歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

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タグ:天神島臨海自然教育園

※2020年新型肺炎対応による駐車場と海の家の営業状況等は各自治体に問合せ願います。

天神島臨海自然教育園
&佐島マリーナ
【景色】
【電車】
 逗子駅~バス30分~佐島港~
 徒歩08分      計38分
 横須賀中央駅~バス43分
 湘南佐島なぎさの丘~
 徒歩16分      計59分
【  車  】
 飲食店駐車場多数。※食事必須。
【休憩】    
 公共トイレ有り。海の家無し。
 美味しいレストラン多数。
 宿泊施設多数。
オススメpoint( •͈ᴗ•͈ )       
 美味しい和洋レストラン両方有り◎
 海街ダイアリーロケ地で景色良し◎
 佐島マリーナホテルお洒落だよ◎
 子供が安心して磯遊び出来るよ◎
注意するpoint(•ω•)       
 海の家無いよ~。 
 磯遊び専用で泳ぐ海じゃないよ~。
 駐車場は飲食店しかないよ~。
――以下 詳細( ゚∀゚)つ ダョ♪⤵――
景色が良く多数の映画ドラマロケ地に成っているが最近では
近所の海沿いのマンションが日本アカデミー賞4冠の映画“海街ダイアリー”のロケ地にも成っている。
天神島臨海自然観察園と佐島マリーナで異なった風景を見る事が出来る。
海の水は透き通り、磯なので海水浴には向かないが磯遊びと景色をユックリ眺めて過ごすのに最適な場所。
砂浜に群生する山百合と、山百合に似たオレンジ色の野萱草(のかんぞう)の花が6月~7月にかけて咲き、初夏に自然観察園の遊歩道を歩けば南国に来たかの様な明るい雰囲気を満喫出来る。

周辺にはオシャレなレストランの“MARINE&FARM”や佐島マリーナホテル、美味しい和食海鮮料理屋が数件有り、ゆったりとした時間を過ごす事が出来る。
駅からアクセスが少々不便なのと駐車場も飲食店で食事が必要なので穴場に成っており観光客もヨットで乗り付ける富裕層や食事に来た家族連れ、ツーリングのライダーしかおらず雰囲気も頗(すこぶ)る落ち着いていて良い。ギャーギャー騒ぐ連中とは縁の無い最良の雰囲気の海辺。
近くには食事も出来る釣り船の佐島偕楽園も有り、釣り客には有名。家族で釣りを楽しみに来ても良い休日を過ごせる事は間違い無し!

是非、車での鎌倉~三浦観光を宿泊で楽しみたい人には拠点としてオススメの場所が天神島臨海自然観察園と佐島マリーナ一帯。
無論、車での日帰りデートに立ち寄るのも良い。
歴史的には鎌倉時代の名将、佐原義連公の子、光盛公が付近に在った叔父芦名為清公の居城芦名城を継承し芦名姓を名乗り、後に父の会津の所領を継いで奥州の戦国大名芦名家の祖と成った。
伊達輝宗公と伊達政宗公親子の伊達家が手出し出来なかった名将の芦名盛氏公の御先祖様の故郷が正に佐島~芦名一帯で由緒正しい土地でもある。
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※天神島臨海自然観察園
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※佐島マリーナホテルと客室からの眺望
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※天神島の地名由来、天満宮
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※レストランMARINE&FARM
穴場海岸の紹介一覧へ⤵️





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2017年07月11日・・・
昨年に引き続き三浦市三崎町小網代(こあじろ)の網代山海蔵寺を参拝。
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昨年の電話での交流から始まり、学僧気質の正しい禅宗寺院の在り様を大切にされておられる御住職様に気に入って頂けて以来、折に触れて参拝に上がっている。
・・・しかし、07月11日は小生にとっても御住職様にとっても大切な1日なのだ。
501年前のこの日、小生が尊敬し御住職様がその菩提を弔う三浦義同(よしあつ)入道道寸公と御曹司の三浦義意(よしおき)公が海蔵寺の直ぐ近くに在った新井(荒井)城で討ち死にした。
日本記録であろう4年間の籠城戦を戦い抜いた後、房総からの援軍が絶え兵糧も尽き、最後の1日・・・
決戦に及ぶ段に成り父上道寸公から当主の座を継いでいた義意公は責任の無い部下や下級武士や農兵を船で房総半島に逃がして、自身は手勢を率いて時間稼ぎをし命絶えるまで戦ったんだな。
これは途轍もない事で、先ず4年間、同盟者からの物資補給が有ったとしても城から出られない絶体絶命の状況で兵士の士気を保ち尚且つ支持を受け続けるだけの人望と才覚が有ったと言う事だ。
普通は籠城しても数ヵ月と持たない。
この三浦義意公を除いて他には、もう御一方尊敬する人物である玉縄城主北条綱成公が河越合戦の際に半年間の籠城に成功したことが“奇跡”とされる大活躍とされている。半年で奇跡の大活躍、それを4年間・・・

そして自分が楯に成り末端の部下を逃がす。そんな社長、今いるか?

海蔵寺はそんな三浦道寸公と三浦義意公の菩提寺な訳だな。

御住職に挨拶し少し雑談を交えてから、供養の納経用の海蔵寺専用の奉書を頂き御寺を後にした。
海蔵寺がこれからも多くの人に大切にされますように。
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現在は主要部分が油壷マリンパークと成った新井城址に移動。
この駐車場の右手に三浦義意公の御廟所が現存する。
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墓石の写真を載せる訳に行かないので卒塔婆(ストゥーパ)の写真を。三浦道寸公が御父上で事実上の最後の当主なので、その名前が書かれているが駐車場近くのコチラの御廟所が三浦義意公の御廟。
近くのスーパーで買って来た仏花と、持参した少し高い御香を焚いて三浦義意公に久しぶりの訪問の御挨拶といつも御守護頂いている御礼を申し上げた。
そして少し下に移動・・・
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ここは下の海岸に出る道なのだが、恐らく戦国時代当時は海からの虎口で船倉へ繋がっていた場所だ。
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途中、少し解説の有る看板も有る。
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この道は見事に食い違いに成っている。
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風化しているが土塁の名残と思しき盛り上がりも有る。
そこを進むと海へと降りる分岐点に三浦道寸公の御廟所が有る。
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これだけ遠くから撮影したら道寸公も「無礼!」とは怒らず、「致し方なし、許す。」と言ってくれそうなので、遠くからの様子の写真を掲載します。
まぁ、命日なので小生は訪問し、尊敬する御二人にいつも御守護頂いている御礼と尊敬の念を伝えに御挨拶に今年も来た訳だ。
道寸公の人生も波乱に満ちていて、御本人は扇谷上杉家の出身で養祖父の三浦時高公に当初は認知されていたものの、三浦時高が老齢に至った頃に遅い実子が出来ると、道寸公と実父の三浦高求公は廃嫡され追放された。しかし、同僚の大森氏頼公や太田道灌公や今川家臣の北条早雲こと伊勢盛時公からは才覚を支持されていたので逆に新井城を奪取し三浦時高公を追放して三浦家の乗っ取り実家に帰る事に成功した幼いころから波乱に満ちた人生を歩んだ人物だ。
更に波乱が有り、主君であり弟の扇谷上杉定正公が事も有ろうに主家の古河公方家や敵の山内上杉家と同盟したり離反したり親友であり主家の軍師だった太田道灌公を暗殺してしまったりハチャメチャな事をしまくったせいで扇谷上杉家家臣同士でも方針が混乱し敵味方に分かれて争う事と成り、当初は三浦道寸公と協力者だった伊勢盛時公とも敵対関係に陥り、結果的に武運無く負けて滅亡したのが1516年07月11日だった訳だ。
小生は特に建勲神織田信長公と東照大権現徳川家康公、そして太田道灌公、三浦家と争った北条早雲公や北条氏綱公、その跡継ぎの北条氏康公と義兄弟の北条綱成公、その綱成公の家老の間宮家の殿様達、他にも数人の殿様を尊敬しほぼ毎日、菩提寺や関係した神社で頂いた御朱印を御分霊とし、心の中で礼拝している。
部下達に好かれ、部下の命を大切にして逃がした二人の殿様達。
本当の英雄とはそういう人なのだと思う御二人だ。
そんな道寸公と義意公の眠る新井城址は風景が美しい・・・
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砂浜に降りて歩いた。夕刻16時位だったろうか。
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実はこの砂浜の岸壁にも歴史史跡が有る。
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この四角に掘られた穴、千駄矢倉と呼ばれた8つの物資保存庫として戦国時代には機能していた。
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今ではそんな事を知る人は少なく、ただただ美しい海と、そこに有る民宿と海の家に遊びに来る客で休日は賑わう。
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小生の訪問日は水曜日で夕刻だったので海水浴客はいなく静かでともてよかった。CIMG4576
素敵な海の家なのだが、まだ食事に来た事が無い。いずれ甥っ子と姪っ子を連れて宿泊に来たいと思う。
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三浦半島も三浦海岸等、東京湾も横須賀市や横浜市に近い場所は海水がクソ汚いしアオサだらけだが、城ヶ島や荒井浜や秋谷海岸等の相模湾側まで来るととても綺麗だ。
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本当に綺麗なんだな。
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周辺には民宿や旅館も多いので、個人的に首都圏の人や県外からマイナーな宿泊地域を探したい人にはおススメの場所が三浦市三崎町界隈だ。
海辺を後にして駐車場に戻る途中、辛うじて残された土塁の一部と神奈川の景勝地50選の石碑の横をいつもどおり通る。
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北原白秋が不倫からの略奪婚していた時期に三崎町の城ヶ島の対岸、今の三崎漁港に住んでいたので、三浦市内には北原白秋関連の場所がいくつか有ったりする。
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まぁ、こんな感じに新井城址にも説明も有ったりする。
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東大の敷地の中には土塁と空堀が少し残っている。
帰り、三浦家の御家臣の御子孫と雑談をした。頂いたコーヒーを飲みながら今年も色々と話して「来年も又来るね~!」と御挨拶。地元で殿様に誇りを持って下さってる人と交流するのは楽しい。
知らない人とも共通の話題が有ると直ぐに打ち解けられるのが小生の自覚できる唯一の長所だろうか(笑)。
但し、その話題も歴史に限るので大分と門戸は狭いがニッチな人は何処に行っても探せばいるので、特に和尚様や神社の神職の皆さんに気に入って頂ける機会が多かったりする。学者と異なって小生の場合本気で神社仏閣に関わった殿様や御姫様を尊敬して郷土史読み込んでから訪問したり知らない事は正直に「教えて下さい」って御願いして回るからね。営業と一緒だわ。
三浦の人々と話し終え車に乗り込み、この日の宿泊地で最終目的地の佐島へ移動・・・

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実はずっと宿泊したくて距離が近くてしていなかったホテルが有ったのだが、それが当日最終目的地だった。
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佐島マリーナホテルだな。
小生の様な貧乏歴史オタクが一人で宿泊するにはオンシーズンだと高くて尻込みする綺麗なホテルなのだが、実は佐島マリーナホテルはオフシーズンの梅雨時には一人での宿泊でも12000円で泊まれるプランが有ったりする。それに小生は旅行サイトのポイントが2000円分有ったので、今回はなんと10000円での宿泊を予約出来たのだ!嬉しい!
いつもは近くの“海辺”と言う風景の綺麗な食堂に食事に来て周辺の海岸を散歩して終りだったのだが・・・
まぁ、家から車で30分ちょいだしね。
今回は思いっきって連休に成る様に休暇申請もして宿泊に来てみた。安いし!
このホテルは本当に眺望が素晴らしい。
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これもホテル内から見た風景。
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これは南向きの部屋から見た風景。
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普段はヨットで遊びに来る宿泊客が多い。
凄く大きいホテルではないが清潔感と落ち着いた雰囲気が漂っていてとても良い。
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ヨットハーバーのホテルだけあって船に関する装飾品が多い。
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何とも可愛らしい。
小さいが御土産物屋も有ったので、観光先で手荷物持たないでもここで買って発送出来る。
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まぁ服はアレだな要らない。
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部屋はここ数年間で宿泊したホテルの中で一番広かった。
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小生の中国の友人が某市内最高のホテルマンの認定をされて支配人に成っていた奴なのだが、ソイツの力でホテルに泊めて貰う時以来の広さ(笑)。
あと中国の姉ちゃんに等しい「姉ちゃん」と小生が呼ぶ人の力で泊まるホテルとか(笑)。
いずれにしても自分の力じゃない(笑)。

まぁ、普段は大正昭和チックな旅館が好きで、そんな場所にばっかり宿泊するか、ビジネスホテルに宿泊して食べ物に御金を費やしているので、当然まともなホテルに来たのが国内で久しぶりな訳だ。
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お腹が空いていたので夕食どうしようかなぁ~と館内のレストランを見に来た。
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値段は死ぬ程高くない。しかし低予算庶民の小生(笑)、葉山牛ハンバーグディナー3630円に目を付け、一考・・・
「今から三崎漁港に行っても良いし、葉山マリーナに行って食事しても良いし、秋谷のDONに言っても良いな~。」
「でも三崎漁港は週末に納経に又海蔵寺行く帰りに寄れるし。」
「佐島マリーナに来て葉山マリーナに行くとか薄情だし。」
・・・と言う訳で出掛けるのも面倒臭くなり、このホテルのレストランで食事する事に決定!
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店内の様子を撮影し忘れた。
海に面した素敵なレストランだが既に日没で真っ暗だったから店の様子を撮影するのは明日で良いや(笑)!と思ったのかな。
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食前にジンジャーエールフロートを頼む小生は御子様なのだろうか?
以前も書いたが小生は酒が基本的に嫌い。神社での神事の際に有難く御神酒を頂くか、県内外各地の梅の名産地で梅酒を購入してきて香りを楽しむ為に飲む位。
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前菜から三浦半島尽くし!全て三浦野菜らしい。地産地消を地で行く店。良いね。
アホなので野菜の名前は忘れた(笑)。
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ビシソワーズ美味しかった。
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そしてお待ちかねのハンバーグ!ホテルのハンバーグやっぱり美味しいなぁ~。
比較したら双方に失礼だが、横須賀どぶ板通りのアメリカンなハンバーガーも美味しいが、やはり同じハンバーグでもホテルメイドとアメリカンなハンバーガーではカテゴリーが違うんだな~と味わいながらしみじみ。
先日、鎌倉で葉山牛ステーキランチを予算不足で食べ損なったばかりなので「取り返したぜ!」と一人で満足感に浸る(笑)。
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美味しいパンは御替りし放題で、小生遠慮して頼まなかったらウェイターさんが何度も小生の食欲を察したのか(笑)御替り勧めて下さり御腹も十分に満たされた。
ハンバーグのソースすくって食べちゃった(笑)!
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デザートも可愛く美味しかったですよ~。
う~ん。彼女が出来たら宿泊に来たいな。きっと喜んでくれるんじゃないかと思う。
しかし、恐らくは甥っ子と姪っ子達を連れて来て宿泊し、隣の天神島の海で遊ぶ「オジちゃん」としての再訪に成るだろう(笑)。
この日は部屋でユックリ寝る心算がアホな小生は普段連休無いのでここぞとばかりに持ち込んだPCでブログを更新したり間宮家と宅間上杉家と蒔田吉良家と玉縄北条家の顕彰文草庵を書きまくったり、気が付いたら寝ずに朝に成っていた・・・
せっかく泊まったのに(笑)。
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翌朝、忘れずにレストランの写真を許可を貰って撮影!
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う~ん!綺麗だ。
オフシーズンの平日と言う事も有り宿泊客は小生の他に家族連れが数組30人位いたかなと言う感じだったと思う。
なので、ウェイターさんから質の高いサービスをフル提供して頂けて大満足。
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朝食はビュッフェだが、三浦野菜が食べ放題で有難い。
オムレツやスクランブルエッグは来てから調理してくれるので当然暖かい。
パンと御飯が有った。死ぬほど品数が多い訳じゃないが普段、野菜をコンビニの袋のサラダでしか毎日食べていない家で食事をする暇の無い可哀相な人(笑)なので暖かい食事に嬉しく思ってしまう。
ウェイターさん、そしてホテルの皆さん、落ち着いた良い時間を過ごす事が出来ました。
ありがとうございます!又、御世話に成ります!
朝食を食べ終わったのが9時位、チェックアウトのリミットが11時だったので、少し外を歩いてから部屋で仮眠して置こうと思い先ずは外出。
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ホテルのすぐ横の天神島臨海自然教育園を散歩。もはやホテルのプライベート遊歩道状態(笑)。
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ハマオモトこと浜木綿(はまゆう)が沢山咲いていた。
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う~ん、プチ南国に来た気分。
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暴風雨が数日前に在ったので、海には流木が多かったが、それでも綺麗な海の景色と浜風に癒される。
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ホテルが見える。本当に海に突き出してるんだな。
そう言えば佐島マリーンナホテルのアドレスも掲載して置こう。

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もう少し歩いてみようと思い、公園を一周して見る事にした。
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快晴!う~ん気持ちが良い。
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時期的に山百合もとても綺麗だった。昨年のこの時期は三崎漁港に宿泊し城ヶ島を朝に散歩してやはり山百合を見ていたかな?三浦は半島はどこも綺麗だが、特に秋谷海岸と佐島と城ヶ島が小生は好きだし、都会の他府県から友人が来ると連れて行く。みんな城ヶ島や三崎の鮪にはとても満足してくれるし、この佐島の風景や城ヶ島の風景も気に入ってくれる。
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因みに砂浜も有るが三浦半島は他地域より隆起の速度が速いので砂浜よりも傾斜のきつい岩礁が多く磯の風景を楽しめる。
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小生は由比ヶ浜と七里ヶ浜の砂浜、三浦海岸琴音浜の砂浜、観音崎の多々良浜も好きだが・・・
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この佐島の天神島臨海自然教育園の砂浜も好きだ。ここは貝殻で出来た砂浜なので比較的白い砂浜なんだな。
まぁ、海水浴には向かない。岩礁だから。でも子供に自然観察させる水生生物を見るには適しているし海水がとても綺麗なので足を浸して磯遊びするカップルも稀に見かける。
メジャーな汚い海に行くより二人の時間を楽しめて良い選択だろう。
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沖合には笠島が見える。
近くにはこの風景を見ながら食事が出来る和食の食堂“海辺”が在って、そちらにはしょっちゅう来ている。
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本当にロケーションが綺麗な店で、小生の御薦めの場所だ。
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料理も美味しい。
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特に金目鯛の煮つけと刺身のついた定食が御薦め!
海辺のアドレスも紹介して置こう。

浜辺を散策し終り、ホテルに戻る途中に天満宮が在る。
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だから佐島マリーナの手前は天神島と呼ばれる。
ここの氏子さんは福本一族だらけ!
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他にも三浦半島には石渡と言う苗字も有るが、この石渡一族は三浦半島東側東京湾側に多く、福本一族は西側相模が湾側に多い。佐島の近くには福本寺なんて寺院も有ったりする。
福本氏は近世~近現代では漁師一族だが、戦国時代の三崎衆で横浜市港南区永谷城主であり祖先が足利尊氏公の従兄弟で関東管領も務めた宅間上杉家の永谷城の居住部分と推測されている伊予殿根と呼ばれた地域からそう遠くない鎌倉街道側防衛拠点となる丘近くには福本家が住んでいる。恐らく横浜市港南区の福本家は上官の宅間上杉規富(のりとみ)公に与力として仕え、この佐島界隈から現在の横浜、昔の鎌倉郡永谷郷に移住して現代に至るのだろう。つまり、この佐島が港南区の福本氏の出自だと思われる。
更に福本家の前身は恐らくは鎌倉幕府初代侍所別当の和田義盛公の水軍の将だろう。近くの長坂の無量寺は和田義盛公の開いた御寺だし、隣の芦名地区は和田義盛公の御子孫で奥州の大名芦名家の発祥地であり、最近宅地造成された辺りは芦名城の推定城域だったりする。
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港町なので猫チャンにも会えた。また来るねぇ~♪
1日宿泊した筈なのにホテルで1時間仮眠をして(笑)からチェックアウトして、三浦市下宮田の行きつけの農園、石井農園の直売所のザ作兵衛に立ち寄ったが生憎休みだったので、違う店某直売所で西瓜を買ったが美味しくなかったので写真載せない。
ザ作兵衛は外れ無く絶対に甘いのに・・・
週末に納経で海蔵寺再訪の際にザ作兵衛での西瓜購入にリベンジするとこの日の夜に誓った。
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さて、帰り、御昼時も少し過ぎていたので横浜横須賀道路の横須賀PAで名物を食べて帰る事にした。
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横須賀海軍カレーパン
横須賀ビーフシチューパン
湘南名物のグレープフルーツ、湘南ゴールドのサイダー
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しかしアレだな、写真で改めて見るとシチューだかカレーだが見分けが付かん(笑)!
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多分こっちがカレー。
両方とも美味しいので、横須賀PA立ち寄る機会が有る人には是非お勧め!
この時に新商品の岡山白桃ソフトクリームを発見して「横須賀で何故に岡山?」と思ったが、週末に再訪する際に絶対に食べるとこれも決定!
う~ん!
佐島マリーナの御蔭で夏季繁忙期と家での仕事で12時間働き内職の某執筆等で連日最低14時間以上働きボロボロの心身も癒され、美味しい物も食べて、殿様にも命日にいつも守って下さる感謝の挨拶出来て、海蔵寺の御住職様とも三浦の御家臣の子孫とも御話で来て良い休日に成った!
ちなみに小生は三浦の殿様も尊敬し同様にライバル北条家の殿様達も尊敬している。
だから、民百姓の為に働いた英雄は英雄で敵も味方も大好きなんだな。これを小生は自分で日本神道に近い考え方だと思っている。

さて、次は週末に海蔵寺に納経し、天然記念物地形の諸磯隆起海岸の写真撮影と三崎漁港海南神社こと筌籠辯財天の例大祭を見学し、紀ノ代で美味しい鮪を食べた休日雑記を書くと思います!

では、又、次の記事で~!
皆さん、蒸し暑い日が続きますので夏バテしませんように~!
ちゃんと御飯食べて、水分補給して下さいね~。

あと、週末は横浜市長選挙です。
ちゃんと林文子市長の支持母体がどんな人達なのか、連投させて問題な支持勢力が背後にいないのか、何でカジノ作りたがってるのに公約に掲載していないのか理由を調べて選挙行って下さい・・・
以下記事参考までに。



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