歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

熊本地震の義捐金受け入れ窓口 ふるさと納税義捐金公式ホームページ→http://www.satofull.jp/static/oenkifu_kumamoto.php

タグ:熊本大地震

くまもん
Disaster area support desk
被災地直接支援窓口。
くまもん

Bank account of the disaster area administrative organization.
被災地行政組織の義捐金受け入れ窓口。

...

熊本市=Kumamoto City
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15456.html?type=top
観光地紹介(Tourist spot introduction)
http://www.manyou-kumamoto.jp/

南阿蘇市=Minamiaso City
https://www.satofull.jp/donate/select.php…
観光地紹介(Tourist spot introduction)
http://minamiasokanko.jp/

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熊本大地震と阿蘇山噴火は南海トラフのガス抜きと成るか・・・
はたまた慶長の豊後国・伊予国・山城国伏見の連動型大地震の予兆で南海トラフ大地震に繋がるか?

戦国時代の歴史事実を見ると・・・
1、1582年に日本の真ん中で浅間山が噴火。この年に武田家滅亡。
2、1596年9月1日に南海トラフ沿いに豊後水道海底で大地震発生。伊予国が甚大な被害受ける。
3、1596年9月4日に南海トラフ西の端の豊後(阿蘇山東側)の地盤が圧迫され大地震発生。
4、1596年9月5日に慶長伏見大地震発生。
東寺・二尊院・大覚寺・天龍寺・伏見城天守閣等が崩壊。
伏見城内だけでも死者600人以上。
高槻市で地滑り発生。
尼崎市・神戸市で液状化現象発生。
被害地域は香川県・兵庫県南部・大阪府全域・京都府南部に及ぶ。
5、1707年12月16日に富士山が宝永の大噴火。
小田原藩潰滅。北関東まで降灰。
噴火当日の首都圏は火山灰に覆われ空が暗転、湘南地区は大気中の火山灰の摩擦による放電で激しい落雷を観測。

これを見ると、南海トラフは連動して大地震を呼ぶようだ。
最初に日本の真ん中で噴火➡西の端で大地震➡四国➡京阪神(この間20年)➡関東富士山大噴火(この間約100年)と来ている。
日本の❝溝❞の延長に火山が有る。 久良岐のよし

今回は21年前に先に阪神淡路大地震が起きている。その後戦国時代と同じ様に約20年後に中央構造帯で噴火地震が連動した。
つまり南海トラフや京都直下型も東海大地震も、いつ起きてもおかしくないんじゃないだろうか?
富士山噴火や関東大震災は前例で言えば80年後に来る。
でも100年なんて誤差の内だろうから、備えはシッカリしないといけないね。



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熊本は大参事です。
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以前の記事で箱根よりも熊本の阿蘇山の方が危ないと書いた時に、馬鹿じゃないかと批判の書き込みをした奴がいた。
おい!その時に指摘に対して「馬鹿」と書いたやつ、今の惨状を見て何か言う事無いか?
その時の記事が↓コレ
箱根は安全です。バカTVマスコミの過剰演出を鵜呑みにしないで下さい。箱根は熊本の阿蘇山、静岡の富士山、鹿児島の桜島より安全な状態です!
あのな、ちゃんと地理と歴史を見ていれば、なんとなぁ~く…
「あぁ、火山が有るのって盆地と平野の近くの高い山が連なる地域だなぁ~」
とか
「あ~高い場所から真っすぐ川が海に流れ込まずに海と平行に流れたりしているのは、そこに断層が有って海岸線と平行の断層が有るからなんだなぁ~」
とか
「そっか、平野ってのは恐竜のいた頃から地震が頻発して地形が破壊されてるから山が無くなるんだな」
とか❝感じる❞もんなんだよね。
そんでもって、ずっと火山が噴火している様な場所は、大地震がいつ起きてもオカシク無いなんて馬鹿でも解る様になるんだな。

そこで…
この九州地図を見てみましょう。
日本の❝溝❞の延長に火山が有る(九州)。 久良岐のよし
実は豊後水道をまたいで、四国から一直線に山が連なってるんだよね。つまり、ここがプレートが押し上げられている場所って事。
だから、その延長線上に火山が有ったり、その山の横が不自然に一直線の平野や谷の扇状地が繋がってる訳さ。
で、日本地図を見ると、この線は阿蘇山~神奈川県の大山まで繋がっていて、その途上には富士山や箱根なんかも有る。
日本の❝溝❞の延長に火山が有る。 久良岐のよし
そして、この線の有る場所が全部、南海トラフ大地震や関東大震災の原因に過去成った断層が集まってる地域なんだよな。
郷土史を歴史オタクとして漁っていて、縄文時代の終わり頃から歴史の有る古い神社の氏子サン達と話したり神事を取材したり、御城オタクとして地形マニアに成ってくると面白い事が解る…
実は神奈川県は弥生時代や古墳時代までかなり内陸まで海だった。
高部屋の海岸線
そして、古い延喜式内社と言われる神社は全て、その古代の湾に沿って存在している。
つまり、今では内陸に成ってしまっている神社の所在地も、昔は海から近い場所だった訳だ。
そりゃそうだよね、現代の国家神道と違って明治時代の神社の神事や貴族武士の祭事には「アワビ」とか「ホンダワラ」が必要だったんだからさ。
海が近くないと神事が出来ないもんね~。
そこら辺の話は、以前書いた高部屋神社の記事を見て下さい。

そしてそして…
2014-07-27-19-06-56
県内の延喜式内社で、恐らく一番古い歴史の有る伊勢原市の大山阿夫利神社の奥宮でもある御神体の大山の標高1252mの山頂からは何と何と「サンゴ」の化石が大量に出土されるんですね。
つまりね…
あの最初の画像で小生が指摘した赤い線は、日本の地下の大きい地面と地面の板が上に擦れながら捲(めく)れ上がっている場所が、あの赤い線の通りに繋がってる山々の❝長大な尾根❞と谷間なんだよね。

そして、前回の東日本大震災で日本の右っ側が大きく動いた訳さ、そんで今回は左側(阿蘇山)が動いた訳ね。
つまりね、馬鹿でも解り易い様に、朝日小学生新聞社って子供向け新聞の画像を借りて見ると…
朝日小学生新聞社様公式から拝借 久良岐のよし
もう、まんま…
大山なんかピンポイントでプレートが3つも重なってる。
そして南海トラフに押し上げられた地域が、正に小生が指摘している大断層と言うか、まぁ、押し上げられてる地球の割れ目な訳よね。
だから、その上はいつでも地震が来てもオカシク無いし、東北側で太平洋プレートが動いて、今回はユーラシアプレートが動いたんだから、地面が「キュっ!」と両側から押し込まれたフィリピン海プレートが次は危ないんだよね。
だからさ、この感触だと阿蘇山の延長線上の南海トラフ大地震と、大山周辺に続く活断層で起きるだろう関東大震災、最悪の場合は富士山や箱根周辺の大地震や火砕流も発生する訳よね。

だからさ~
古代史と地理と明治以前の地名はちゃんと勉強していないといけないんだよ。
そして神奈川県民として提言が有ります。

林文子市長、中田前市長、黒岩知事、松沢前神奈川県知事にお願いです。
神奈川県民として熊本県民に物資や支援金を送付したいのですが個人単位では熊本県に迷惑になります。
県に窓口をつくり、崩壊のリスクの無いレジャー用のテントや食料品や支援金の寄付を公募し、県として一括輸送し寄付する組織を編成願います。
そのように、黒岩知事、林横浜市長や県下諸市長と神奈川県選出国会議員で連携し、御協力頂きたく県民としてお願い申し上げます!
賛同してくださる方いれば、上記の首長に陳情願います。
個別支援より先方の迷惑に成らないように県単位の支援を!オール神奈川体制で!
迅速で大量の継続した支援は、被災地を助けるのに個別の支援より有効です。

黒岩県知事ホームページ掲載リンク→【事務所連絡先
松沢前県知事ホームページ掲載リンク→【事務所連作先
林横浜市長連絡先横浜市市民からの提案TOPリンク→【市民からの提案問い合わせ先
※林市長は直接陳情を聞けない様な事を沢山している為か、事務所のホームページは見つかりません。市長失格かな…。
中田前横浜市長ホームページ掲載リンク→【問い合わせ先
参考に歴史上南海トラフ連動型の慶長地震書いた記事もどうぞ「ここ」←クリック!
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日本三名城の一座、熊本城の本丸に聳える特殊な積みかたの石垣「武者返し」と、天守閣。
被害が出たが瓦が落ちて、石垣が崩落しただけで、粘土を何層も塗り固め強度を増した土の土台は「ビクともしていない」と言う、日本の築城技術の耐震性の凄まじい高さ・・・
驚愕の技術だ。

熊本城天守閣及び櫓門等諸施設は、西郷さん率いる薩摩軍30000人によるの西南戦争熊本攻めの際、籠城する谷干城率いる政府軍1400足らずで防衛に成功した鉄壁の堅城だが、政府軍撤退の際に敵軍に利用されない為に放火され一度全て灰燼に帰している。
しかし、築城当時の設計図や写真が豊富に残っていたので、現在建物が復興された。
また、建磐龍神~阿蘇都彦・阿蘇都媛~熊襲尊(くまそたける)~阿蘇家・菊地家~加藤家~細川家と誇り高き気概と文化を継承する肥後モッコスと熊本の女性達が必ず石垣と天守閣を復興させてくれるだろう!
頑張れ熊本!
阿蘇家の御膝下古代の益城郡に住まう民達!
小生も横浜から資金を送ります。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016041502000226.html?ref=rank
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