歴史オタクの郷土史とグルメ旅♪♪久良岐のよし

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タグ:城ケ島

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三浦半島の東京湾側の先端には観音崎と言う観光地が有ります。
そこには江戸時代幕末に諸外国の要求で灯台の建設を求められて以来、東京湾の入口を照らす灯台が明かりを灯(とも)しています。
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…あまり良い写真じゃないですが実際は凄く綺麗です(笑)。
この灯台の在る場所からの眺望はとても綺麗で、昔はこの海岸一帯がリゾート地でした。
海外旅行が一般市民にも珍しくなくなると少々、観光地としてはマイナーに成りましたが、その美しい風景は今も変わりません。
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近くには走水神社と言う日本武尊と弟橘姫の神話の舞台に成った神社が在り、縁結びの神様、そして料理の神様として若い人からも愛されています。
かねよ食堂と言う最高のロケーションのレストランも在ります。
因(ちな)みに川崎市高津区には弟橘姫様の古墳(宅地化されてしまってる)の正面に在る橘樹神社も在り縁結びの神社として江戸時代には有名でした。
※走水神社の記事は「ココ」←クリック!
※橘樹神社の記事は「
ココ」←クリック!
※かねよ食堂の記事は「
ココ」←クリック!
観音崎周辺
GoogleEarthnの衛星写真で観音崎を見ましょう。
灯台や走水神社が、そう遠くはないのが解るかと思います。もちろん、バス移動に成る距離ですが。
周辺には2~3館の美術館や海に面したレストラン、京急観音崎ホテル等もあり神奈川県民と東京都民のマイナー(失礼)なリゾート地として有名です。
確か、京急観音崎ホテルのレストランは地魚を使っていて美味しい事で有名です。
小生の弟夫妻はこの風光明媚な京急観音崎ホテルさんで結婚式を挙げさせて頂きました。
京急観音埼ホテルの公式サイト ←クリックでリンクします!

美術館やレストランの他に多数の釣り船屋さんと、海水浴場もいくつか在ります。
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走水海岸の海水浴場とか…
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…灯台周辺の海水浴場とか。
まぁ、本格的な海の家が出るのは走水海岸ですね。

観音崎の太平洋側の浜辺は東京湾でも貝殻が打ち寄せる地形の為か、海外の様に白い砂浜が広がっています。
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綺麗ですよね?もし散歩に行ったら絶対にゴミは捨てないで下さいね!
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貝殻の量から人工では無いと思います。
因みに、大アサリ(ホンビノス貝)の貝殻が多い様でした。
ホンビノス貝は元来、南米に生息する外来種ですが、南米から来る貨物船がバラスト水と一緒に運んで来てしまった物を、排水した際に一緒に放出され東京湾で繁殖したと考えられています。
ホンビノス貝の貝殻は大きいのですが脆(もろ)い為に、すぐ砕けるので観音崎に白い砂浜が出来る原因に成っているのかも知れませんね…
ところでコイツ、凄く美味しくて、築地や横浜の市場ではハマグリの代替品として親しまれ流通に乗っています。
珍しく生態系を壊す前に日本人に捕食され役に立っている外来生物ですね(笑)。
しかも、こんな綺麗な砂浜を作り出して。

良い処でしょう?
海外なんか行かなくても、横浜や東京や鎌倉からすぐ近くには、この三浦半島と言う素敵なリゾート地があり、若い恋人も、子育て中の若夫婦も、長年連れ添った夫婦も、何気な~く電車やバス、ドライブでも来れて散歩して食事して…
ゆ~っくり!とした優しい時間を過ごせるんですよ~。
博物館や美術館も在りますしね~。文化的な時間も過ごせると思います。

三浦半島は東京湾側だけじゃなく、相模湾側の城ケ島や秋谷海岸も素敵なんですよ~!
以前、記事にしたので、是非そちらの風景写真も見てみて下さいな♪
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※秋谷海岸の記事は「ココ」←クリック
※秋谷海岸に在る素敵な地魚料理イタリアンの店‟DON"の記事は「ココ」←クリック!

小生は城ケ島も好きでたまに散歩に行きます。
近所の鮪水揚げ基地の三崎漁港で、鮪料理も食べられますしね!
城ケ島は東と西で全く風景が異なり海水が沖縄の様に綺麗なんです…

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東側は貝殻と海底から隆起した奇岩の海岸で…
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西側は太平洋に突き出した日本とは思えない雄大な岸壁の景色です。
そして隣の三崎漁港の三崎銀座商店街には…
御寿司の名店「紀の代」さんとか鮪料理居酒屋の有名な「黒羽亭」さんが在ります。
※城ケ島の風景と「紀の代」の記事は「ココ」←クリック!
※黒羽亭の記事は「ココ」←クリック!

付け根の鎌倉も素敵な風景を持つ御寺が沢山有って綺麗ですよね!由比ガ浜海水浴場や逗子海水浴場も有りますし。

三浦半島は11月位は果樹園で「ミカン狩り」が出来ますし、年が明けて1月位からは「イチゴ狩り」も出来ます。
天然温泉のホテルも有るので、是非!神奈川県内で時間をユックリ過ごして見て下さい♪
箱根温泉と伊勢原市大山温泉も宜(よろ)しくね~!

【観音崎周辺の浜辺と灯台と要塞】の後編明治時代の要塞観音崎の砲台群の記事は「ココ」←クリック!

では、又、次の記事で御会いしましょう!

前回、神奈川県のユネスコ無形文化遺産の御祭り「チャッキラコ」を紹介したブログで三崎漁港の御寿司屋さん
「紀の代」さんを紹介すると御約束したので、料理の写真を掲載します!
※チャッキラコの記事は「ココ」←クリック!

ここは鮪漁港ならではの部位の料理も食べれます。
本当に美味しいので、三浦半島観光の際は是非、立ち寄られる事をお勧めします!

丼は2つ選んで1000円くらいだったかな?
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鮪の胃袋…これ美味しくて毎回注文します。
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鮪のカマ焼き…二人分以上あります。
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これも美味しくて毎回頼みます!
鮪の皮の湯引きのポン酢和え。
上のは鮪の血合いのから揚げかな?
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鮪サラダ。
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これは・・・鯵(アジ)の刺身ですね(笑)。
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鮪の刺身!
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三崎漁港なら御寿司はここ、紀の代が美味しくて・・・
居酒屋なら「黒羽亭」がおすすめです!
黒羽亭記事は「ココ 」←クリック!

付近には観光漁港「うらり」や、観光地の「城ケ島」や水族館の「油壺マリンパーク」もありますよ! 
「うらり」ではサザエの壺焼きなんかも食べれます。
オススメは「鮪の串カツ」です。
レクリエーションに持って来いの観光地ですね!
城ケ島の記事は「ココ」クリック! 

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みなさん、チャッキラコと言う御祭を御存知でしょうか?
多分、余り御存知無い方が多い御祭です。

毎年1月15日に行われるローカルな御祭なのですが、ユネスコに世界無形文化遺産登録されたお祭りなんです。
12月中に存在を皆さんに伝えておかなければ、御祭りを見学なさりたい方がいらっしゃった場合に開催当日までに予定が組めない方もでると思い、旬を先取りする形でブログに掲載します。

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このチャッキラコと言う神奈川県の鮪で有名な三崎漁港の海南神社で行われる御祭なんですが、実は!富士山より先に…
"ユネスコの世界文化遺産認定を受けた"
…由緒も正しく歴史も古い御祭なんです。


御祭は海南神社の有る場所に御住まいだった平安時代の貴族藤原資盈(ふじわらのすけみつ)公と鎌倉幕府の征夷大将軍源頼朝公に由来しています。

海南神社は御祭神も藤原資盈公と奥様の盈渡姫様です。
海南神社はこんな場所です…
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三崎の観光漁港「うらり」とはバスターミナルを挟んで反対側、本来の三崎町である「三崎銀座商店街」の中に神社へ通じる参道があります。

こちらの神社の成立は清和天皇の皇位継承に関する政争に巻き込まれ敗北し、大宰府に左遷されるはずだった藤原資盈公が暴風雨に遭(あ)い三浦半島に漂着(ひょうちゃく)した事に始まります。
貞観6(西暦864)年の話です。
余談ですが貞観年間と言えば"貞観の大地震"が起き、東北地方では東日本大震災を上回る規模の地震と津波被害が有った時代です。

その時代に、三浦の三崎に辿(たど)り着いて来た資盈公は推薦を受け同地の長を務める事となり、その後、房総半島の海賊を討伐するなど活躍されたそうです。
この時代、三浦半島を含めた関東一帯は平高望(たいらのたかもち)王が皇族出身武家として治めていましたので、藤原資盈公を庇護したのは後に鎌倉武士団を形成する平高望王の御一族だったと容易に推測できます。
そして三崎領主として善政を布(し)かれ、今で言う教育と福祉政策に力を注いだ藤原資盈公は同地の住民達から深く慕われたそうです。

三崎の御祭り"チャッキラコで歌われる唄(うた)の歌詞には多くの和歌や昔話が盛り込まれています"ので、恐らく資盈公と盈渡姫は「チャッキラコ」を広める事で、当時文盲だった漁民達に文字を教えたり学問を広めたのではないかと推測出来ます。
現代にも残ったご夫妻のとても偉大な業績ですね。

しかし在任僅(わず)か2年間の統治の後、資盈公は亡くなってしまったそうです。
その際、公を慕う住民達は、公の亡骸を海に水葬し、祠(ほこら)を海岸に奉(たてまつ)りました。
すなわち!
その場所が現在の海南神社本殿とは別に、商店街の中にひっそりと佇(たたず)む本来の神社の在(あ)る場所だと推測される訳です。
ここ本宮神社ね
  ↓
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資盈公と盈渡姫の漂着についてですが…
まぁ、普通に考えれば、平安京~九州筑紫(筑前)国の大宰府への航路は瀬戸内海ですし、門司港辺りまでは陸路で行く方が安全だったはずなので、資盈公の三浦半島漂着は恐らく最初から狙って行(おこな)った亡命行為だったと考えるのが自然でしょう。
当時、すでに三浦半島と房総半島は"平高望(たいらのたかもち)王"を初代とする元皇族の坂東平家が統治しており、中央の政争に勝っている方の藤原政権と対立の火花が散り始めていましたからね。 

そして相模国鎌倉郡村岡城主で鎮守府将軍の平良文公と…
良文公の甥で房総の太守だった後の神田明神の神様になる平将門公の一族は、資盈公同様に中央で政略に巻き込まれて後に大宰府に左遷された菅原道真(すがわらのみちざね)公の一族を庇護しています。
三男:菅原景行(かげゆき)公と五男:敦茂公は平将門公や平良文公を頼って関東に亡命してきてますから。
同じ様に資盈公も、中央の藤原家が手出し出来ない、平高望王の子孫一門を頼って計画的に亡命されたのだと推測する方が…
地勢的にも政治的にも軍事的にも自然な事だと思います。
※平高望王の一族に関わるブログ記事は「ココ」と「ココ」←クリック!

さて、そんな藤原資盈公ご夫妻の教育政策であっただろうチャッキラコは御祭りとして残り、近年ユネスコの無形文化遺産に登録された訳ですが…
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御祭り自体は未成年の"女性が舞を踊り唄を歌う"御祭りです
ですので…
何か見た目からしてロリコンっぽそうな外見の中年男性も観光客に多数いますが…
この御祭り自体は由緒も正しい御祭りなので、純粋に文化として楽しみましょう!

三崎銀座商店街の中には元廻船問屋の旧家を利用した「チャッキラコ三崎昭和館」と言う博物館や、NPO法人三浦映画社の展示館もあります。
実は三崎漁港は映画撮影のバックアップをしているんですね。
ご近所の旧三崎高校や漁港周辺で色んな映画が撮影されているので、ぜひ三浦映画社の展示館を見学されるのも良いかと思います。 
ちなみに旧三崎高校は三浦水軍の基地だった三崎城跡でもあります。

チャッキラコですが・・・
何でこの御祭りが幼女に舞わせるかと言うのも、ちゃんと由緒があるのです。
その昔、征夷大将軍と成り鎌倉幕府を開かれた源頼朝公は春の季節専用の御所を、この三崎町に持っていました。
その場所は現在「本瑞寺(ほんずいじ)」と言う御寺に成っており、鮪料理で有名な黒羽亭」のすぐ近くに有ります。 

本瑞寺の写真は生憎現在手元にありませんが、ろう梅がとても綺麗でしたので、その写真だけはありますので載せますね。
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さて、ここの春の御所に訪れた頼朝公が、ある時、土地の漁民女性に…
「何か楽しい事無い?」
…と聞いたそうです。
で、聞かれた女性が…
「私は何にもできませんが、娘に舞を披露させますよ!」
…と答えて、母親が歌い娘が舞を披露しました。
この事がきっかけで、「チャッキラコ」が鎌倉時代以来1月15日のお祭りとして行われる事に成ったそうです。
ですから…
別にロリコンが趣向で御祭りにみんな集まる訳じゃない!
…はず、と、結婚適齢期以上の女性が恋愛対象の小生は信じる事にしています。

三崎には浅間神社もありますよ。
…人口が減ったせいで神社も寂れてきてしまってますが。 2014-01-15-14-14-27


そして!
この三崎町=三崎漁港の醍醐味と言えば!「三浦野菜」と「鮪料理」ですよね! 
その他に高級魚「松輪鯖」も名物です。
小生は先程紹介した「黒羽亭」は居酒屋として利用させていただいてます。
実際、黒羽亭は鮪の色々な部位の料理を食べれる居酒屋ですので。

で、お寿司を食べたい時は黒羽亭のお隣の「紀の代」と言う御寿司屋さんに良く行きます。
本当に美味しい御寿司屋さんでして、小生は寿司を食べる為だけに横浜から行く事も有ります。

そちらに関しては別に記事書いて紹介しますね!

三崎は港町らしくニャンコもたくさん居る街ですよ~ 2014-01-15-14-42-02
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かわいいなぁ~

隣の城ケ島と言う風景の綺麗な島とも橋でつながっていますし、油壺マリンパークと言う水族館も近く家族連れで楽しめる観光地です。
新年の家族旅行や小旅行にチャッキラコ見学とセットで如何(いかが)でしょうか?
ただ…
平日の木曜日なんですよね、2015年の01月15日。

●城ケ島の絶景に関する記事は「ココ 」←クリック! 
●紀の代と言う一押しの三崎漁港の御寿司屋さんの記事は「ココ」←クリック! 
●黒羽亭と言う鮪料理居酒屋の記事リンクは「ココ 」←クリック! 

ではでは、又、次の記事でお会いしましょう!

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昨日、友人夫婦と横浜三渓園に紅葉を見に行きました。
ただタイムリーな三渓園の紅葉状況は昨日時点ではまだ「一週間早かったかな?」と、言う所でした。
※三渓園記事リンク
●2014/11/20時点の三渓園紅葉状況は…
ココ」←クリック!
●三渓園の風景や説明記事は「ココ」←クリック!

その後、紅葉を見たその足で三浦半島の三崎漁港の黒羽亭に鮪料理を食べにドライブに行ってきました。
つまり夕食は鮪尽くしね。
※店の外観写真撮り忘れました!
もう料理の写真しか無いので先に全部載せます!

鮪のカツ♪

鮪の照り焼き♪

鮪のカルビ焼き♪

鮪のドライカレー♪

鮪の尾の身の天ぷら♪
(山盛り半分食べかけ)

黒羽亭は御店主が名物オヤジで、TVにちょくちょく出ます。
料理は"居酒屋的なメニュー"が多く、刺身などの他に鮪の皮や目玉を使った漁港ならではの御当地料理も有ります。

加熱した料理も沢山有るので生魚の苦手な外国人や子供連れのグループにはうってつけの店なんです。
実は昨日行動を共にしていた友人夫婦も外国人でした。

三崎漁港は城ヶ島近く綺麗な風景を見に行けますし今の季節は近くの石井園と言う農園もミカン狩りをやってるので、良いレクリエーションが沢山有る地域なんですね。
※城ヶ島紹介記事は「ココ」←クリック!
来客の有った時等、ここに連れてくると喜んで貰えるので大変重宝しています。

明日からの連休に是非オススメの店ですよ〜♪
あ!お隣の「紀ノ代」さんと言うお寿司屋さんも凄く美味しいですよ!
小生はお寿司を食べたくなるといつも紀ノ代さんに行きます。
紀ノ代さんも"鮪の白子の天ぷら"や"皮ポン"と言った御当地料理を食べれます。

ではでは〜又、次の記事でお会いしましょう♪

神奈川県の三浦半島の南端に"城ヶ島"と呼ばれる地形的に色々な種類の海岸が見られる美しい場所が有ります。
…関東地方とは思えない岸壁でしょ?
かと思うと…
こんな風に変わった砂浜も有ったりして、太平洋に突き出した雄大な景色や、東京湾側の黒潮がぶつからない穏やかな風景も見られる場所です。

更に関東地方は太古の昔から大地震が多い影響で、大正時代の関東大震災で三浦半島南部は海底が50cm隆起したばかりなので城ヶ島では神秘的な風景も見られます。
変わった海岸ですよね〜?
この写真は城ヶ島東側の東京湾側に面した海岸です。

南側と西側は流れの速い太平洋の黒潮に侵食され荒々しい表情を見せます。
しかし、こちら側には海鵜(うみう)の自然繁殖地が有り、人間が近づく事の出来ない反面、野鳥の生命を育(はぐく)む場所にも成っています。
そして展望台からは天候が良ければ富士山も見えます。
生憎(あいにく)、ここから見た富士山の写真は有りません。

城ヶ島の周辺には"三崎漁港"と言う"鮪(まぐろ)の水揚げ漁港"も有ります。

そんな訳で、城ヶ島で美しい風景を満喫した後に三崎漁港周辺に沢山ある鮪料理店や寿司屋で鮪をたらふく堪能(たんのう)出来ます。
例えば…
鮪の胃袋とか。
こう言う料理は鮪水揚げ漁港ならでは…
鮪の白子の天ぷらも美味しいですよ♫

又、"三浦の名物"は「」以外に…
築地でも高値の「松輪鯖(まつわさば)」とサザエ、農作物では西瓜蜜柑三浦大根があります。
三崎漁港と城ヶ島〜三浦海岸へかけて、夏は西瓜、秋は蜜柑(みかん)、冬は三浦大根を栽培する大農園がそこ彼処(かしこ)にあり、夏には西瓜の直売所が道路沿いに立ち並びます。
今の冬前の季節はミカン狩りも楽しめます松輪鯖の季節でもあるので、是非オススメしたい観光スポットなんです。
家族でもカップルでも楽しめる観光地ですね。
チビっ子のいるお宅向けの推薦は、"油壺マリンパーク"と言う皇室御用達の水族館で、そちらではイルカショーも見れますよ!

因みに油壺マリンパークは昔、新井城と言うお城の在(あ)った場所です。
そこでは北条家vs三浦家の3年間に及ぶ篭城戦が繰り広げられた歴史のある場所でもあります。
油壺の地名の由来も…
3年間の激戦で油壺の湾に戦死した武士達の血油が溜まり浮いていたからなんですが…

おっと!
少々黒歴史に成りましたが、何にせよ戦国大名三浦家の三浦水軍の本拠地であり、勇壮な水軍武将達の開拓した歴史ある地域でもある訳です。

城ヶ島〜三崎〜三浦海岸へ連休は足を運ぶのも良いかもしれませんよ?

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