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タグ:震生湖

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【注意事項】
※通行止め
2019年11月現在、台風15号19号の影響による倒木で鎌倉市内の以下の紅葉の名所は通行止めです。
●浄智寺~葛原岡~化粧坂~源氏山のハイキングコース
●建長寺~横浜市円海山に続く天園ハイキングコース
●報国寺~衣張山~釈迦堂切り通しのハイキングコース

さて、秋も深まり11月下旬にもなると紅葉の季節です。
過去に書いた記事をベースに新しい写真に差し替え、アドレスも掲載し何ヶ所か追記して紅葉の名所紹介をリニューアルします。

【紹介箇所】
東京都中央区  
浜離宮恩賜庭園

東京都世田谷区 
大谿山豪徳寺~世田谷八幡宮
 
横浜市中区   
国指定名勝:横浜三渓園

鎌倉市雪ノ下  
鶴丘八幡宮~白幡神社(鶴岡八幡宮境内社)~鎌倉国宝館

鎌倉市浄明寺  
功臣山報国寺~華頂宮邸~稲荷山浄妙寺

伊勢原市大山  
大山国定公園~雨降山大山寺~大山阿夫利神社

秦野市曽屋   
弘法山公園~鶴巻温泉

秦野市今泉   
震生湖~福寿稲荷社

南足柄市大雄町 
大雄山最乗寺

足柄下郡箱根町 
公時神社~金時山周辺

【浜離宮恩賜庭園】
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中島の御茶屋では抹茶と和菓子を頂く事が出来る。
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【偉人】
甲府藩主松平綱重、
ドイツ帝国フリードリヒ皇太子、アメリカのグラント大統領、ハワイ王国カラカウア国王等。
江戸時代の寛永年間に徳川幕府四代将軍徳川家綱公の実弟で甲府藩主の松平綱重公が海を埋立て屋敷地として造成した。その後は徳川将軍家の鷹狩場として利用され、明治に成り天皇家の所有を経て恩賜公園として開放された。
【交通】
一般車両向けの駐車場が無いので、車で行く場合は築地市場の駐車場に停めてから徒歩で来ても5分程度と近い。公共交通機関の方が便利だろう。
【周辺】
築地場外市場や場内市場も近く、築地本願寺等の見所も有るので合わせて訪問すると良い。
【記事】
浜離宮と周辺紹介記事は「ココ」←クリック!

【豪徳寺と世田谷八幡宮】(井伊家菩提寺と世田谷城鎮護の神社)

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豪徳寺は戦国武将で徳川四天王の井伊直政公の跡継ぎ、彦根藩第二代藩主の井伊直孝公以来の井伊家菩提寺。戦国時代には鎌倉公方の代理も務めた蒔田吉良家最期の本拠地として機能した世田谷城だった寺院。
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井伊家所縁の御寺だけあり規模が大きい上に、まねき猫の発祥の御寺でもある。
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豪徳寺の寺務所で大小各種の招き猫を購入出来ます。御朱印もやってる。
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NHK大河ドラマ“女城主直虎”の人気で観光客も増えている。紅葉の名所としては規模は多くないが境内には素晴らしい仏塔があり美しい紅葉の景色が撮影出来るので外国人にも有名。
【名物】
招き猫
【交通】
駐車場は台数少なく直ぐに満車に成る上に周辺に駐車場が無い住宅街なので電車での訪問が良い。
【周辺】
戦国時代は世田谷城と言う御城だったので、近くには世田谷城址公園として一部空堀と土塁が保存されている。
直ぐ近所に蒔田吉良家鎮護の神社であり、江戸三大大相撲の開催場所の一つだった世田谷八幡宮が在り、隣町はサザエさん一家の住む桜新町も存在する。

世田谷八幡宮
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江戸時代には深川の富岡八幡宮等と合わせて江戸三大大相撲の興行地として有名だった。
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そもそも軍神としても武士に崇拝された源氏の棟梁、源 八幡太郎 義家が前身の八幡社を平安時代に建てたと伝承する由緒有る八幡宮で、戦国時代にも鎌倉公方の代理を務めた蒔田吉良頼康公が社殿を造営している。その後は徳川家康公に支援される等、軍神として勝負の神様として申し分ない歴史を持つ八幡宮。
【周辺】
紅葉の名所で井伊家の菩提寺として有名な豪徳寺から徒歩5分と近いので合わせて参拝すると良い観光に成る。

【国指定名勝:横浜三溪園】(横浜市中区、旧原財閥私邸) 
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【催事】
紅葉の古建築公開(重要文化財 聴秋閣、林洞庵)
近年、聴秋閣は一般公開されておらず裏側から撮影出来ないので、秋限定の撮影チャンス到来です!
交通
紅葉シーズンと春の桜の季節は駐車場が混み合うので早い時間に訪問する事をお勧めします。
15時以降は聴秋閣等の多くの建築文化財の在る区域が封鎖れてしまいますので、土日の場合は駐車場に入るのに1時間は余裕を見て置けば間違い無いでしょう。
※公共交通機関推奨。
【名物】
三溪碗(さんけいわん)と言う、三種類の味の御椀に盛られた手打ちの汁蕎麦が美味しい。 
●団子各種と抹茶 
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【偉人】
原三溪(旧原財閥当主、横浜銀行・富岡製糸場の創設者、関東大震災横浜復興の恩人)・タゴール(インドの文学者)・芥川龍之介 
【関連記事】 
●三溪園の紅葉の風景写真の記事「ココ 」←クリック! 
●三溪園の夜桜ライトUPの特別公開の紹介記事「ココ 」←クリック! 
●三溪園に私邸としていた明治~昭和の富豪、原財閥と三溪園の紹介記事「ココ 」←クリック! 

鶴丘八幡宮~白幡神社(鶴岡八幡宮境内社)~鎌倉国宝館
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【名物】
●女夫饅頭(めおとまんじゅう)。
現代の若い人は知ってる人が少ないが、実は江戸時代からの名物と言えば女夫饅頭で、今も老舗の饅頭屋が鎌倉市内には数軒残っている。鎌倉駅前野若宮大路側にも老舗の“松風堂本店”等が営業している。
●鳩サブレ―
言わずと知れた豊島屋の銘菓で、鎌倉駅と北鎌倉駅前に御店が在るので御土産としても重宝する。
●鎌倉カスター
鎌倉ニュージャーマンと言う御店の御菓子で、最近はデパートでも取り扱いがある新しい部類の銘菓。フワフワの生地の中に色んな季節の果実のクリームを閉じ込めた洋菓子。最近、御店が鎌倉駅前に移転したので御土産としても重宝する。
【交通】
鎌倉駅から徒歩10分。
有料駐車場周辺に多数有り。
【周辺】
小町通りでランチも出来るし、他の神社仏閣や博物館、由比ヶ浜散歩等と合わせると良い。
浄明寺地区や二階堂地区まで徒歩20分で、そちらの報国寺や瑞泉寺、北鎌倉の東慶寺等と合わせても良い紅葉散策が出来る。

【報国寺~華頂宮邸~釈迦堂切通し~浄妙寺】(鎌倉市浄明寺地区の紅葉)
 功臣山報国寺(足利家時公、宅間上杉家、鎌倉公方の菩提寺)
 ※ミシェランガイド☆☆☆の竹林の寺
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報国寺の在る宅間谷~徒歩5分で旧華宮邸。
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旧華頂宮邸
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報国寺や華頂宮邸から徒歩10分の近くには釈迦堂切通しと言う絶景も有る。

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報国寺や浄妙寺から徒歩圏内の景勝地であり史跡だったが鎌倉市により2019年現在は何故か通行止め中。 手前から見られる。地元の人は自己責任で危険な獣道から入ってます。

稲荷山浄妙寺(鎌倉幕府時代の足利家の鎌倉の菩提寺)
※枯山水庭園の美しい茶室“喜泉庵”で和菓子と抹茶を頂ける御寺。境内裏山に在る明治時代の洋館レストラン石窯ガーデンテラスで食事も出来る。
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浄妙寺境内の喜泉庵では日本庭園を眺めながら抹茶を頂きゆっくり出来る。
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本堂と喜泉庵の左手から境内地の裏山に回ると紅葉が綺麗で、その先に石窯ガーデンテラスも在る。
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浄妙寺だけでも十分に鎌倉の原風景を堪能できるし、報国寺も徒歩5分と近いので合わせて観光しても良い。
鎌倉市最古の寺院の杉本寺や、日本三古天神社の一つ荏柄天神社等、源頼朝公所縁の神社も近くに在る。
【浄明寺地区の催事】
報国寺の12月31日除夜の鐘 
寺院なので仏事に準じる。 
浄妙寺と報国寺は四季を通じて風景が綺麗なので、いつでも鎌倉文化の美しさを満喫出来る場所です。 
報国寺では毎週末に座禅会も開催される。
【鎌倉市の名物】
報国寺や浄妙寺で飲める「抹茶と和菓子」 
●鎌倉彫りの食器やアクセサリー
●湘南のシラス 
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●サザエ 
●干物 
●鎌倉野菜 
【偉人】
北条時政・青砥藤綱公・足利家時公(室町幕府初代征夷大将軍足利尊氏公の祖父)・宅間上杉重兼(しげかね)公(足利尊氏公の従弟)・伏見宮博恭殿下。 
【関連記事】 
●報国寺と華頂宮邸の景色写真と歴史を紹介した記事は「ココ 」←クリック! 
●報国寺公式ホームページ「ココ 」←クリック! 
●浄妙寺を紹介した記事は「ココ」←クリック!

【大山阿夫利神社と大山寺】(伊勢原市丹沢大山国定公園) 

雨降山大山寺
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秋は期間限定で夜間ライトアップと灯篭祭りも有るので、大山ケーブルのホームページを確認するとケーブルカーの夜間運航期間と灯篭祭りの期間も確認できます。
桜も有名で大山桜と言う樹齢千年を超す古木が数本ある。
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参道の温泉街の多くの宿坊では美味しい猪と鹿と豆腐の料理を食べる事も出来る。
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【催事】
紅葉の夜間ライトUP(開催日は大山ケーブル公式ホームページ を御覧下さい!)
山麓から大山阿夫利神社までの参道の灯篭祭り
ケーブルカーの運行時間20:00迄延長
(下り線の時間。逃すと徒歩で山道下山)
春と夏も夜間ライトアップあり。
【交通】
夜間ライトアップ期間中の土日祭日は自家用車は非推奨。
電車バス推奨!
渋滞が酷く辿りつけません!バスで麓まで行き渋滞次第で降車し徒歩登山でケーブル駅を目指すのが良。
●電車とバス
小田急線伊勢原駅から神奈中バス。
北口(改札口を出て右)バス4番線
伊10系統「大山ケーブル」行き乗車(36分:渋滞無し)~終点「大山ケーブル」下車
●登山方法
バス終点(駐車場)から徒歩(15分)~大山ケーブル駅から乗車or徒歩登山1時間半程度。
駐車場…(ハンパない渋滞!)
※一昨年・昨年とTVで有名に成ったせいで、大山の麓から駐車場の5km未満進むのに3時間かかりました。
やむを得ず、夕食を予約していた宿坊で食事と入浴だけして帰る羽目に…
大山渋滞情報
…毎年行ってる小生からすれば、有名に成るのは嬉しい反面、渋滞等の現実問題は心情的に複雑ですね。
【名物】
●温泉…参道自体が平安時代~江戸時代にも大変賑わった古い温泉街で宿坊が立ち並ぶ。日帰り湯有り。
●日本酒…縄文時代からの遺跡が有る聖地で、湧水地が境内にあり、神話時代から酒造りが盛ん。
※参道に三河屋酒造と言う地酒蔵元の直売所もあり、御土産物屋にも取扱い有る場所数件。
●豆腐料理と猪肉・鹿肉料理…豊富な名水を利用した豆腐生産が有名で、江戸時代から名物。
●柿・蜜柑・梨…伊勢原市は柿と蜜柑の果樹園が多く古くからの特産品。
【偉人】
大山信仰に関係有る歴史偉人と周辺を支配した武将達。
神武天皇以来の歴代天皇家・源頼朝公と北条政子様御夫妻・相模守護大名三浦家・扇谷上杉家歴代当主・徳川家康公・徳川家光公等々…
【関連記事】
●大山阿夫利神社の記事「ココ 」←クリック!
●大山の豆腐料理の記事「ココ 」←クリック!
●大山信仰の比々多神社の記事「ココ 」←クリック!

【震生湖と福寿弁財天社】
震生湖
福寿弁財天社
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御世辞身も水質は綺麗とは言えないが、肌寒い快晴の日は鏡の様に湖に紅葉が写り込んで綺麗。
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暫く湖畔の林道を歩いていると福寿弁才天様が見える。
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ここ震生湖は大正時代の関東大震災で水源地の山が崩壊し湧水が堰き止められて湖に成ったのだが、どこの川からも水が流入せず、そして水が出て行く川も無く、水量が一定している不思議な湖。
震生湖の福寿弁財天様は神奈川県下では珍しく竹生島弁才天様の御分霊では無く奈良県天川村の❝天河伝説殺人事件❞なんて昔の映画でもモデルに成った天河弁財天様の御分霊。
震生湖自体は現在は釣りの名所にも成っている。
【名物】
●落花生
●煙草(昔)
【交通】
車以外に交通手段が無いが、駐車場は台数少ないが有る。
【周辺】
車なら南足柄市の大雄山や秦野市内の弘法山と合わせて紅葉見物するとより楽しめる。近くには縁結びの神様の出雲大社相模分祀も存在するし、鶴巻温泉郷で日帰り温泉入浴も出来るので数ヵ所合わせて良い休日を過ごせる。

弘法山公園
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一応、ハイキングコースとして有名で紅葉も楽しめる。
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実は春の桜の名所としても有名な場所で天気が良ければ下の春季の写真の様に富士山も大きく見える。
富士山と紅葉や桜の風景を楽しめる場所。
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弘法山の展望台からは丹沢山系~箱根山系~(晴れてれば富士山)~伊豆半島の山並みの絶景が一望できる。
春には手前に桜が、秋には紅が差した山の木々が景色を化粧してくれる。
【名物】
●落花生
●煙草(昔)
【交通】
電車だと最寄りの秦野駅・東海大学駅・鶴巻温泉駅から徒歩で数十分かかる。
車以外に交通手段が無いが、駐車場は台数少ないが有る。路駐可能。
【周辺】
車なら南足柄市の大雄山や秦野市内の震生湖と合わせて紅葉見物するとより楽しめる。近くには縁結びの神様の出雲大社相模分祀も存在するし、で日帰り温泉入浴も出来るので数ヵ所合わせて良いデートコースに成る。
丹沢山系の水で手作りの豆腐を製造直販している“五右衛門本店”、そして“鶴巻温泉郷”と合わせて行くと良い休日に成るだろうと推薦できる場所。震生湖大山も車での移動の人なら合わせて訪問しても良いかも知れない。

【大雄山最乗寺】(南足柄市大雄町)
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大雄山最乗寺の紅葉 久良岐のよし
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縁結びでも有名なパワースポットです。
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最後の最後で350段の急な階段が待ち構えていますよ!…足パンパンに成ります。下りも怖いし。 
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【催事】
禅宗の御寺で座禅会も開かれます。 
曹洞宗の寺院で本来の山岳信仰の文化も受け継いでおり、境内は四季のそれぞれの自然の豊かさを前面に押し出した本来の日本文化を有する美しい場所です。
ただし!禅宗の山岳修行場として信仰をあつめた場所なので、参道から歩いて奥院まで行くと結構大変。
【名物】
●自然薯…参道に「とろろめし」や「とろろ蕎麦」を出す店が多く有る。
煎餅…参道には名物の天狗の団扇(うちわ)を模(かたど)った煎餅を売る店が多くある。
【交通】
●電車とバス
※紅葉と桜のシーズン中は渋滞すると抜け道が無いので大変です。 
●駐車場
150台のみ有り。ただし直ぐ満車に成ります。とんでも無い早朝に訪問するか、駅からバスかTAXIがお薦め。 
【偉人】
室町時代の大名:大森家歴代当主:足柄郡領主で小田原城主・北条氏康公:戦国時代の関東の大大名、等々… 
【関連記事】
●最乗寺そのものは未紹介…ネタでキープ中です、いずれ記事で紹介します。 
(大規模過ぎる寺院なので小田原城の記事並みになってしまうのでゆっくり紹介します。) 
小田原城の記事は「ココクリック!             

【箱根町と金時山周辺】
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金時山の入口に鎮座する金時神社の紅葉。
(金太郎=今の神奈川県足柄郡出身の平安武将:坂田金時(さかたのきんとき)公を祀る) 
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【催事】
●金時祭り…仙石原金時神社は現在は宮司不在だが、古来、御祭神の坂田金時公の幼少期の御姿の金太郎が有名で端午の節句に飾る5月人形のモデルにも成っている程の信仰を集めたので5月5日の子供の日には今でも御祭りが開かれる。
●その他、箱根町観光協会のページ
 https://www.hakone.or.jp
【名物】
温泉
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●麦とろ飯(江戸時代からの箱根名物)
●小田原の蒲鉾(箱根の一つ前の東海道宿場町の名物)
●小田原の曽我梅干し(箱根の一つ前の東海道宿場町の名物)
●大涌谷名物の黒玉子(温泉の鉄分が付着し黒い温泉卵。1つ食べると寿命が7年延びる?昔からの名物。)
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●温泉まんじゅう
第三新東京市行ってきた(アニメおたく狙いのエヴァンゲリオンとのコラボ土産)
【交通】
登山鉄道とバス
箱根湯本駅から各目的地へは箱根登山鉄道とバス。
駐車場
箱根なら、宿泊施設・博物館・レジャー施設どこも駐車場完備だが全て有料。
【偉人】
源頼光(よりみつ)公:平安時代の摂津源氏の名将・金太郎(坂田金時):源頼光公の与力の名将・風魔小太郎:戦国時代の忍者・北条早雲(そううん)公・北条幻庵(げんあん)公:小田原城主北条早雲公の三男で箱根権現の別当職)・仙谷秀久(豊臣秀吉の部下)・豊臣秀吉。
【周辺】
当然ながら温泉旅館も多数、ガラス加工体験が出来るガラスの森美術館や、箱根の関所、芦ノ湖遊覧船、箱根神社、箱根名物の畑宿の箱根細工のアクセサリー展示館、大涌谷等が在り1日楽しめる。



mixiチェック

最近全く遊ばず睡眠も削り、嫌いな教科の学習、しかし、その対価を保証するべき人間の発言は紆余曲折有り安定せず、御蔭で当方は当惑と不安に苛(さいな)まれストレスが溜まるのに反して遊びに行く暇も作れなかった。
ここ2ヶ月間、仕事を終えて帰ると睡眠を削って資格取得の為に学生時代嫌いだった数学の参考書を毎日20~30ページのペースで黙々とやっていた。
そんだけでも結構ストレス溜まってたんだけどね。
ブログの読者の方は覚えている人もいるかも知れないが夏頃に職場で事実無根の「ヤった派遣の女を雇わせた」とか「愛人を雇わせた」なんて妄言の流言飛語を拡散されて対人関係でもずっとピキピキ来ている。
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知り合いの年近い和尚様から貸して頂いた御釈迦様の言葉集を読んで何となく落ち着いたりしたが・・・
そもそも小生の堪忍袋(かんにんぶくろ)の緒(お)は今年の1月に居酒屋で酔っ払いに絡まれて以来既にはち切れ駄々洩れなのにね。
思えば今年は1月1日の朝の3時頃にセルフのガソリンスタンドで酔っ払いに絡まれて喧嘩売られたり散々だったな。
酔っ払いに振り回された1年間だった。
本当(怒)酒乱嫌い!
酒乱なんてシンナー中毒者や麻薬や覚醒剤依存者と大して変わらんと思う。
悪だ悪。
そんな酒に纏わる嫌な事も有り飲み会なんて誘われても行きたくない。
最近も仲良くしてくれる職場近くのコンビニの女性店長サンに回転寿司に飲みに行こうと誘われたが酒は嫌いだからと嫌な思い出を説明して断った。
そして先週末までの火傷である・・・
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・・・自宅療養で仕事を休んでる間もずっと学習。しかも太腿(ふともも)の皮膚が回復して無かったから肉が露出しててズボンも履けないから仕事復帰直前まで出掛ける事も出来ず、その時点でMAXストレスを放り込む❝堪忍袋❞の緒(お)じゃなくて本体の袋が破け弾け飛ぶ寸前・・・

てかキレた(笑)!
夜中に帰宅して入浴中♨とうとう爆発 💣した。
(ꐦ°д°) ノㇱ やってられっかオラぁ!

・・・みたいな(笑)?風呂を上がると何も考えず机にも向かわずに部屋着では無く外出用の服に着替えてデジカメと教材と筆記用具とノートを黙々とBILLABONGのリュックに詰めていた(笑)。
身体が勝手に紅葉溢(あふ)れる自然と静寂な霊気の癒しを欲して夜中の3時半に車に乗り込み南足柄市の大雄山最乗寺に向け出発した。略何も考えず。
高速道路を使わず下道で60km離れた略(ほぼ)1時間半で大雄山の駐車場に到着した。
下道使ってカーナビで最適コースや有料道路設定では無くて❝最短距離設定❞で走ると不思議と古代の矢倉沢往還や中原街道を走ってくれるから面白いんだな。

駐車場にて1時間程車中仮眠。
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真っ暗!
山の中の駐車場でクソ怖い((((;゜Д゜)))!

恐怖も睡魔に負けてから暫くしてスマホの目覚ましで起きると、もう大雄山は曙を迎えており石畳と紅葉、杉の巨木の並木の参道が視界に御目見得したので散策を開始。
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今年は台風に運ばれた海水の塩害で木によっては葉が萌える前に枯れ落ちてしまっていたが、それでも緑~黄~朱にと色付く過程を含め若い葉~役割を終えた葉、色付く前に海水で枯れ落ちた葉まで、人生の岐路に立つ小生には感じる事が有った。
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紅葉と最乗寺の幽玄な風景を楽しみながら散策出来るのが、この大雄山最乗寺。
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紅葉も朱に染まってから落た紅葉(もみじ)が参道に落ちている。
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余談だが楓(かえで)と紅葉(もみじ)は手みたいな葉の形状が3又だと楓、それ以上のを紅葉(もみじ)と認識して良いそうだ。
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大雄山 最乗寺・・・
鎌倉公方与力大名大森家、関東覇者の北条家が支援した曹洞宗大寺院
小生は四季折々の植物を鑑賞するのは好きなのだが、名前や種類には全く詳しくない。
今年は大雄山の紅葉も台風の塩害でダメだろうと思っていたが、杉の大樹に守られている参道側はとても綺麗だった。
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でも境内の内、堂塔の建ち並ぶエリア周辺は紅葉が少し元気無かったかな?
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それでもこの辺りは綺麗だった。
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でもやはり、葉の大半が朱に染まる前に落ちてしまっている樹も多く見られた。
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まぁ、毎年違う表情を見られるのは、それはそれで良い。
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各所伽藍に神仏を1年振りに小1時間御参りして廻った。
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不動堂と滝の前を通過して・・・
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奥院への入口を通過・・・
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ここ辺りの紅葉は今年も綺麗だった。
ここを右手に上がって大雄山最乗寺の異名の道了尊(どうりょうじゅん)の元とも成った禅宗系修験者として大雄山で修行したと伝承する❝道了和尚❞を祀る御堂を2年ぶりに再訪。
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ちゃんと1年無事に過ごせと感謝と改めて心願を御伝えし天下親日家万民の幸福と大雄山の安寧とを祈願した。
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まぁ性に合わない奴でも倫理観のちゃんとした親日家の善人なら幸せに成れば良いし仮に不道徳不倫理な事をしている人間には神様仏様は❝必然的に天罰を与え❞改心の機会を与えて下さるだろうから、人の幸せと自分の諸事向上の御加護をお願いさせて頂いた。
この御堂の横には巨大な下駄が有って、まぁ道了和尚様は禅僧修験者でもあったので天狗に昇華されたと伝承しており、その御縁から下駄が奉納される様に成った様(よう)だ。
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その道了和尚様の御霊の御利益を授かる為に下駄をくぐると道了尊の御導きで良縁が結ばれるとか。
一応潜(くぐ)った(笑)。
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まぁ、神奈川県~東京都~埼玉県~群馬県等は天狗信仰の舞台が古来多く、そのどれもが古代からの聖地と関係したりしている。大山阿夫利神社や高尾山なんかそうだな。
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この後で横浜市で用事が有るので奥院を訪問する時間的な余裕が無く、奥院参道の階段下から御参りして駐車場に戻る。
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途中、来た道と違う不動堂内を御参りする参道を経由。
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三体の御不動様に日頃御加護御守護下さる御礼、再訪出来た御礼、新たな心願を祈願し大雄山最乗寺の安寧も御祈りした。
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不動堂から降りて来た時の景色も又、先程下から見上げた時とは見え方が異なって綺麗だった。
再び車に乗り込み秦野市の震生湖へと向かう。
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大雄山最乗寺の山の中腹の一番最初の仁王門も一応再訪した。
震生湖へ向かう道は古代の矢倉沢往還を整備した場所を多く通るのだが、その途中の渋沢駅辺りには毎年立ち寄る九州拉麺の名店❝なんつっ亭❞も在る。
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今年は開店前の時間だったし待つには時間に余裕が無いので食事せず通過、そこから15分で震生湖に着いた。
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震生湖
一昨年、初訪問の際は時期が早くまだ楓も紅葉も未だ未だ青々とした様子だったが、まぁ空気が爽やかで湖畔に静かに鎮座する福寿弁財天様に御参りして清々しい気分にさせて頂けたのを今も思い出す。
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やはり震生湖の樹々も塩害で枯葉が目立ったが綺麗に朱に萌えた紅葉や楓も多く有り、とても良い散策が出来た。
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途中、石碑の前に仏様みたいに佇(たたず)み❝日向(ひなた)ぼっこ❞している猫チャンに会った。
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神様や仏様は南や東を向けて鎮座している場所が多いので、そう言う視点で猫チャン見てると南東の太陽を向いて日向ぼっこしてると何だか本当に❝猫様❞的な感じに見えて来る(笑)。
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う~ん綺麗だ!
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大雄山から車で30分程度と近いので、車で移動される方に小生は大雄山&震生湖はsetで紅葉見物される事をお勧めしたい。
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暫く湖の周りを散歩する・・・
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御世辞身も水質は綺麗とは言えないが、昨日11月30日の天気が良かった事と朝方の気象条件の御陰か鏡の様に湖に紅葉が写り込んでとても綺麗だ。
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う~ん癒される。
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まだ青葉が残る樹も、色が変わって行く人間の青春の頃を見る様で爽やかな気分に成れる(笑)。
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暫く湖畔の林道を歩いていると福寿弁才天様が見えて来た。
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福寿弁財天社

ここ震生湖は大正時代の関東大震災で水源地の山が崩壊し湧水が堰き止められて湖に成ったのだが、どこの川からも水が流入せず、そして水が出て行く川も無く、水量が一定している不思議な湖なんだな。
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弁財天様は辯財天、辯才天とも書き本来はヒンドゥー教由来の仏教に習合された女神様で、男の神様達からモテモテだったので女性の美の女神であると同時に、軍神や音楽神や財神として幅広い御利益が有る神様だんだな。
だから貨幣経済が普及し始めた平安時代末期~鎌倉時代に源頼朝公が水=農業の豊穣=豊かさの神様である江ノ島や鎌倉の宇賀福神社の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)に弁天様を御祭りし習合した崇拝した歴史が有ったりする。
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この震生湖の福寿弁財天様は神奈川県下では珍しく竹生島弁才天様の御分霊では無く奈良県天川村の❝天河伝説殺人事件❞なんて昔の映画でもモデルに成った天河弁財天様の御分霊なんだな。
福寿弁財天様にも前回の御参りから今日まで無事に過ごせた御礼と新たな1年間の祈願をし、福寿弁財天様がこれからも多くの人に大切にされる様にも御祈りし車に戻った。
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震生湖駐車場からの眺望は実に良く、三角形の山体の形状から古代縄文人~江戸時代の人々まで崇拝の対象とされた大山や丹沢山系が見渡せる。実に良い景色だ。
今日も少し肌寒いくらい、湖畔の清々しい空気と紅葉の隙間から射す陽光にリフレッシュさせて貰えた。
横浜市中区の中央図書館近くの駐車場に向け出発した。
横浜への帰路は高速道路を選んだ。 まぁ取り立てて書く様な事も起きず渋滞もさして嵌らず順調な横浜への復路と成った。
三ツ沢で高速を降り、野毛の駐車場に車を停めて少し歩き、着席し持参した教材を開き一頻(しき)り学習した。

昼下がり御腹が空(す)いたので野毛の商店街を散歩してランチする事にした。
店は東京庵と言う蕎麦の食べれる居酒屋にした。
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日本そば東京庵
最初、最近は中央図書館に行くと野毛で洋食屋を開拓しようとしているので洋食屋を探したが、たまたま行こうと思ってた店の料理単価がクソ高くて(蟹クリームコロッケで2000円位)で絶望し(笑)寒い桜木町の海風に晒されながら飄々と野毛の町歩きをしていた所・・・
「和食食べたい」
・・・と思い付き、店構えがとても清潔で雰囲気良く、美味しい蕎麦も食べれる東京庵のランチを選んだ。
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名前は東京庵セットと言って蕎麦や刺身や小鉢等、沢山セットに成っていて1000円ととてもコスパも味も良いランチだ。 これで1000円だよ?信じられるかい?東京で食べたら2000円とかとられそう(笑)。
学習もして昼食も食べて帰宅・・・

さっき、この記事の下書きの文字を打ちながら、先週購入していた❝恋は雨上がりのように❞のDVDを見終えた。
恋は雨上がりのように 公式ホームページタイトル画像 久良岐のよし
うん、やっぱり大人が大人として役割を果たすこの映画は見ていて胸がスッとする気持ちに成る。
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最近、身の回りに不倫に不倫を重ねる奴とか不倫肯定したり風俗通いばっかしている倫理観の無い連中(ソイツ等も酒乱の利己的快楽主義者)と一悶着有ったりしたのだが、まぁ普通に資格使って会社員として働いたり会社経営してる小生の友人達や、一般社会とは違う大学勤務やら和尚様達や宮司様達はジャンル問わず「オマエが普通でソイツ等オカシイ」と言ってくれるのだが、身の回りに変な事を言う人間が何人かいると「あれ?俺がおかしいのかな?」と錯覚してしまったりしてしまうんだな。
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恋は雨上がりのようには、主人公の女子高生がバイト先の店長さんを好きに成るんだけれど、その店長さんや先輩達がちゃんと大人として対応して主人公が高校生として真っ当な道を進む手助けをする青春の爽やかな恋愛の映画なんだな。
小生は大人の男性とは恋雨の登場人物達の様にあるべきだと常日頃思う。

・・・恋雨を見終わってからAmazonで購入した新しい教材の配送不在者通知が家に居たのに何故かインターホンも押されずポストに入っていたので事業所に受領に行って来た。
クレームじゃないけど「不在者通知入れる前に不明の電話に出ない受話設定にしている人もいるからインターホンは鳴らした方が良いと思います。」と個人的な意見も窓口の女性にお伝えして来た。

よって今日から新しい教材に着手する訳だが・・・  
ふむ、昨日は充実した休日に成った。
神様仏様、自然を守る土地神様、御寺や神社を御守り下さる皆さんに感謝!恩師や恩人や友人、両親や御先祖様にも感謝!
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前回の休日雑記→2017年12月01日

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コレの続き。

南足柄市の大雄山最乗寺、足柄上郡の寒田神社を巡拝し、秦野市渋沢の“なんつっ亭”で昼食を終えてから再び車で移動する事15分くらいだったろうか?
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震生湖の駐車場に到着すると、そこからは神奈川県で最古級の神社であり山体その物が御神体でもある大山が良く見えた。恐らく天気が良ければ西の方には富士山も見えたのだろう。
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東の方に目をやると遠く桜の名所の弘法山も見えた。天気が良ければ、その先に海の輝きも見えるのだろう。
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震生湖の入口は丸でキャンプ場の様な雰囲気。
自然災害で生まれた湖なのだが団塊世代達には紅葉の名所として知られデートコースだった様だ。
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なのでバブル期にも自然散策の客がいたので食事が出来るテーブルも備え付けられていたりする。
震生湖は大正十二年(1923年)09月01日に発生した関東大震災で生まれた自然の池である。
地震で起きた山体崩壊による土砂崩れで山の水源と沢が堰(せ)き止められて出来た小さな湖だ。
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まぁ、この湖の透明度は余り良くはないのだが、ここが凄いのはそもそも水源だった湧水地と沢が土砂崩れで生まれた堰き止め湖なのだが水源なので水の流入も無い代りに外に水が流れ出る川も無い。水は地下水脈で外に繋がってると解説されている。
だから水が澱んでんだな。
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この日、11月22日はまだ紅葉には少し早かったがそれでも少しは震生湖の樹々も赤く色づき始めていた。
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きっとこのブログを書いている12月第2週には見頃に成っているだろう。
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完全に釣り堀として営業している東側の方もそれなりに紅葉が有る。
きっと小さな子供がいる家族が釣りをしながら紅葉見物したりすれば良い思い出に成るだろう。
どうも小生は自分が結婚していないのに「子供を連れてきたら喜ぶだろう」とかいつも評価基準の一つにして見る癖がある。可愛い甥っ子と姪っ子がいるのだが、二人とも幼少ながら総合格闘技道場に通っていて忙しく中々“遊んでもらえない(泣)”。
先日は東京の目黒区に住む妹夫婦の所まで甥姪を迎えに行き、横浜市磯子区の科学博物館に二人を連れて行ったりした。
まぁ神奈川県民の小生から見れば、甥も姪も小さな時から格闘技をやっているとは言え東京のモヤシっ子(笑)。
自然の楽しさと綺麗さを教えてあげたいのでいつか震生湖や丹沢に釣りに連れて行きたいと思う・・・
まぁ、小生に釣りのセンスが無いのが一番の問題だな。
実は震生湖、湧水地なので自然信仰の対象にも成っている。
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福寿弁財天だ。
1974年の造営と非常に歴史の浅い神社なのに古来の湧水地に弁天様を祀る習慣を踏襲している正しい日本文化を継承した神社だな。
そもそも弁才天様はインド神話の神様で財神だが、本来は川の象徴だったり軍神や音楽神でもあり、更には男神にモテモテだった女神で女子力アップの御利益が期待出来たりする多くの御利益に預かれる神様なのだが特に財神としての性格が注目される事が多い。
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の原形と成った縄文時代の湧水地信仰は清涼な飲用に堪える洞穴の水源や泉が聖地化され神様が祀られたが、これが初期の湧水地に龍神が多く祀られる初期の日本の信仰に成り宇迦之御魂の原形神と成る。以後、室町時代まで宇迦之御魂神は女性の上半身又は顔面に龍又は蛇の身体を持つ御神像で表現され祀られていた。弥生時代位から稲作が普及し富の象徴が水から“稲”に変わると宇迦之御魂神は御稲荷様として祀られる様に成った。あくまで狐は神様の使いで神様ではない。
更に奈良時代に貨幣が中国から輸入され、平安時代末期に貨幣経済が浸透し富の象徴が稲から“貨幣”に変わった事で鎌倉時代に源頼朝公達武士や貴族によってインド神話の財神である弁天様も稲荷神社や宇賀神社に習合され、日本では弁天様は水源であり富の象徴である神社に祀られる様に成った訳だ。
福寿弁財天社の鎮座する場所は自然の堰止湖の傍らの森の中でとても神秘的な雰囲気だったりする。
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傍らには水子供養の御地蔵様もいらっしゃった。
御地蔵様はヒンドゥー教文化由来の閻魔(えんま=ヤマ)大王様の本地仏なので、中国渡来の解釈では冥界の裁判官であり、本来のインド神話ではヤマーとして死者の国の王であり、仏教的な解釈では全ての世界の人々を救う仏様だったりする。だから幼くして亡くなった子がちゃんと彼の世に行って次に幸せな運命に成る様に御地蔵様に御願いする訳だな。
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肝腎の弁天様だが、奈良県の天河大弁財天社から勧進したそうだ。
神奈川だから江島神社か、その元の滋賀県の竹生島の弁天様かと思いきや奈良から御分霊を頂いてるとはレアケースだな。
宮司様不在の神社だが良縁繁栄の御利益が有るそうだ。
震生湖の紅葉を見物し福寿弁財天様に御祈りすると車に戻り、近くに気に成る神社が前々から有ったので行って見る事にした。
出雲大社相模分祠(いずもたいしゃさがみぶんし)だ。
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この神社は一昨年の11月に大雄山の紅葉を見に来た際と、昨年10月初頭に愛知県旅行からの帰りに東名高速の片側車線規制渋滞に巻き込まれ、渋滞を避けて大井松田で下道に降りて伊勢原市の叔父の家に立ち寄り御土産を持って行く際に偶然前を通り看板を見かけていて非常に気に成っていた神社だった。
無性に気に成ったのだが、前の2回は当日の予定が逼迫していた事もあり前を通過してしまった。
この日は改めて訪れる計画は無かったのだが震生湖の入口へさしかかる時に再度看板を見て・・・
「そう言えば!」
・・・と思い出したので震生湖の紅葉見物の次に訪問する事に急遽決めた次第だ。
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しかしいざ駐車場に車を停めてから一度、神社の参道と思しき道へ戻り鳥居に正対して正面を歩いて見ると説明の看板が違う神社の名前に成っている。
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御嶽神社と八坂神社だ・・・
「おんやぁ~?」
・・・と思いつつも境内へ入ると立派な御神木が出迎えてくれた。
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どうも神奈川県下の古社はどこも楡(ニレ)の大樹が大切にされている。もしかしたら昔の習慣で何か神事と関係が有ったのだろうか?招霊(おがたま)樹等は古代の神事と関係が有ったのは存じているが、ニレについては余り解らない。今度、博学の師と仰ぐ宮司様に聞いてみようと思おう。
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御嶽神社は屋根が銅(あかがね)葺(ふ)きだが社殿その物は恐らく再建されたのものだろう。
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彫刻が立派だった。木材の状態を見るにこの欄間は比較的古いので江戸時代末位の部材を再利用しているのだと思う。
一方で拝殿と言うか覆い殿?は明らかに新しいので現代の再建か増築だろうと思う。
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扁額も真新しい
しかし現在も繁栄している神社なのが良く伝わる。
その隣には八坂神社が在った。
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小生の崇拝する神様の内の一柱、素戔嗚尊(すさのおのみこと)牛頭天王、武塔天神と各時代で色々な神号で呼ばれた武神であり疫病治癒の神であり荒神であり、御妻君は櫛名田姫様と夫婦の縁結びの神様でもあったりする。
又、御妻君と成られた櫛名田姫様を助けた神様なので女性を守護する神様とも言える。
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まぁ、小生は独身で守るべき妻もいない。
いつか素戔嗚尊様と櫛名田姫様、あるいは同じく崇拝する日本武尊様と弟橘姫様、又は崇敬する建勲神織田信長公と生駒御塁様御夫妻の様(よう)に、大切な家族を守る力と度量が備わり御縁の有る女性と神様を見習って伴侶ともども幸せを享受する運命を授かれたら良いなぁ~と思ってたりする。
・・・まだ自分の実力不足から時が来ないらしい(笑)。
御嶽神社と八坂神社を参拝し、拝殿の中を外から見学すると何やら画が飾って有った。
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見た感じ江戸時代末期位に書かれたものだと思う。京都の八坂神社こと元の祇園社の神楽殿か何かにも同じ様な風化具合の絵が有った。
こちらの八坂神社の絵には“笹竜胆紋”が刻まれている。(?)源頼朝公や頼家公、或いは実朝公と関係が有るのだろうか?まぁ、頼朝公は近隣の開成町の吉田島地区の吉田神社を伊豆の三島大社から御分霊を勧進し開いたりしているし、この出雲大社相模分祀の直ぐ北側には古来主要街道だった矢倉沢往還(古代東海道)が存在する。その矢倉沢往還と中原街道(古墳時代以後の主要街道)を接続するのが眼前の参道の先を通る街道なので、この御嶽神社その物は歴史が有るのかも知れない。
まぁ、定かでは無い。
一頻り参拝を終えて、駐車場の方に戻ろうと奥に進むとわき道から出雲大社の境内に繋がっていた(笑)。
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普通は出雲大社と言うと正真正銘の出雲国の出雲大社の事なので、何で出雲社を名乗ってないのだろう?と思ったが、美人さんの巫女の女の子に由来を聞いてパンフレットを頂戴し名前の由来を見た所、この出雲大社相模分祠(さがみぶんし)の出雲大社部分その物は歴史が浅いらしい。
明治ニ十一年(1888年)に出雲大社から勧進され開かれたそうだ。しかし由緒は凄まじかった。
出雲大社は代々、素戔嗚尊の御神孫である千家(せんけ)が宮司を務めているのだが、この家は国造(くにつくりのみやつこ)と言う古代の知事の役職を代々継いだ家であり神職でもある。
まぁ・・・小生の御先祖様も某国造なのだが、出雲大社は格が違うのね(笑)。
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その島根県の出雲大社の御本社の第八十代国造千家尊福さんの要請で出雲大社から直接分祀された場所だそうだ。仏教的な表現には成るが関東に於(お)ける出雲神族信仰の本山格として親分直々の命令で開かれ拡大された聖地と言う訳だな。
つまり出雲大社相模分祠は名前の通り、相模国に置ける出雲大社分社と言う高い格式を持つ神社と言う事実がそのまま社名に成っているそうだ。
そりゃ立派な社殿も境内も有る訳だよ。
そして歴史が浅いから風土記読んでる小生でもノーマークな訳だわ。
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ここは今話題の“暴行犯罪者”日馬富士も来たらしい。
後輩の頭を“同国籍”の癖に“態度が気に食わないから”と理不尽で犯罪的思考に基づき、武人にも関わらず感情の抑制も出来ず“殺傷能力の有る鈍器で殴打し”頭を割り血塗れに“暴行したのを「教育」と言い張った”挙句に、一般の会社なら解雇される暴行事件なのに引退(退職)願いを受理され退職金2億円せしめる大悪人だな。
こんな奴が塩を撒き退魔の弓を使う神事を行う相撲取りである事が小生は個人的に文化的側面から心情的に許せない。
そして法治国家の日本国民としても暴力肯定する日馬富士と白鳳、同席し傍観し警察への通報も救急車を呼ぶ責任も果たさず“保護責任遺棄”の犯罪を犯した鶴竜等同席者にも相撲とりたる資格は無いと個人的に思っている。
だから出来れば、出雲大社相模分祠からはコンナ非法治主義者で非武人倫理観の大悪人の写真は撤去して欲しいし相撲界からも懲戒解雇して欲しい。
朝青龍一般人暴行事件や時津風部屋門弟リンチ殺人事件後に改革も失敗したばかりか暴行犯日馬富士を擁護する相撲協会役員を全員解雇すべきだし、文部科学省から正式に非難して欲しいとも思っていたりする。なんなら相撲協会も一度公益法人格を剥奪し文部科学省の統括下に置いて、反社会的で暴力を肯定する様なヤクザや日本赤軍やオウム真理教と何ら変わらない価値観の親方連中を全員解雇して再建しても良いんじゃないかと個人的に思う。
出雲大社相模分祠に話を戻す。
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社紋は亀甲に剣花菱があしらわれた紋様だった。
出雲系の神々や大伴一族や吉備一族の関わる古社と弁天様には亀甲紋を用いる場所が少なくない。
小生は浦島太郎伝説にも関係が有ると推測しているが、それは川崎市と横浜市と横須賀市の神話に纏わる事なので今回は解説しないでおく。
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御霊社が本殿の横に鎮座していた。
ここは他にも小生の祖先神と共通性の有る龍神の神格を持つ水神様が祀られていた。
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龍蛇神の社だな。
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少し変わった現代芸術的な鳥居?の先に湧水地があり、そこが霊場に成っているらしい。
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先に進むと御社と水汲み場が有った。
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どうも江戸時代に掘られた井戸水で、清酒醸造にも用いられ“環境庁名水百選”にも選ばれているらしい。
歴史の浅い神社だが、縄文時代に始まる湧水地信仰から聖地化した古代神道のルーツの一つである文化をちゃんと守り伝えている様だ。流石、出雲大社様だけある。
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他にも平安時代に神様に成られた天満大自在天神こと菅原道真公や、筑紫社には宗像三女神様、そして祓社には祓い清めつまり退魔の御神威をもつ瀬織津姫等が祀られていた。
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様々な時代の神様が一同に会し大切にされている。
本当に素晴らしい神社を偶然でも御参り出来て良かった。
又来年に開成町の紫陽花祭りが開催される際には、出雲大社相模分祠に御参りに来ようと心に決めた。
新しいのに清々しい聖地だった。
出雲大社相模分祠御朱印 久良岐のよし
社務所で参拝の証、そして個人的には御分霊を勧進する心算で御朱印を受領し、社務所で売っていた美味しそうなお饅頭が有ったので一つ購入した。
出雲大社相模分祠の参拝を終え、次は秦野市東田原に在る源実朝公の首塚を目指し車に乗ると再出発した・・・
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訪問先その③に続く














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