ以外にシルバーの指輪と輝石使った組紐ブレスレット作製の趣味が有ります。

こないだ作ったリラックマもどきの指輪の製作過程をUPしてみたいと思います。
完成品はコレ↓です。
因みに、作った指輪は台湾臺北市の龍山寺でエンチャントして貰い御守り指輪にしてもらいました〜♬

さて、シルバーの指輪を作るには二つの方法があります。

一つは頭の中で思い描(えが)くデザインを蝋(ろう)から削り出し原型を作製。
更に、原型を業者に渡し、型を製作してもらい溶解した銀で鋳造する工程を委託する方法。
コレは業者が量産する為の手段で一般人には不要ですが、蝋での原型製作は失敗してもコストかからないメリットも有りますが、鋳造を委託する時点で業者に払う高額な費用が発生するので大量生産しないと意味が有りません。

二つ目の手段は銀粘土を成形し指輪を作り、焼成して化学変化で分子結合させてシルバーアクセサリーにする方法です。
この方法に必要なキットや銀粘土は東急ハンズなどの雑貨屋でも手軽に手に入る為、一般人に向いてます。
しかしリスクもあり、失敗したら数千円の銀粘土が一発で無駄に成ります。

小生は業者でも無いし彫刻は幼い頃から習っていたので、今回は後者の銀粘土で指輪を作る方法を皆様に紹介いたしましょう。

使う銀粘土は↓コレ。
20gで確か4000円以下だったような…
値段は店頭で確認して下さい。

次に彫刻する時に使う刃物やヤスリですが、小生は少し拘りが有ります。
刀鍛冶が打った彫刻刀や小刀を使っています。
…ただの好みで使ってるだけです。

彫刻刀

小刀

自慢の一品!↓菊一文字の毛抜き(笑)
毛抜きは背の丸い部分をヘラ代わりに使ったりもしています。

これ以外に工作用の金ヤスリも数本と紙やすりの細かいやつ。

さて、指輪作りはまず銀粘土を丸めたりくっつけたりして大体の形にする事から始まります。
後で細部を削り出したりするので大体の形で若干大きめにします。
こんな↑感じで最初はただの泥輪っか。

大体の形が出来たらドライヤーで30分くらい乾燥させます。

それを↓こんな感じで削り出します。
こんな↑感じでサイズ大きさを整えたら…
小生は木材彫刻みたいな模様が好きなんで彫刻刀で粗(あら)く鎌倉彫りみたいに彫刻します。

で、次に同じ様に大まかな形にリラックマの顔を作ってから、紙やすりと極細の金ヤスリでリラックマの顔の細部を削り出します。
こんな↓感じ

顔と土台の指輪が別々に出来たら、銀粘土を少し水で溶かして泥状にし接着剤にしてくっつけます。
くっつけたら、ドライヤーで30分くらい熱風拷問を指輪に加えます。
 
焼く準備ですが、焼成に使うポットや燃料は東急ハンズでも売ってます(笑)。
コレで焼くと真っ白いツヤの無い状態の銀指輪が出来ます。

ふははははぁ〜!
煉獄の炎に焼き尽くされ浄化されるが良いわ〜!
もれなく不順物質が焼き尽くされ、真っ白けっけな純真なクマさんの出来上がり(笑)。

コレを金ブラシで磨くとみるみるツヤが出ます。
磨く道具一式…

こんな風に光沢が出てきます。
どんどん磨く…
そしてツヤを出したい部分を細い鉄の棒で押し潰すように強く撫(な)でていくと、鉄より柔らかい銀の表面の粒子が平らになり光沢が鮮明に成ります。
同じ要領でコリラックマも作ります…

完成品リラックマとコリラックマ
コリラックマの方が出来が良い…
別角度
正面

多少手先が器用なら、誰でも作れますから挑戦してみて下さいね〜!


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