歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

熊本地震の義捐金受け入れ窓口 ふるさと納税義捐金公式ホームページ→http://www.satofull.jp/static/oenkifu_kumamoto.php

タグ:東急建設

今年の蛍の見頃は6月以降かも知れません。

或(ある)いは今年は少ないままの可能性もあり得ます。
現地を今年も昨日25日の20時頃に訪問して来ましたが東急建設が開発の後で“蛍を人口育成して移設する計画”の為に捕獲してるとの事で、天然の蛍は捕獲されて減っているのではとの事です。

昨日05月25日の夜20時位には6匹しか確認出来ませんでした。
KIMG0679
対して一昨年の様子⤵️
YouTubeの平野タカアキさんの動画ですが、例年ですとこの様に蛍がまとまって飛んでいる様子を観察出来る所が数ヵ所あります。
栄高校から降りて来て右手側の瀬上沢沿いの林とか、瀬上池側に向かう民家周辺の用水路化してる部分、それと鉄塔付近、更にもう少し奥に行った辺りに良く蛍がいます。
今年は5月25日時点では1箇所で2匹見れたら良いと言うくらいに減っています。
先日大雨も有ったのですが今年の気候の問題かは謎です。

異常に“今年だけ”“今の時期に”個体数が現時点では少ないです。大雨の後でも雨上がりに蛍は良く飛ぶんですよね。
毎年もう20年くらい見に来ていると言う御高齢の御夫人のグループも「今年は少ない」とおっしゃってましたので、地元の方々のおっしゃる通り蛍の養殖の為の捕獲しか理由が見当たらないのが現状です。

まだ市から建設計画未承認なのですが開発ありきで天然の蛍の捕獲と成育を開始してるんでしょうか、説明会でも写真で捕獲した蛍を飼育してる様子を解説してました。
天候要因であれば例年どおり増えていくし、東急建設の捕獲人口育成計画が原因なら今年は少ないままでしょう。
後から東急建設サンが放流しましたと発表する様な事が有るなら、それはやはり瀬上沢破壊後に作る人口川に放流する人口蛍育成の為の捕獲が原因と言う事かも知れません。

それと自然環境保全しているとの事でしたが・・・
Screenshot_20190526-183147~2
・・・上郷深田遺跡側の森の遊歩道は荒れ放題でした。
KIMG0686
途中で立ち入り禁止のロープや金網でもバリケードも貼られていました。
KIMG0682
しかし、こちらに関しては東日本最大のタタラ遺跡の上郷深田遺跡ごと掘削したり深田遺跡の森の広がる谷ごと埋め立て跡形も残らない計画な為(ため)に、まだ未認可なから「保全しても意味がない」と切り捨てられているのかも知れません。
KIMG0689
計画ではこの写真の深田の谷の森が全て盛土で埋立られ丘は掘削されます。
左の方に今回の部分的な再調査で東日本最大と成った蹈鞴(タタラ)遺跡の上郷深田遺跡の尾根が有りますが、そこは蹈鞴製鉄の炉の遺跡ごと10m掘削され消滅するのが現段階での計画に成っています。
CIMG9417
この先が行き止まりにされてしまっており雑草が生い茂ってるので今ではハイキング客も少なくなってしまい、手入れはされていません。
CIMG9420
CIMG9422
これより先は立ち入り禁止ですので皆さんも入らない様に気を付けて下さい。
Screenshot_20190526-183147~2
赤いタグが付いてる辺りが深田遺跡側の道の立ち入り禁止のロープで行き止まりの場所です。
不法投棄された車も放置されたままで人目につく瀬上沢手前側とは保全状況に随分差が有る様です。
KIMG0681
まだ未認可なので深田遺跡側も歩ける様に保全して頂いたり、不法投棄も主が解るなら通報しても良いかも知れませんが、まぁ東急建設さんに土地を売却した地権者が長年放置して来たので不法投棄車両の撤去等を迫るのは酷かも知れませんね。
CIMG9419
湧き清水が道路を跨いで流れていますが、深田遺跡側の谷底は元々湿地です。
こちら側では瀬上沢基金の方によると平家蛍が見られるそうです。瀬上沢の方は両方見れました。
東急建設の姿勢を評価出来る点も有りました。
KIMG0693
今回、横浜国大が保護していた江戸時代の農業用水トンネル史跡側の蛍生息地まで、東急建設の蛍の生息域の調査が拡大された様です。
CIMG9426
この白幡サンと言う方が御担当として実行されている様です。
強引に押し切らず慎重に評価されるのでしょうか?
しかし今年の蛍の確認出来る個体数の激減は地元の人達が話していた通りに説明会の❝蛍の採取❞の為だとしたら天然ホタルを減少させて人工繁殖させた蛍を増やしても意味が無いと思います。
大切なのは自然に蛍が生育する環境を残す事で、ここで開発事業を行うのは東急さんにとっても円海山の上郷一帯の森林を最大時の21%まで減少させる上に、東日本最大の蹈鞴遺跡の上郷深田遺跡と深田遺跡側の谷底の森林、そして瀬上沢一帯の森と水源の自然の川を部分的に調整池として掘削して無くし横に人口の川を作る計画は東急サンにも社会的な評価として旨くない話ですし、横浜市民のみならず日本人にとって損失だと思います。
深田遺跡1期2期発掘調査遺跡分布
御覧の通り30年前の遺跡発見地域から今回の部分的再調査だけで既に東日本最大の蹈鞴遺跡である事が発覚していますが、これも上郷深田遺跡を守る会の方が開発計画説明会の際にも指摘されていた所です。
深田遺跡再調査部分報告1
深田遺跡再調査部分報告2
舞岡上郷線の建設前の調査で上郷深田遺跡が発見されてから30年が経ち、周辺の住宅状況は空家だらけに成った上に自民党の政策でも史跡文化財保護強化と盛土による開発の抑制が推進されていますので、東急建設と横浜市民は政府から助成金を得て国の推進するIR事業の布石として東急グループがミナト未来21地区で実績のある寂(さび)れた港湾の商業地としての再開発経験を活かして新山下埠頭~本牧ふ頭の稼働率の低い突堤を代替地として、今回の開発計画地と等価値交換して頂くのが良いのではないでしょうか?
自然と史跡の保護の為なら支持は強いんじゃないでしょうか。

さて、諸先輩方に聞かされた過去の瀬上沢と深田遺跡の保護活動の話しから・・・
「瀬上沢の保護活動で❝外の人❞達のの力も借りないとダメかな~」
・・・と思い、色んな“外の人”達にも会いにいったり6月中旬まで休日も予定を埋めてあります。
私でも自分が取得しようとしてる資格の学習も秋まであるので並行して行っていたり、余りブログを更新できないと思います。
Twitterも休憩中に今迄の様に鬼のように返信しながらと言う訳にもいかなくなります。

6月中旬過ぎに一段落が片付くので、その頃には余裕が出てブログ更新します。
次は普通に歴史解説の記事を書きます。
暫くお待ちあれ~

次回の記事は質問を受けたので❝市内で北条政子サンに関係する場所❞の解説を書きたいなと思ってます。
それと、東急建設の現在の建設計画では上郷深田遺跡と瀬上沢西側の蛍生息地が削り取られたり埋められ消滅してしまう事や深田遺跡側の谷の森が埋め立てられる事が視覚的に解る地形図や配布された資料を用いた解説も書きたいと思います。

東急建設も損をしないように色々と市民から提案せる準備する事も大切だと思います。

6月にブログを少し更新したら又、07月10日前も少し忙しくなると思います。

また、これからも皆さんと歴史旅の情報を共有出来たら良いなと思います。

では!
東急建設さん、開発反対地権者も開発賛成地権者も、開発計画に関わられている政治家の方も、仲裁しようと過去に動かれた政治家の方も、開発反対の政治家の方も、開発反対の横浜市民と応援して下さる日本中の自然と蛍と刀剣文化のファンも、皆が幸せに成る為に国の力を借りて代替地案が成功して横浜市に日本中に自慢できる蹈鞴遺跡が史跡指定され、都会に残された蛍の広域生息地が自然保護公園化し、開発賛成派の方々も土地を東急様に売却して結果的に史跡と自然を守った奇特な方々として史跡博物館の運営者に加わる等何某かの利益が善玉として付与され、市役所も国も自然と史跡の保護と港湾再開発を両立させた功績が後々の余まで語り継がれて、上郷開発事務所の方々も真に世に誇れる業績を残され子々孫々まで語り継がれたら良いなと心から願います。
環状四号線の渋滞解決の為に高架化車線の建設なども推進して頂ければ、栄区の過疎化と高齢化の進む桂台や人口が伸び悩む本郷台方面の復活も目指せるので、鉄道高架化で実績のある東急サンには高架道路の建設で環状四号線渋滞問題と空家解消も上郷の自然保護の代替地案として最適の港湾再開発とセットで発注されれば間違い無いと思うのですが・・・

徐々に暑く成ってきましたが皆さん体調を崩されません様に。
皆で幸せになれます様に。

皆さん、この記事で蛍の大生息地と東日本最大の蹈鞴遺跡を守るため❝本記事の拡散の救援❞を要請します!
これから6月初旬、第二週の週末位になると蛍の飛び交う姿が最盛期を迎え、下旬に入り7月には蛍達は次第に命を終え数を減らします。
そんな蛍も生きる川を破壊されてしまえば、翌年から見る事も出来なくなります。

緊急性の高い意見書の提出と署名活動の存在を以下にPDFやホームページリンクで纏めますので、拡散を御願いします!



出来れば意見書提出や署名活動その物にも御協力にも御願い申し上げます!
以下は資料、及び意見書と署名フォーマットのリンクと説明。

これは皆も読んで見て下さい!⤵
東急建設意見書の素案のPDF
https://drive.google.com/file/d/1zymGCllhGO-_Gl7oWW61nYzzpOaBSfNN/view?usp=sharing
郵便なら上記のURLをクリックしてPDFを印刷して同封下されば簡単です。
同封する場合は意見書に「別紙に意見内容文書を同封」と書いて下さい。
・公的機関へのweb上の意見書は今回の公的機関用に意見書の素案の要件だけを纏めた文章を書いておきますので、それをコピペして貼り付けて頂くと便利です。
・むろん皆さん御自身の素晴らしい提案をされるのも好ましいです。


●東急建設への意見書提出フォーム【緊急!】
意見書フォームPDF⤵
https://drive.google.com/file/d/1FdbEU1o8K_ISN-KOxJo3lhkvN3QI06Ek/view
※A4サイズで印刷の上、郵便で2019年05月23日までに記載した住所への必着〆きり。
※宛先・・・〒247-0013横浜市上郷町725番 東急建設株式会社 上郷開発事務所
                担当:松尾、須藤、小林
※これを最優先で御願いします!
※小生の意見書素案PDFを提案される方は意見欄に「別紙意見同封」と書き添えて下さい。

付属の資料として以下の上郷深田遺跡の簡単な史料と過去の発掘調査記録も有ります。同封するかは皆さんにお任せします。
・上郷深田遺跡発掘調査概報PDF→リンク
・古代の製鉄所『上郷深田遺跡』を守ろう!+追加限定調査部分報告→リンク

●上郷深田遺跡製鉄遺跡の現状保存と公開を求める署名
書式PDF⤵
https://drive.google.com/file/d/1w25i423VDydeVcNckSj4nhHFSN9YqR5r/view
※A4で印刷して下さい。
※宛先はフォームに記載住所ではなく以下に記す“瀬上沢基金事務所”の住所に送付して下さい。
 基金事務所で集積してから代表者に追加提出をして貰います。
宛先・・・〒2340054 港南区港南台9-30-31 NPO法人ホタルふるさと瀬上沢基金事務所 角田まで

以下公的機関への意見フォーム
公的機関へ投稿する際は以下の文章をコピペして頂いても結構です。

【以下は自民党と各省庁向け要件コピペ用の素案】
「政府自民党政策‟文化財危機宣言”に基づいて以下の要請をします」
横浜市栄区に東日本最大のタタラ遺跡上郷深田遺跡と、横浜市最大最後の森林円海山の瀬上沢流域の蛍の群生地が、開発計画で消滅の危機に瀕しています。保護を要請します。
横浜市と開発を担当する東急建設は不採算事業に陥っており、又、世界遺産級の遺跡は開発計画で掘削と商業地建設で基礎によって破壊される区域に該当します。蛍の生息域も調整池の建設で川は消滅し別に人工川を設ける計画ですが蛍は死滅します。
都会に希有な水源森林と東日本最大のタタラ遺跡保護の国策での代替地提案として稼働率の低い横浜港の新山下~本牧埠頭への代替地準備助成金交付やIR事業推進を含め東急建設と横浜市へのIR事業発注を行い、円海山全域の森林と水源と瀬上沢流域の都会に希有な森林として国定公園化、日本屈指の上郷深田遺跡の国指定史跡化と博物館と史跡公園化による畑地利用を御検討頂きたく御願い申し上げます。
許諾が可能であれば市民活動でも保護の為の誘致の署名を行います。

 ●自民党へのご意見フォーム
リンク→https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.26174973.1582204468.1558159906-1246993790.1558159906

●文部科学省文化財全般ご意見
リンク→https://inquiry.bunka.go.jp/InputForm.aspx

●国土交通省・関東地方整備局:お問い合わせフォーム
リンク→https://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/contact/mail/index.htm


__以下横浜市の各所意見窓口__

【以下は横浜市と市長向け要件コピペ用の素案】
「政府自民党政策‟文化財危機宣言”に基づいて横浜市に要請をします」
横浜市栄区に東日本最大のタタラ遺跡上郷深田遺跡と、横浜市最大最後の森林円海山の瀬上沢流域の蛍の群生地が、開発計画で消滅の危機に瀕しています。
開発企業様の利益を保護しつつ当該地の自然と史跡の保護と国指定史跡、国定公園登録申請を要請します。
以下の案を提案します。
・❝政府自民党の政策のIR事業と文化財危機宣言❞を活用して助成金要請
・東急には現在の開発計画の用地を横浜市と代替地との交換を提案。横浜市では無く国策のIR事業推進の為に港湾の稼働率の低いA突堤か風光明媚なC突堤等の埠頭に等価値の代替地を用意する。
・環状四号線の渋滞問題解消によって金沢区~戸塚区~大船への利便性を向上し、上郷開発では阻止できない既に空家が増加してる桂台や本郷台地区の利便性を向上し栄区全体の人口増加につなげる。その際に渋滞の解決策として片側1車線の環状四号上郷区間の道路を高架化して片側2車線にする。上郷町199番地付近と上郷町1173番地付近に出入口を設ける事で環状四号線沿いの緑地も保護出来る。
・保護した上郷深田遺跡の完全な調査を行い、横浜市初の世界遺産登録を目指し第三セクターの史跡博物館を併設した上で上郷開発賛成派の住民も史跡保護の功績から運営側として雇用する。また他の大都市に類を見ない国定公園円海山全域の大森林を保有する市として世界にもアピールを行う。
以上ご検討御願い申し上げます。
横浜市と開発を担当する東急建設は不採算事業に陥っており、又、世界遺産級の遺跡は開発計画で掘削と商業地建設で基礎によって破壊される区域に該当します。蛍の生息域も調整池の建設で川は消滅し別に人工川を設ける計画ですが蛍は死滅します。更に東急建設の取得した緑地の大部分を現計画では横浜市が買い取る必要が有ります。ならば代替地を用意して史跡と自然環境の完全保護を目指した方が市政の評価も上がりますし国政としてIR事業を推進する事が可能に成り本牧地域の再開発で東急建設も横浜市と将来的な利益を享受出来ます。
都会に希有な水源森林と東日本最大のタタラ遺跡保護の国策での代替地提案として稼働率の低い横浜港の新山下~本牧埠頭への代替地準備助成金交付やIR事業推進を含め東急建設と横浜市へのIR事業発注を行い、円海山全域の森林と水源と瀬上沢流域の都会に希有な森林として国定公園化、日本屈指の上郷深田遺跡の国指定史跡化と博物館と史跡公園化による畑地利用を御検討頂きたく御願い申し上げます。
許諾が可能であれば市民活動でも保護の為の誘致の署名を行います。

●横浜市「市民からの提案」投稿フォーム
・横浜市役所市民局広聴相談課→mailto:kouchou2@city.yokohama.jp
 スマホ用→https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/sform.do?acs=shiminteiansmart
・栄区役所    区政推進課→mailto:sa-shiminteian@city.yokohama.jp
・港南区役所   区政推進課→mailto:kn-shiminteian@city.yokohama.jp

●市長の部屋 横浜市長 林 文子ー共感と信頼の行政を目指してー
・政策局秘書部秘書課→ss-hisyo@city.yokohama.jp
        FAX→045-641-2628



Twitterでリツイートしてくれた皆!もう一度だけこれを拡散して世界遺産級のタタラ製鉄遺跡である上郷深田遺跡と蛍群生の地の瀬上沢流域を含む円海山を助けて!

出来たら署名や意見書提出にも協力して下さい!

そして意見を支持してくれたら東急建設も横浜市も賛成派も反対派の地権者も歴史ファン刀のファンももアニメとゲームのファンも蛍を子供にみせたい若い御母さんも御父さんも皆で幸せに蛍と遺跡を見に来られて、誰も損をしないで済むと思う。

どうか御協力お願いします!
上郷深田遺跡
ホタル10
IMG_6296
CIMG5968
image
こうやって夜景が綺麗なのは手前の円海山の森林が有るからです。
IMG_0065
いつまでもこの風景と武士文化の醸成地の東日本最大の蹈鞴遺跡の上郷深田遺跡と蛍が舞い飛ぶ瀬上沢と円海山の大森林を皆さん一人一人の行動で守ってください。

誰も損をしません様に、皆仲良く出来ます様に、後世に貴重な自然と遺跡を残せます様に~♪
東急サンへの意見書の提出期限が郵送で23日〆切と成っています。何卒よろしくお願い申し上げます。

・・・只の歴史オタク、~久良岐のよし~より

















これから6月初旬、第二週の週末位になると蛍の飛び交う姿が最盛期を迎え、下旬に入り7月には蛍達は次第に命を終え数を減らします。
そんな蛍も生きる川を破壊されてしまえば、翌年から見る事も出来なくなります。
恋は雨上がりのように 公式ホームページタイトル画像 久良岐のよし

昨年公開の映画、❝恋は雨上がりのように❞でもロケ地に成った横浜市最高峰の山の円海山の麓、まだ宅地開発されず❝横浜市最大最後の蛍の群生地❞である瀬上沢流域と、日本屈指、❝関東最大で神奈川県現存唯一の蹈鞴(タタラ)製鉄遺跡の深田遺跡~猿田遺跡❞の森が存在します。
しかし今年2019年時点、東急建設と林文子市長によって破壊消滅の危機に晒されています。
IMG_8761
円海山 瀬上沢流域一帯 蛍群生地
例年、瀬上沢では5月中旬~6月中旬にかけて夕方~宵の頃、写真の様な蛍の乱舞を見る事が出来ます。
CIMG4614
この横浜市歴代市長が守って来た横浜市最後の水源地の原生林に住む蛍の群生地を東急建設が破壊を強行しようとしており、今年、是非皆さんに見て置いて欲しいんです。
IMG_2793
葉っぱに泊まり淡く光りメスを呼び、短い命を懸けて恋をする蛍は以前、円海山の麓の川では多く見られましたが今では庄戸地区の宅地化、港南台の宅地化で数は激減し森の面積も30%まで縮小しました。
IMG_2785
横浜市教育委員会は弱腰で林市長の開発容認と東急建設の開発計画にストップをかけませんでしたが、昨年まで神奈川県教育委員会が開発を反対し、何とか東急の三十年に及ぶ開発計画を阻止して来ました。横浜市も市長以外の有識者が毎回反対票を過半数投じて下さっていたので、市長の開発容認も実行されませんでしたが、昨年、林市長の支持派の横浜市議の松本研議員の兄の松本純国会議員が、横浜市長の裁量で開発を強行できる法案を可決させてしまいました。
2015-06-08-02-56-19
今年、皆さんが少しでも多くの蛍を見て感動してくれたら、出来たら横浜市に電話やファックスや手紙や署名で、東急建設による宅地開発の許諾をしないよう、又、他の大都市に誇れる自然保護区として自然公園指定と関東最大の蹈鞴遺跡の保護を陳情をして頂かないと、この蛍はもう、子供達も子孫も見る事が出来なくなり死滅します。
IMG_8388 (4)
この幻想的な風景、横浜市と鎌倉市が共有する最大最後の蛍の群生する地、円海山の瀬上沢流域。
img114 (2)
そして坂東武者達の関東最大の蹈鞴遺跡である上郷深田遺跡の周辺にはまだまだ鎌倉時代と室町時代の製鉄所遺跡が未発掘の可能性もあります。
Screenshot_20190514-215745~2
この遺跡の存在は既に30年前の発掘調査時に知られており、横浜市は建設計画の為に史跡認定をしてきませんでしたが日本有数の規模を誇り、現存する蹈鞴(タタラ)製鉄遺跡では神奈川県唯一、関東では最大規模を誇ります。しかも飛鳥時代~平安時代の数百年間に渡って大和朝廷や坂東武者達に軍備や農具の元になる鋼(ハガネ)を供給して来た歴史を持つので、本来はユネスコに世界遺産登録申請を行うべき所でもあります。
しかし横浜市教育委員会は完全に市長に対して弱腰忖度し破壊を容認しています。
瀬上沢西の森1112エンゼル
この森と道を挟んで同じ面積の森の二つの大森林の蛍生息地と蹈鞴遺跡を東急不動産と横浜市の都市計画課は消滅させようとしています。

下の衛星写真には蛍の生息範囲や蹈鞴遺跡の出土範囲もわかる地点登録がされています。
Google earthでも誰でも見れます。
円海山瀬上沢流域ホタル群生地と上郷深田遺跡の森蛍群生地衛星写真
衛星写真と東急建設の破壊予定範囲を比較して見ましょう。
東急建設破壊範囲瀬上沢ホタルと上郷深田遺跡
御覧の通り!東急が遺跡や蛍の生息区域の保護に配慮しているなんてのは真っ赤な嘘です!
完全に❝計画❞には遺跡と蛍の群生地の瀬上沢が入っており、森林の伐採で鉄砲水の危険が生まれる為に川の流路すら破壊して人工的に溜池を作る計画です。つまり周辺住民の安全すら脅かすような宅地計画の為に川と森を伐採し人口の溜池をつくり本末転倒な事態に計画その物が陥っています!
CIMG4615
ホタルが存続できる様にする為には、先ず、皆さんに見て貰わないといけないんです。
そして興味を持ってくれたら、関係先に問い合わせて見て下さい。
SAVE!SEGAMI
SAVE! SEGAMI 
協力:パタゴニア社 
https://www.patagonia.com/home/

上郷・瀬上の自然を守る会©2017 認定NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金 
http://savesegami.com/

上郷深田遺跡を守る会
https://kana-reki.jimdo.com/
 
他賛同して下さっている名を明かせない日本の企業様達と一般の方々。

今週、5月17日(金)19時~と、18日(土)10時~に横浜市栄区栄公会堂で東急建設による一方的な開発計画説明会が行われますが、まだ横浜市は認可してませんし神奈川県教育委員会は大反対しています。

自然破壊の東急建設説明会
この東急建設に対する開発反対や、横浜市に不採算事業な上に市民を敵に回す事業を押し付けられた彼等の立場を考慮しての代替地提案の意見等は多く出た方が良いので、御興味の有る方は是非、17日と18日の開発❝計画❞説明会に参加して下さい。
東急建設による宅地開発で円海山瀬上沢の蛍群生地及び、日本屈指の規模の古代タタラ製鉄遺跡破壊する為の説明会開催日程は以下の通りです。

場所:栄区栄公会堂
※スマホ・PCで御覧の方は以下の住所をクリックして頂ければ地図で確認できます。
日時:2019年05月17日の19時~20時半
       05月18日の10時~11時半
※受付開始は説明会開始の30分前から。
問い合わせ先:045-892-4911
担当:東急建設株式会社 上郷開発事務所 松尾・須藤・小林
※この松尾・須藤・小林3名と面識の有る方は開発を止める様に説得を御願いします。又、横浜市最大最後の蛍生息地を破壊し、関東最大で神奈川県内現存唯一の蹈鞴遺跡を破壊する事に良心の呵責が無いか問いただして下さい。

瀬上沢の記事について興味が有る方は是非、以下のリンクから❝タグ❞が瀬上沢で縛ってある記事も御覧下さい!記事のタイトルをクリックするとリンクします♪
横浜の蛍生息地、各マスメディアと米国パタゴニア社等の雑誌記事で紹介!
瀬上沢一帯に広がる日本最大級の蹈鞴製鉄遺跡の紹介パンフ転載。
円海山で蛍が観察出来る季節です。
  横浜市磯子区~金沢区~栄区~港南区に跨る横浜市最大最後の自然保護区。

東急建設による蛍生息地と日本国内最大級のタタラ製鉄遺跡破壊計画を暴露します。

横浜市最大最後の蛍の群生地、瀬上沢。
ホタル3
IMG_8761
IMG_8388 (4)
その瀬上沢と一帯の森林で繋がる遺跡。
タタラ製鉄遺跡の国内最大級関東最大規模、神奈川県内で唯一現存する遺跡の森。
瀬上沢西の森1112エンゼル

img115
以上遺跡や自然が東急建設及び東急グループによる破壊消滅の計画が進行中です。

下の衛星写真には蛍の生息範囲や蹈鞴遺跡の出土範囲もわかる地点登録がされています。
Google earthでも誰でも見れます。
円海山瀬上沢流域ホタル群生地と上郷深田遺跡の森蛍群生地衛星写真
衛星写真と東急建設の破壊予定範囲を比較して見ましょう。
東急建設破壊範囲瀬上沢ホタルと上郷深田遺跡
御覧の通り!東急が遺跡や蛍の生息区域の保護に配慮しているなんてのは真っ赤な嘘です!
完全に❝計画❞には遺跡と蛍の群生地の瀬上沢が入っており、森林の伐採で鉄砲水の危険が生まれる為に川の流路すら破壊して人工的に溜池を作る計画です。つまり周辺住民の安全すら脅かすような宅地計画の為に川と森を伐採し人口の溜池をつくり本末転倒な事態に計画その物が陥っています!
円海山蛍の生息地 久良岐のよし
CIMG5968
image

概要説明

横浜市の有識者による開発可否決議で過半数が反対し、当該地の区民22万の内半数以上12万人の開発計画反対署名を横浜市“林文子”市長へ提出済みです。
しかし林文子市長に凄まじい数の反対署名が提出され東急建設も批判を受けながら民意を黙殺しました。
林文子市長と東急建設は開発をしたいが為か蛍群生地と遺跡の存在と重要性を内外に拡散周知せず、寧ろ林文子市長が市民の反対と歴代市長市民が守って来た遺跡と自然の蛍群生地の破壊容認する発言を行ったせいで、東急建設担当者による日本規模で貴重な巨大タタラ製鉄遺跡群と蛍群生地破壊計画が進行中です。     

1、平成3 1 年度

上郷開発に関する動き

平成 30 年

1月15日 

市都市計画審議会、多数決で都市計画方針の変更決定

3月15日 

横浜市都市計画方針の変更決定の告示

開発区域を市街化区域に編入、商業地区住宅地区等の指定


平成 31 年

 1 月中旬~ 

東急建設、開発申請に先立ち、製鉄遺跡試掘の為伐採開始

2 月~   

製鉄遺跡道路西側にもが存在するか試掘開始

神奈川県唯一、日本最大級のタタラ製鉄遺跡の存在は 30 年前の調査で判明している。


3 月 16 日 

試掘現場見学会実施、かなりの遺跡の存在が確認された。


2今後の予定

  

 4 月以降  

試掘結果により、本格的な発掘調査を行うか検討中

保存の重要性が区民以外にも知られる事が開発に不都合で消極的

発掘調査を行う場合は、 6 ヵ月から 1 年くらい要する


 5 月以降  

発掘調査を行わない場合、東急建設が開発工事申請

※東急建設及び東急グループの姿勢を見るに林文子市長と市教育委員会に邪魔をさせず規定路線にするつもりか?

        

横浜市建築局にて、開発工事申請書審査

市教育委員会が保護を上申しない。

横浜市は過去にも東大はじめ全国の学者が保護を要請した日本最大級の矢倉群と源頼朝公開基の浄願寺(上行寺東)遺跡も破壊容認し消滅させた前科有り。

審査項目:土木建築法適合審査、周辺住民の賛同、軟弱地盤の安全対策、

地盤問題

偏土圧

風害等


来年 3 月頃 横浜市、開発可否決定

  

来年 4 月頃 埋立て工事開始予定。

発掘調査実施の場合は約 1 年遅れる。

開発ありきで林文子市長と東急建設により計画遂行中

3 今後の問題

東急建設による埋立て工事申請後、工事説明会が行われる予定です。

上郷開発は、周辺住民の賛同を得なければ開発できないことになっています。

人口減少時代に突入し、新たな宅地開発は必要ありません。

一方温暖化対策には緑地の増加が必要とされています。

上郷開発が実行されれば、里山環境は失われ、ヒートアイランド化による温暖化、乾燥化、風害、生態系悪化など、周辺地域への直接的影響が現実のものとなります。また、市街地拡大は将来世代の税負担増となります。

周辺住民の賛同、軟弱地盤の安全対策、 30 年前の産業廃棄物を含む埋め立て地盤問題、偏土圧、風害問題、地主還元地で農業希望もあり市のまちづくりと不整合。

2015-01-31-16-04-09
2015-01-31-16-06-39
2015-01-31-16-02-50
2015-01-31-16-00-08
2013-08-29-17-20-45

↑このページのトップヘ