歴史オタクの郷土史グルメ旅♪♪      久良岐のよし

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タグ:風景

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春の花、どの花のどんな姿が好き? に参加中!
先週も三渓園に夜桜見に行きましたが、その時点では、まだ六分咲きでした。
先程、三渓園に満開の夜桜を期待して再度行った所、満開のまま、まだまだ散らずにいてくれていたので速報出します。

明日4月5日も三渓園では満開の夜桜が見れそうですよ!
見逃した人、是非行って見て下さい♪

綺麗だから本当、沢山の人に見てもらいたい。
そして、これらの文化財を現代に遺して下さった先人に興味と敬意を抱く機会に成って欲しいなと…

皆さん、今年も観桜の季節は残り短いですが日本の春を満喫してくださいね〜♪
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あなたのオススメの「春の味覚」は? に参加中!
三渓園に夜桜見物に今年も行ってきました〜♪
三渓園では「観桜の夕べ」と言う夜桜ライトUPイベント開催中です!

まだ6〜7分咲きと言うところでした。
来週末まで楽しめそうですよ♪
また行くつもり…

春に三渓園の茶屋で「三渓碗」と言う美味しい3種類の味を楽しめる汁蕎麦を食べながら池に映り込む夜桜を見るのが楽しみです。

とりあえず、行きたい人の為に2015年03月28日時点での開花状況の写真を掲載します。
似たような位置の写真も載せますけど少しの違いでだいぶ印象が変わるので、連写しまくってます。


原三渓さんの旧母屋横の枝垂れ桜の大木は、まだ蕾(つぼみ)でした。
見頃は来週末くらいかな?

咲くと、とても綺麗ですよ♪


まだ6〜7分咲きなので、個々の樹木によっては、まだ葉桜なので照明が緑色に反射していますが…
これはこれで美しく感じます。
小生は、この京都から移築保護した旧灯明寺三重塔の山の麓(ふもと)、池の畔(ほとり)に在(あ)る茶屋の三渓碗と言う汁蕎麦とオデンとお団子が好きで、季節の変わり目ごとに三渓園に来る楽しみの一つでもあります。

以下、まだ桜が満開ではなく上手く照明に反射してなかったので薄暗い似たような写真続きます。
又、来週、夜桜撮影に三渓園行きます。

では、又、次回のブログ記事でお会いしましょ♪
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春休みの思い出教えて! に参加中!
春休みの季節、良く地元の桜並木の下で行われる祭りや、三渓園に花見に行きました。

今、三渓園で桜と重要文化財建築群の夜間ライトUP「観桜の夕べ」を開催中なので御参考までに昨年、小生が撮影した写真を掲載します。

※三渓園の公式ホームページは「ココ」←クリック!

今回の記事は、あくまで訪問したい方の為(ため)に参考の写真掲示なので、改めて記事にします。
過去の記事は以下リンクから御覧下さい!
⚫︎三渓園の説明記事は「ココ」←クリック!
⚫︎三渓園の紅葉写真は「ココ」←クリック!

では、以下、昨年の夜桜と重要文化財ライトUPの写真です。

入口を入ったすぐの池のほとり

下の仏塔は京都の灯明寺から移築保護した三重塔。
明治政府の数少ない失政「廃仏棄釈」の仏教施設弾圧から、明治時代に富岡製糸場などを開いた原財閥の原三溪さんが、当時自宅だった今の三溪園に買取り保護し今に至ります。


三重塔の山の麓の茶屋の手打ち蕎麦「三溪碗」は小生お勧めの一品で、お碗に盛られた3種類の味の汁蕎麦を頂けます。

入口近くの、昔、原三溪さんが隠居部屋に使ってた母屋(おもや)。
今では茶会や披露宴の会場として有料で一般利用可能です。


暗く判り難(にく)い写真ですが、下は京都大徳寺から移築した、豊臣秀吉が母親大政所の為に建てた建築物です。


因みに中区の三渓園から近く、久良岐の丘伝いの港南区には、昨年まで下の「桜道」と呼ばれた全長1km近い桜の大木の並木が有りました。
林文子横浜市長は文化財や自然を破壊していくスタイルの行政指示を出しているらしく、昨年、この桜並木は主要部分が伐採され規模縮小されました。
事実上の消滅で、この祭りも開催する意味が無くなりました。

実は、いくつかの文化財や史跡について、小生、監督地区の区役所担当者を介して教育委員会に「保護要請や顕彰碑設置を要請しましたが、市教育委員会の方針として新たに保護や顕彰碑設置を行う事はしない」と明確な「教育委員会からの未保護史跡や文化財や自然の不保護宣言」の回答を頂いたので、今回、この記事でその回答を市民への伝言として晒しておきます。

三溪園も左派社会主義の林文子市長市政が続けば、いずれ土建屋の開発対象にされるのでしょうか…
危険なので、この風景を守る為にも市民で注視監視する必要が有ると思います。
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前回のブログでは神奈川県に梅林が多い理由を解説しましたが…
※前回のブログ「ココ」←クリック!
今回は小田原市の曽我梅林をの写真を沢山載せます。

写真は先週28日に「曽我の里 別所梅祭り」の曽我梅林を見学した時に撮影したものです。
曽我梅林は戦国時代の関東の覇者、北条家のお膝元、小田原市に在(あ)ります…

小田原市の特産品が梅で、北条家の政策で梅の植林が神奈川県では盛んに行われた事は前回のブログでも触れました…
その北条家の梅が今でも小田原市の特産品でして、特に曽我の梅は「曽我十郎梅」としてブランド化に成功しています。

撮影当日は小田原城と戦国時代の小田原城残存部を見学した後に曽我梅林に着いたので少し薄暗く成ってました。
しかし、これが思いがけず幸運となり、美しい富士山と梅林のコラボした夕景を見る事が出来ました♪
曽我梅林は丁度(ちょうど)、箱根山を挟んで富士山と対面する丹沢山系南麓西端に位置します。
航空写真↓を御覧頂けば一目瞭然。
ですから、こんな風景が撮れたんですが、時間的な幸運にも恵まれました。
日没寸前の17:00位だったと思います。
曽我別所地区には何軒も大規模な梅農家さんが居て、果実としての梅の生産用梅林なんで本当に広大な範囲なんです。

梅花も数種類有り、オーソドックスな紅梅や白梅に加えて、枝垂れ梅やピンクの梅等が有ります。
本当に綺麗で、この梅林の中を散歩しても良いんですよ。
…勿論(もちろん)常識を守りながらですよ。
因(ちな)みに梅の話から脱線しますが…
勿論は「勿」+「論」で一つの単語に成っていますが元は漢文です。

「勿」は…禁止の意味です。
日本の古文では「〜するなかれ」と読みますね。
「論」は…まんま「論ず=語る」です。
つまり…
「勿論」は「語らなくて良い(ほど)」と言う意味の漢文が単語化した言葉です。

何で漢字の話しをしたかと言うと、この美しい梅は元々日本には無かった植物です。
昔、中国大陸から輸入された植物なんです。
ですから、漢学と言って昔は最先端学問だった中国の兵法や詩歌を学んだ菅原道真公は、この梅の花を漢学と同様に愛していたそうで、菅原道真と飛梅の伝承が有名です。
しかし、道真公は日本人の魂=思想価値観を根本として大切にしようと言う意味で…
「和魂漢才」=最先端学問を学びつつ日本人としての矜持(きょうじ)を大切にする
…と言う意味の言葉を残しています。

ところで…
道真公の愛した飛梅は、おそらくオーソドックスな梅でしょうかね〜?
小生は日本で品種改良された枝垂れ梅も綺麗だと思いました。

御存知の方も多いと思いますが、菅原道真公は全国で天満宮の神様に成っていますが、そんな理由で天満宮の紋は梅鉢紋に成っています。

梅が特産品の小田原市市章も梅をデザイン化したものです。
オラが町ヨコハマのコレ↓と比較すると…
小田原市はセンス良いですね♪
昔は横浜市も杉田梅が日本で有名なブランドだったんですがね〜。
片仮名のハマをデザイン化とかナンセンス過ぎ。

曽我梅林の枝垂れ梅綺麗でしょう?
富士山も綺麗…

勿論(かたるまでもなく)、菅原道真公が愛したであろう、普通の梅も綺麗ですね!

曽我梅林、良い場所でしょう?
ぜひ、訪れて見ては如何でしょうか?
箱根温泉や小田原城見学と合わせて行けば、かなり充実した観光コースに成りますよね!

残念ながら曽我別所梅祭りは今週3月4日で終了してしまいました。
もし来年行きたい方は以下のホームページリンクを参考にして下さい。
曽我の里 別所梅林」←クリック!

因みに5月3日には小田原城で北条五代祭りが開催され、武者行列等のイベントが有りますよ!

では、又、次のブログ記事でお会いしましょう!
次回は岡村梅林と岡村天満宮と龍珠寺の記事を書こうかな…
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とりあえず見たい人の為(ため)に見頃の時期が過ぎると意味がないので速報出します。

神奈川県の有名梅林の梅の花の2015年02月28日現在での開花状況です。
書きたいネタが有り過ぎなので、とりあえず速報出します。

小田原市曽我の富士山をバックに梅花を見れる広大な曽我梅林。
→今が見頃です!

横浜市磯子区岡村町の岡村梅林
江戸時代の観光名所杉田梅林の飛び地の梅林で岡村天満宮の旧社領。
→3月最初の土日位から見頃だと思います。


この2箇所の記事は、それぞれ改めて小田原城址の記事と岡村天満宮の記事を書く際に紹介します。

とりあえず、観梅に行きたい人の為に自分が見て来た状況の速報を出します。

では!改めて、それぞれの記事で!
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