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タグ:御所ヶ崎

※2020年新型肺炎対応による駐車場と海の家の営業状況等は各自治体に問合せ願います。

走水海水浴場と破崎展望台
神話の舞台の走水神社
【水質】
【景色】
【電車】
 横須賀中央駅~バス20分
 横須賀駅  ~バス30分
【  車  】
 公共駐車場有り。
【休憩】
 公共トイレ有り。飲食店有り。
 走水産海苔の生産直売所有り。
オススメpoint( •͈ᴗ•͈ )       
 神話の舞台でロマンティックだよ◎
 破崎展望台から見る海岸と富士山◎
 美味しい有名レストランが有るよ◎
注意するpoint(•ω•)       
 2017年以後、海の家未確認だよ~。
――以下 詳細( ゚∀゚)つ ダョ♪⤵――
※仰げば尊とし(2016年)のロケ地
大きな公共駐車場と公衆トイレが1ヶ所有る。
市街地が比較的近いので駅からバスで20分程度と交通の便も良く、その上で泳げる水質を維持しているのにあまり有名では無く穴場。
2017年迄海水浴場として海の家も出店していたが海の家が常設化し県のガイドラインに抵触した為、撤去されて以降、2020年現在は未確認。
海岸には美味しい有名レストランの“かねよ食堂”や海鮮料理旅館の“やまに”も有る他、有名な走水ブランドの海苔の生産直売店も多く御土産にも困らない。走水神社の近所にも猿島観光ガイド推薦の“味見食堂”が有るよ。
日本武尊と弟橘姫の夫婦神の神話の舞台なので縁結びの走水神社も近く、縁結びの御参りに行ってから走水に食事に来る若い女性やカップルや夫婦の散策コースとして人気。
観音崎もバスで近く、車なら10分程度で観音崎にも行ける。観音崎よりも走水は海水浴場として整っているので、海水浴と観音崎観光を合わせても楽しい。
横須賀市観光では是非立ち寄る価値の有る海水浴場。
走水海岸始め周辺の海風公園や横須賀周辺がロケーションの良さから神奈川県立野庭高校吹奏楽部の実話を元にしたドラマ“仰げば尊し”のロケ地に成っている。
登場する人物のモデルも吹奏楽部顧問の中澤忠雄先生が弱小吹奏楽部を優勝常連校に育てた実話が元でロケ地として度々登場する。
又、海岸から直ぐ近くにある走水小学校バス停前の“破崎展望台”から見る夕景は走水海岸の先に富士山が見えて絶景。
電車でもバスでも帰りに横須賀中央駅や汐入駅で降りればドブ板通り商店街が近い。
※ドブ板通り周辺のネイビーバーガーの名店を紹介した過去記事⤵
ドブ板通りにはネイビーバーガーや海軍カレーを食べる事が出来る店が多数有るので、周辺と合わせ観光の幅が広い海水浴場とも言える。

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※走水海岸
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※破崎展望台からの眺望
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※走水神社
穴場海岸の紹介一覧へ⤵️
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走水神社(式外社・社殿地下に日本武尊の遺品の石棺を埋蔵)
奥宮(須賀社・神明社・諏訪社)
御所ヶ崎砲台史跡(日本武尊と弟橘姫の行在所跡)
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  御祭神・御本尊等:
  日本武尊(やまとたけるのみこと)・弟橘姫(おとたちばなひめ)・大伴黒主(久應)
  社殿の下に日本武尊の遺品の入った石棺が埋蔵され御神体とされる。
  御利益:縁結び・夫婦円満・交通安全・海外渡航安全・戦勝祈願・漁業豊漁・料理上達・立身出世
  関係者:
  開基:日本武尊と弟橘姫の夫婦神・大伴黒主(久應)
  中興:東郷平八郎 公
     乃木希典 公
     伊東祐亨 公
     上村彦之丞 公
     高崎正風 公
     井上良馨 公
     藤井茂太 公
  旧郡名:御浦郡
  所在地:走水神社・・・横須賀市走水の漁港の目の前の丘の中腹
  所在地:御所ヶ崎砲台跡・・・日本武尊と弟橘姫の仮御所跡の聖地に作られた明治時代の砲台跡の史跡
  ※所在地名をクリックするとGoogle mapの地図上で確認出来ます。
歴史概要】
日本武尊と弟橘媛様の御一行が数日間滞在した場所に建てらた神社で神聖な場所。 
日本武尊達が房総半島へ渡る際に、こちらの走水神社の前の海の左側にある御所ヶ崎に数日間滞在していました。その事から同地は御所ヶ崎と呼ばれている。 
現代でも、この走水神社の前で神話の通り国道16号も東京湾をつっきって千葉県で国道16号が突然復活する。
大伴黒主(別名:久応)様は日本武尊達を歓待した地元の豪族で漁民で料理人。横浜市神奈川区六角橋の宝秀寺は大伴久応の邸址と伝わり、そこに日本武尊が滞在した伝承が有る。走水神社の伝承では大伴黒主は日本武尊を接待した後に請われて後に古代大和朝廷の料理長に成ったそうだが、日本神話では日本武尊は岐阜県と滋賀県の県境に在る伊吹山辺りの神(豪族)に帰路を阻まれ三重県の鈴鹿辺りで病没している。 史実としては大伴一族は水軍を率いて天皇家の御林軍も率いた一族なので、神話とも整合性が有る。
日本武尊と弟橘姫の仮御所だった走水海岸の御所ヶ崎周辺からの眺望は素晴らしく、海に突き出し昔は島だったであろう御所ヶ崎と地続きの丘の上から見る三浦半島の海岸線の先には富士山に夕日が沈む姿が見られ、正に乙姫伝説の海の中の竜宮城の形容に相応しい。
御所ヶ崎の社殿は砲台建設時に明治政府によって接収され破壊された。御分霊だけ明治の元勲の中の信仰心厚い面々によって奥宮に保護合祀されたが古代の仮御所の史跡は永遠に失われた。
日本武尊と、御妃様の弟橘姫様が仲睦まじい御夫婦の神様だった事と、更には走水神社の社伝で料理達者であったであろう大伴久応黒主様の家系は親衛隊や水軍の将を務めた歴史事実、東郷平八郎元帥達、対馬海戦でロシア帝国の大軍勢を撃破した名将達の崇敬した神社としての実績も有ったりする場所なので戦勝祈願の聖地として紹介しても過言では無い事、それら全ての御利益に預かれる場所である訳です。
※社殿を御参りするだけでなく、背後の鎮守の山に在る奥宮を御参りして下さい。そちらが日本武尊の時代の社殿跡と伝わり、日本武尊所縁の三柱の神様の祠(ほこら)が存在しています。
※御所ヶ崎は現在は御所ヶ崎砲台史跡と成っていて一般非公開。見学には横須賀市の公園管理課へ事前予約が必要です。
※近くには走水海岸や観音崎といった海水浴場、観音崎灯台もあり綺麗な風景を楽しめる観光地が多くあります。走水海岸には「やまに」と言う旅館や「かねよ食堂」といった地魚料理の有名な店もあり、観音崎にも料理が評判の京急観音崎ホテルが在ります。初詣に合わせて宿泊し、周辺の猿島や横須賀見物をするのも良いです。
※東郷元帥がバルチック艦隊を撃破した際の旗艦:戦艦三笠も走水神社から車で15分程の汐入地区に公開展示されています。
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