瀬上沢と言う横浜市最大最後の蛍の生息地が在り例年5月~6月は蛍の乱舞が観察できるのですが、東急建設と横浜市都市計画課と林文子市長が❝日本最大規模の蹈鞴遺跡❞もろとも破壊しようとしています。
教育委員会も建設関連部署との市庁舎内での部局間の政治力の問題で以前の市長の施政時代と異なり保護を強く市長に対して上申出来ない状況が発生しているそうです。
今回の試掘でも教育委員会の埋蔵文化財センターは発掘調査を一部だけ行い、全国の蹈鞴製鉄や工業史の学者や考古学者や製鉄文化の専門家に通知せず開催しました。それどころか遺跡が出土した主要な場所は埋め戻し公開せず、丸で日本全国の歴史学者や製鉄や工業の文化関連の有識者の耳目に触れない様に画策したかに思わる様に周辺住民が参加する慎ましやかな規模のまま説明会を行いました。
しかし林文子市長が統治する以前の横浜市長の施政下で教育委員会が行った試掘調査の資料を公開しており、それを元に瀬上沢の自然環境と合わせて猿田遺跡と深田遺跡の保護活動を行っている皆さんが作成した資料の転載の許可を頂いたので如何にスキャンした資料を添付し皆さんに紹介します。
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img112 - コピー
SAVE THE SEGAMI!ホームページ→http://savesegami.com/
瀬上沢の蛍生息地域と上郷猿田遺跡・深田遺跡の保護活動団体
下の衛星写真には蛍の生息範囲や蹈鞴遺跡の出土範囲もわかる地点登録がされています。
Google earthでも誰でも見れます。
円海山瀬上沢流域ホタル群生地と上郷深田遺跡の森蛍群生地衛星写真
衛星写真と東急建設の破壊予定範囲を比較して見ましょう。
東急建設破壊範囲瀬上沢ホタルと上郷深田遺跡
御覧の通り!東急が遺跡や蛍の生息区域の保護に配慮しているなんてのは真っ赤な嘘です!
完全に❝計画❞には遺跡と蛍の群生地の瀬上沢が入っており、森林の伐採で鉄砲水の危険が生まれる為に川の流路すら破壊して人工的に溜池を作る計画です。つまり周辺住民の安全すら脅かすような宅地計画の為に川と森を伐採し人口の溜池をつくり本末転倒な事態に計画その物が陥っています!
さて、この❝上郷深田遺跡を守る会❞の資料より詳しい資料は、発掘調査を行った❝横浜市埋蔵文化財センター❞と❝横浜市教育委員会❞が情報を持っていますので、見学なさりたい方や詳細を知りたい方、はたまた保護活動に参加されたい方は要望や保護陳情を伝えたい方もいらっしゃると思うので以下に連絡先を紹介して置きます。

公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター

東急建設株式会社

横浜市建築局都市計画課

林文子市長への陳情窓口 

市長の部屋 政策局秘書部秘書課

横浜市教育委員会庶務課

税理士による林文子後援会

林文子市長支援者の黒岩神奈川県知事の窓口
黒岩裕治事務所

林文子市長を推薦した自民党の横浜市選出の菅義偉官房長官
横浜市部事務所
〒232₋0017 横浜市南区宿町2₋49
TEL:045₋743₋5550 FAX:045₋743₋5296
suga.yoshihide@gmai.com

ここに名の掲載の有る方々にも立場があるので保護を表立って表明できないものの水面下では協力して下さっている方もいらっしゃるので“迷惑に成る嫌がらせ行為は行わないで”下さい。
自民党や公明党に関係する議員の方が多くいますが、当然ながら自民党にも瀬上沢と猿田遺跡深田遺跡の保護に熱心な方もいらっしゃいますが横浜市役所と東急建設のシガラミで表立って批判を出来ずにいらっしゃる方もいますし、自民党と対立軸の共産党にも多く保護を表明して下さってる方もいますが逆に言うだけ番長で何も実行して下さらない方もいらっしゃいます。

なので純粋に
集団見学の要請の他、関係先へは横浜市や神奈川県の❝オカカエガクシャ❞では無く日本の蹈鞴製鉄や考古学の権威による再調査要請や皆さん個人単位でも良いので保護の陳情を行って頂きます様に御願いします。

この保護活動には既に12万人の署名が集まっています。
菅官房長官の秘書官へも陳情を行ったのですが、菅官房長官の耳目にこの件が届いた形跡もないそうです。実は国の政策が変り、盛土による地形埋立土地開発が不可に決定したのですが、当該の瀬上沢と深田遺跡猿田遺跡の谷は横浜市の都市建設局のシガラミで東急建設さんは不採算事業にも関わらず撤退も出来ず、国の盛土建設否定政策が明示されても国の方針に逆らって盛土を推進するしか無く代替え地も用意して貰えないそうです。

党派を問わず自民党と共産党の政治家も保護に助力を表明して下さってる方もいます。自民党には反対に瀬上沢の貴重な自然と日本の遺産とも言うべき大規模蹈鞴遺跡の破壊を推進する法案を建議し通してしまった議員もいます。無論、自民党以外の議員にも賛成した議員はいます。
自民党の中区辺り選出の某国会議員の兄弟の市会議員が兄を通じて神奈川県庁が保護を指示していた瀬上沢区域を横浜市主導で開発が行える様に法案を通したせいで当該地域は昨年横浜市の林文子市長によって市街(緑)化調整区域から商業区域に登記を変えられてしまいました。

松本議員(あ言っちゃったwww)は横浜市南部の自然環境にも歴史文化や日本規模の遺跡にも全く興味が無い様で東急と林文子市長による最後の蛍大生息地の自然破壊と日本規模の蹈鞴製鉄籍の破壊に無頓着なのか意図的に法案を他の自民党議員に瀬上沢と日本有数規模の蹈鞴遺跡破壊を伝えずに通させてしまったのか分かりませんが、結果的に破壊容認を進めてしまいました。
対して高卒から一度就職してから夜間大学を卒業して政治家に成った苦労人の菅官房長官の地元の腹心的な瀬野間議員や田野井議員は保護に前向きだそうですし、党派を超えて共産党の皆さんも積極的に保護を訴えて下さってます。以前は民主党の議員も協力して下さっていたのに現在は民主党系議員は全く無関心に成っているそうです。
因みに瀬野間議員は室町時代初期の関東管領宅間上杉家の神社の氏子サンで、田野井議員の御先祖様は北条家臣の名将間宮康俊公の家臣の田野井家の御子孫です。

何で神奈川県選出、特に横浜市出身の政治家の皆さんは旧鎌倉郡に属す栄区と港南区に跨る横浜市に日本規模で貴重な大規模蹈鞴製鉄遺跡と、横浜市最大最後の自然と蛍の生息地が存在し、そこを完全保護すれば歴史的な偉業で後世に名を残せる上に12万人の票田に成り、更には瀬上沢と猿田遺跡深田遺跡の保護支援者12万人に留まらず円海山の保護活動を行う横浜市栄区民12万人・港南区民22万人・磯子区民16万人・金沢区民20万人の票田に波及し更に大きな支持を得る材料だと何故に気が付かないのでしょうか?
当該地域約70万人市民の内、瀬上沢の保護署名だけでも12万人です。
この活動は若い世代が加わりますので今年もの凄い速さで加速して波及して行きます。
左派の議員さんも口先の保護では無く実効性の有る協力をしないと信頼を失うし、仮に全国の左派系大学で考古学、特に渡来人と古代日本人が協力して文化を育んだ歴史の研究に熱心な学者さんに助力を仰ぐ等具体的な行動をして頂けて結果的に東急建設の瀬上沢と深田遺跡猿田遺跡破壊を止められれば、保護団体も日和ってる部類の自民党議員から票田を渡すとは何故に考えないのでしょうか?

・・・政治家の皆さん、そんなに横浜市民の為に自然環境と史跡を守るより港湾労働者のドンが怖いんですか(笑)?横浜市の第三セクターのFMヨコハマ、横浜スタジアム、TVKの経営トップが何で全部1人の林文子市長支援者の港湾労働者のドンなんでしょうか?
国会議員、県会議員、市会議員としておかしいとは思いませんか?
誰が市民の開発反対する瀬上沢開発の推進者か横浜市民は既に気が付き始めてますよ?
菅官房長官の秘書さん?何で菅さんに瀬上沢の問題が市民の反対票が凄まじい署名活動の数に成っている事実が耳に入らないんでしょうかね~?
さっさと菅官房長官に横浜市が部局越えて港南焼却場の跡地なり、埋め立て地なりに東急さんが瀬上沢の赤字事業を無理してやらなくて済む代替地用意できる様に横浜市に協力を要請して貰わないと東急さんも可哀相でしょ?