歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

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タグ:野毛

今回は歴史じゃなくて御店の紹介です。
・・・と言うか歴史解説とか書くの今日は面倒臭くて(笑)。
代りに未だ紹介していなかった(紹介したくなかった)小生の行きつけの野毛の美味しい居酒屋サンを紹介したいと思います。
小生のブログを以前から読んで下さっている方は御存知の方も多いのですが“小生は御酒が嫌い”なのでもっぱら食べる派です。
ですから本当に料理が美味しい店にしか定着しません。そして横浜市立中央図書館に調べ物に来る度(たび)に野毛の飲食店を少しづつ開拓しているのですが、見つけてから海外からの友達と行ったりお気に入りに成った御店が今日紹介する“宮崎地鶏料理”の御店です。

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炭火焼げんこつ(宮崎地鶏料理店)
店構えは日本の比較的新しいオシャレな居酒屋風です。
アイドルタイムに行くと満席で入れない事が多いですから、少し早めに行った方が良いかと思います。
写真撮影当日は開店直後一番乗りの日だったので店内の撮影許可を頂けました。
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カウンターの左手にガラスの仕切りが有りますが、これは火で炙る際の火力が強いので御客サンに配慮しての事でしょう。
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日本酒と焼酎、御酒飲まないので良く解らないです(笑)。
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文字通り炭火焼で料理を提供して下さるのですが、焼肉屋みたいに自分で焼く訳ではありませんよ~。

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こんな感じで宮崎地鶏を一口大に切った物を直火で香ばしく炙って提供して下さいます。
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肉がブリブリして味も濃く本当に美味い♪
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タタキも最高に美味いですよ!
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串焼きや炙り系の料理以外に、このモツ煮も日本料理が苦手な外国の御客サンも美味しいと絶賛してましたね。
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日本人の小生が美味いと思うのですが、東アジア諸国の人達の口にも合う様です。
特にこの時には親しい中国の人と行ったのですが、田舎の味に似てるとまで言って喜んでいました。小生的には本当に美味しい“日本のモツ煮”なんですが(笑)。
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他にも鶏卵で鶏繋がりと言う事でチーズオムレツとか・・・
焼き鳥の類も充実してますよ!
あと写真のリザーブがないのですが、この御店のオススメに“レバテキ”が有ります。

本当に美味しい店なので、野毛山動物園デートの帰りとか、みなと未来21地区デートの後の夕食にちょっと足を延ばして来てみるのも良いかと思います♪

では!又、次の記事で御会いしましょう~♪

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野毛と言えば横浜市民に名の知れた飲み屋街ですが、実は明治時代には原財閥や浅野財閥の豪邸がひしめく高級住宅街だった事を知る横浜市民はもう多くないのかも知れません。
小生は横浜中央図書館に調べ物にたまに行くのですが、私事ですが実は野毛は小生の住む円海山の麓からだとバスと電車で行くより車で行ってしまう方が交通費が安上がりだったりします。
実は野毛の商店街の中には金額上限1000円程度の駐車場が沢山ありますからね、本郷台や港南台や六浦や能見台や杉田までバスで出てから電車で来ると結局1000円前後に成ってしまう上に時間かかるんです。
だから中央図書館に行く時はいつも車で行きます。
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普通に高校卒以上だったら古文で習った知識程度で読める文書。
小生、この日は上の写真の古書の一部分をコピーさせて貰いに中央図書館に行くので野毛の商店街に車を停めて、ついでにランチもしてきました。
ところで中央図書館の傍(そば)には文化財の石垣が存在するのを皆さんご存知でしょうか?
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旧平沼専蔵別邸石積擁壁及び煉瓦塀(野毛山住宅亀甲積擁壁)
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ここは元々は西武鉄道の前身、武蔵野鉄道の初代社長の平沼専蔵さんの御屋敷だった場所で、御城の石垣よりも立派な組石で擁壁が作られており、横浜市の歴史的建造物に指定されていたりします。
恋は雨上がりのように 公式ホームページタイトル画像 久良岐のよし
この坂を超えると初代横浜駅とほぼ同じ場所に建てられた桜木町駅に続く紅葉坂に続き、最近の映画の❝恋は雨上がりのように❞でロケ地に成った神奈川県立図書館が在ったりします。
丁度、来月11月にDVDとBlu-rayディスクが販売開始されますね。
映画に興味ある人は下に公式と過去記事のリンク貼って置くので御覧下さい。
『恋は雨上がりのように』公式サイト←クリックで公式ホームページリンク!

※以下は過去に書いた❝恋雨❞関連の記事リンクです、クリックすると記事を読めます。
2018年05月25日公開の映画 恋は雨上がりのように は横浜市金沢区~磯子区~港南区~中区がロケ地です!ついでに蛍が見れる場所も紹介!
【休日雑記】2018年06月01日・・・映画版❝恋は雨上がりのように❞ロケ地の数ヵ所詳細紹介。知ってる場所を訪問して写真撮って比較して見た。

さて野毛は学生時代に良く来ていたんです。小生はここら辺、予備校通うのに❝チャリンコ❞でちょくちょく来てたんですよ、今にして思うと円海山の麓から横浜まで親に貰った交通費ケチって小遣いにするとか凄まじい体力だったなと・・・
中学頃なんて初夏とか秋口に人の少なくなった鎌倉の由比ヶ浜にチャリンコで行ってイチャついてるカップルの横で皆でわざと大声で棒倒ししたり大晦日に禁止の焚火して焼き芋作ったりガキ染みた迷惑行為をして遊んでいた様な・・・
厚木市日向とか茅ヶ崎市のキャンプ場とか、小田原城まで城見にチャリンコで行った事が有るけれど今やったら確実に翌日仕事出来なくなりそうだな。
ついでに余計な話だけれど、学生時代に横浜駅近くの予備校に通ってた頃によく中央図書館に(チャリで)来てたんですが、小学校の時の5~6年時の同級生の初恋の気が強くて真面目そうな女の子が、中央図書館の外のベンチで彼氏らしい男とイチャイチャしてるのを見て「なんだかなぁ~」と思ったのを良く覚えています(笑)。
・・・さて、そんな訳でこの日は青春の変な思い出も有る中央図書館に古書を閲覧に行って必要な部分のコピーをさせて頂いた訳ですが、せっかく野毛に行ったので当然、野毛の激安ランチを食べて来た訳です。
野毛の場外馬券場の近くに永勝楼と言う御店が在ります・・・
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永勝楼
この御店、小生2回目だったのでそんなに通っている訳ではありませんが、普通に中華街で食べるのと遜色無い味な上に❝ランチが激安❞なんです。
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外の看板は税抜き価格表示、でもメニューは本当にこのまま!
点心とデザートまで付いていてこの値段(税抜)!
下は店内のメニューの写真。
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1人で色々食べたい時にこの値段と品数は大変助かります。
御店は少しこじんまりしてるかな?
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この日小生はエビチリ定食を頼んで見ました。
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凄くないですか?これで税込み900円!
炒飯
干焼蝦仁(えびちり)
小籠包
玉子コーンスープ
搾菜(ざーさい)
杏仁豆腐
6品で900円は中華街でも中々無いかな?

もし野毛山動物園や横浜市立中央図書館に行く用事が有る時に食事場所迷ったら、この永勝楼さん、おすすめですよ!
まぁ、野毛の商店街にも沢山安くて美味しそうな御店がありますから、ビジネスマンが多く入る御店参考にしても間違いないかもしれないです。

結局今週の週末も習い事と仕事の用事で西麻布に行ってて相模川のコスモスも江ノ島の花火大会も見に行く事が出来なかった・・・次は歴史解説記事書きたいな~。
では!又、次の記事で御会いしましょう♪
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